シュガー・ラッシュ新アトラクションは2027年4月15日開業!DPAは3,000円、1月12日から始まる開業前の3つのプログラム

【結論】「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」の開業日は2027年4月15日(木)に決まりました。ディズニー・プレミアアクセスは1回3,000円の予定です。

本記事はプロモーションを含みます。

  • 開業は2027年4月15日(木)。東京ディズニーランドの開園44周年の日
  • ディズニー・プレミアアクセスは1回3,000円の予定
  • 開業前に1月12日・2月18日・3月18日の3段階で関連プログラムが始まる
  • 同じ日に商品店舗ピクセル・プリズムも開業

東京ディズニーランドのトゥモローランドに入る新アトラクションの開業日が、ついに発表されました。
夏の名称発表の段階では「2027年春」とだけ案内されていた施設です。

この記事では、開業日・料金・開業前のスケジュールを一次資料と報道で確認した範囲で整理します。
2027年4月に行く予定の人が合わせて知っておきたい変更も最後にまとめました。

この記事で分かること
  • シュガー・ラッシュ新アトラクションの開業日と中身
  • プレミアアクセス3,000円は他の施設と比べてどうか
  • 開業前の3つのプログラムの日付
  • 2027年4月に重なるその他の変更
目次

【考察】シュガー・ラッシュは開業直後にプレミアアクセスを買うべき?

ここからは編集部の予想です。

結論から言います。
開業から最初の数週間に乗れる見込みを高めたいなら、3,000円のプレミアアクセスを前提に予定を組むべきだと私は読みます。
スタンバイの列だけで乗れるかどうかは、当日にならないと読めないからです。理由は3つあります。

理由1:会社がつけた値段が、アトラクションの中でいちばん高い

オリエンタルランドの決算説明資料には、プレミアアクセス対象施設の価格表が載っています(オリエンタルランド決算説明会資料)。
10月29日時点の一覧で、両パークの既存アトラクションでは2,500円が最高でした。そこに3,000円で新施設が加わります。

価格は、会社が見込む需要の強さを映していると考えられます。体験時間や1回に乗れる人数でも値段は変わりうるので、それだけで決まるわけではありません。
美女と野獣やソアリン、フローズンジャーニーより上に置いた時点で、開業直後に人が集中する前提で設計されていると読むのが自然です。

さらに、このアトラクションはスコアを競うゲーム型です。乗るたびに点数が変わり、アプリで結果を振り返れる仕組みなので、1回乗った人がもう一度並びたくなる人も出やすい仕組みです。
初めての人と2回目の人が同じ列に重なれば、スタンバイの列は短くなりにくいと私は見ています。

理由2:開業日まで約3か月かけて期待を高める仕掛けがある

開業の93日前にあたる1月12日から、スマートフォンのミニゲームと限定シールの配布が始まります(トラベルボイス)。
2月18日にデコレーション、3月18日にはシンデレラ城の演出と、段階的に熱を上げる設計です。

しかも開業日は東京ディズニーランドの開園44周年にあたります。
3か月かけて話題を積み上げた先に記念日の開業が来るので、最初の週末から混み合うと私は見ています。

理由3:同じ4月、シーの人気施設に休止予定がある

東京ディズニーシーでは、アナとエルサのフローズンジャーニーが4月7日から30日まで休止予定とまとめられています(プライシー)。
シー側の目玉の1つが止まる時期と、ランドの新施設の開業がちょうど重なる形です。

4月にどちらのパークへ行くか迷う人の一部は、新しいほうのランドへ流れると私は読みます。
その分、シュガー・ラッシュの待ち時間はさらに伸びやすくなります。

まとめると、開業直後に行く人ほどプレミアアクセスの比重が上がるという予想です。
なお、プレミアアクセスがいつ売り切れるかを示す公式データはありません。あくまで予想であり、断定ではありません。

シュガー・ラッシュ:スウィートレスキューの開業日と中身

東京ディズニーランドは、新アトラクションを2027年4月15日に開業すると発表しました(トラベル Watch)。
パーク開園44周年に合わせた日程です。

名称シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー
場所東京ディズニーランド・トゥモローランド
開業日2027年4月15日(木)
投資額約295億円
プレミアアクセス1回3,000円(予定)
跡地バズ・ライトイヤーのアストロブラスター

投資額と開業日は、オリエンタルランドの資料でも同じ数字が示されています(オリエンタルランド決算説明会資料)。
映画『シュガー・ラッシュ』をテーマにしたアトラクションは世界初とされています(トラベルボイス)。

ゲームに参加してスコアを競う屋内ライド

ゲストはビークル(乗り物)に乗り込み、ラルフやヴァネロペと一緒にお菓子の国のゲームの世界へ入ります。
敵はキャンディ大王が生み出したシュガーバグです。ビークルのデバイスでバグを元のお菓子の姿に戻すと、スコアが加算されます。

スコアはビークルのディスプレイに加えて、東京ディズニーリゾート・アプリで体験後一定期間確認できると報じられています(クランクイン!トレンド)。
体験中に自動撮影された写真を購入できるとも伝えられています(トラベル Watch)。

音楽は映画と同じ作曲家ヘンリー・ジャックマンが手がけ、新たに録音した楽曲が使われるとクランクイン!トレンドが報じています。

行く前に映画を見ておくと、ラルフとヴァネロペの関係が分かり、ゲームの世界に入りやすくなります。
▼ シュガー・ラッシュの映像作品や関連グッズはこちらから

※在庫や価格は変動します。リンