明日花キララ「シカトされました」投稿の経緯|メロジョイのDMは公募告知の5日前だった

本記事はプロモーションを含みます。

【結論】明日花キララさんは、メロジョイから届いた依頼DMを公開して不満を投稿しました。DMの日付は公式の公募告知の5日前で、告知文には具体的な選考の基準が書かれていません。メロジョイ側の説明は確認できていません。

  • 明日花キララさんが11月1日、メロジョイのダンス企画をめぐる不満をTikTokに投稿
  • 公開されたDMは10月10日付。参加とTikTok投稿の依頼に、原宿店への招待と特別ギフトが添えられていた
  • 公式のX・YouTubeが一般向けのチャレンジを告知したのは10月15日
  • 告知文には応募期間・招待人数・具体的な選考方法の記載がない
  • 「シカト」の具体的な中身と、メロジョイ側の見解は確認できていない

人気スクイーズブランド「メロジョイ」のダンス企画をめぐって、明日花キララさんの投稿が話題になっています。
依頼されたのに無視されたという訴えから、一般参加者の選ばれ方にまで関心が広がりました。

この記事では、公開されたDMの中身と、メロジョイ公式の告知文を日付順に並べて整理します。
どちらが正しいかを決める記事ではありません。確認できた事実と、分かっていないことを分けてお伝えします。

この記事で分かること
  • メロジョイは選考の線引きを説明するのか(編集部の予想)
  • 明日花キララさんの投稿とDMの中身
  • 一般向けチャレンジの告知文に書かれていること・いないこと
  • 公平性が議論になった理由と、誤解しやすい点
目次

【考察】明日花キララの「シカト」投稿で、メロジョイは選考の線引きを説明するのか

ここからは編集部の予想です。

結論から言うと、メロジョイは個別の反論よりも、招待の決め方を後から書き足す形で応じると読みます。
明日花さん個人への返答を表に出すより、一般参加者向けの説明を整えるほうが、ブランドにとって優先度が高いと考えるからです。

理由1:告知文に「何人・どう選ばれるか」が書かれていない

10月15日の告知は、参加方法や音源、ハッシュタグを丁寧に案内しています(メロジョイ日本公式X)。
一方で、特典については「チャンスも!」という表現にとどまり、応募期間・人数・具体的な選考方法は書かれていません。

実は同じブランドが8月に行った写真投稿企画では、特典を「抽選で」と明記していました(メロジョイ公式TikTok)。
前例がある以上、ダンス企画にも同じ程度の説明を足すのが自然な流れです。

理由2:依頼と公募で企画名が違い、関係が説明されていない

明日花さんが公開したDMでは、企画名は「メロダンス」でした(coki)。
一方、一般向けの告知は「#メロジョイダンス」です(メロジョイ日本公式X)。

同じ企画の別の呼び方なのか、依頼専用の枠なのかは、公式から説明されていません。
この関係が分からない限り、「誰がどちらの枠なのか」という疑問は消えません。
だからこそ、枠の関係を書き足すことが一番手早い答え方になると考えます。

理由3:「素敵なダンス」という書き方が、内容で選ぶことを示している

10月21日の追加告知は、「素敵なダンスを投稿してくれた方」を招待するという書き方です(メロジョイ公式YouTube)。
抽選ではなく、投稿の内容を見て選ぶようにも読める表現です。

内容で選ぶなら、何を「素敵」と見るのかの目安が求められます。
実はメロジョイは、すでに一度告知の表現を変えています。10月15日は「メンションも大歓迎!」でしたが、10月21日は「メンションしてね」となり、特典も「チャンス」から「素敵なダンス」の投稿者を招待する書き方に変わりました。
告知を書き換えた前例がある以上、選び方の目安を足すのは難しくないはずです。
だからこそ、メロジョイが動くとすれば告知の書き足しという形になると予想します。

書き足すとすれば、中身は「依頼した人と公募の当選者は別枠か」「公募の招待は何人か」「連絡はいつ・どの手段で届くか」の3点になると見ます。
この3点がそろえば、明日花さんへの対応と一般参加者の不安を、どちらも同じ説明で整理できるからです。

もっとも、メロジョイが何も発信しないまま企画を終える可能性も残ります。
あくまで予想であり、断定ではありません。公式の発信を待ちたいところです。

明日花キララさんの投稿とDMで確認できたこと

cokiによると、明日花キララさんは11月1日、TikTokにメロジョイのダンス企画をめぐる不満を投稿しました(coki)。
投稿には、次の文言が添えられていたと伝えています。

メロジョイから踊ってほしいとDMがきて、誰よりも仮装も段ボールも頑張って作ったのにシカトされました

動画では、公式キャラクター「メロイア」の衣装を着て、商品パッケージを再現した段ボールのセットに入って踊っていたとされます(coki)。
衣装もセットも自作だったと本人は訴えています。

公開されたDMの中身

明日花さんが公開したDMの画面は、メロジョイ日本公式の名前のTikTokアカウントから届いたとされるものです。
日付は10月10日で、公式企画「メロダンス」を開催することになったと切り出しています。

依頼の理由TikTokでのダンス投稿や明るい雰囲気が、企画のイメージに合っていると感じたため
協力内容メロダンスへの参加、TikTokでの動画投稿
投稿のイメージ公式楽曲を使ったダンス動画、メロイアの魅力が伝わる内容
提供内容原宿のポップアップへの招待(店舗体験)、来店時の特別ギフト

提供内容は「今回のご協力のお礼として」と書かれていました。
つまりDMの時点で、招待は協力への謝礼として示されていたことになります。

「シカト」が具体的に何を指すのかは、報道の範囲では示されていません。

メロジョイのスクイーズが気になる人は、通販でも探せます。
▼ メロジョイのスクイーズはこちらから探せます

※販売元によって価格が異なります。正規品かどうかもリンク先でご確認ください

一般向け「メロジョイダンス」の告知に書かれていたこと

メロジョイ日本公式が一般向けに「#メロジョイダンス チャレンジ開催!」と告知したのは10月15日です(メロジョイ日本公式X)。
同じ日に公式YouTubeにも同じ文面の動画が上がっています(メロジョイ公式YouTube)。

参加方法は2つです。
公式動画の振り付けをまねてデュエットで投稿するか、自分で撮影した動画を投稿するかを選びます。
投稿時は公式の音源を使い、指定のハッシュタグを付けるよう案内されていました。

特典については、10月15日の告知に次のように書かれています。

原宿のMellojoy POP UP SHOPの入店整理券をGETして、超レアな「贅沢スフレ MAX」を店頭で受け取れるチャンスも!

日付出来事出典
10月10日明日花さんに依頼DMが届く(DM画面の日付)明日花さんの投稿
10月15日公式がX・YouTube・TikTokでチャレンジを告知メロジョイ公式
10月21日「素敵なダンスを投稿してくれた方」を招待すると追加告知メロジョイ公式
11月1日明日花さんが不満をTikTokに投稿coki
11月2日ユーチュラが、扱いの差に疑問が出ていると報道coki

DMの10月10日から公式告知の10月15日までは5日です。
公式のTikTokの投稿一覧を見ても、10月15日より前にダンス企画の告知は見当たりませんでした。

選考の公平性が議論になった理由

cokiによると、ユーチュラは11月2日、明日花さんのDM公開を受けて、一般参加者とインフルエンサーの扱いに疑問が出ていると報じました(coki)。
一般の参加者が当たりにくいのではと落胆する投稿も紹介されていたとしています。

確認できた文面を並べると、「原宿店への招待」が、依頼の謝礼と公募の特典の両方に出てくる点が、疑問の背景の一つとみられます。
告知文に人数や基準がないため、どちらの枠で招待されたのかが外から見分けにくくなっています。

cokiは、依頼と特典がセットの投稿を「当選した」と紹介してよいのかという疑問がSNSで出たことも伝えています。
ただし、どの投稿がどちらの枠なのかを示す公式の情報はありません。

誤解しやすい点と、分かっていないこと

まず、DMが届いたこと自体は、当選者を事前に決めていた証拠にはなりません。
依頼して投稿してもらう枠と、一般から選ぶ枠を別に設けている可能性もあるからです。

また、明日花さんの最初の投稿には、企画で指定されたハッシュタグが付いていなかったという指摘も出ているとcokiは伝えています(coki)。
これが今回の扱いに関係したのかは、どこからも説明されていません。

現時点で分かっていないこと
  • 「シカト」が指す具体的なやり取り
  • 依頼型の招待と、公募の招待の人数・選び方
  • メロジョイ側の見解(11月4日時点で、公式TikTok・YouTubeの投稿一覧には本件に触れた投稿は見当たりません)

明日花キララとメロジョイダンスのQ&A

Q1. メロジョイとはどんなブランドですか?

握ると柔らかく形が変わり、ゆっくり戻るスクイーズなどを手がけるアートトイブランドです。
9月9日に東京・原宿で実店舗を開業しました(WWD JAPAN)。

Q2. 「メロダンス」と「メロジョイダンス」は同じ企画ですか?

DMでは「メロダンス」、一般向けの告知では「#メロジョイダンス」という名前でした。
同じ企画かどうかを公式が明言した情報は確認できていません。

Q3. 一般参加者は何人招待されるのですか?

10月15日・10月21日の告知文には、人数・期間・具体的な選考方法の記載がありません。
今後、公式が追加で案内する可能性はあります。

Q4. 依頼して投稿してもらうことは問題になりますか?

依頼そのものは一般的な宣伝の手法です。
消費者庁は、広告であることが分からない表示を規制の対象としており、対象は広告主だと説明しています(消費者庁)。今回の企画が該当するかを判断した情報はありません。

Q5. 記事の【考察】は事実ですか?

いいえ。【考察】は公開情報をもとにした編集部の予想です。
メロジョイや明日花さんが今後どう発信するかは、公式の情報で確認してください。

今後の見通し

注目点は、メロジョイが招待の決め方を案内するかです。
告知の追記や当選連絡の方法の説明があれば、一般参加者の不安はかなり整理されるはずです。

明日花さん側から追加の説明や続報が出るかどうかも見ておきたいところです。
双方の発信が出そろうまでは、一方の見方だけで判断しないことが大切です。

まとめ

  • 明日花キララさんは11月1日、メロジョイの依頼DMを公開して不満を投稿
  • DMは10月10日付、一般向けの告知は10月15日で、その差は5日
  • 告知文には人数・期間・具体的な選考方法の記載がない
  • DMの存在は当選を事前に決めていた証拠ではない
  • メロジョイ側の見解は確認できていない

今回の件では、依頼と公募の両方に原宿店への招待が出てくる点が、疑問の背景の一つとみられます。
公式の追加の発信があれば、改めて確認したいところです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次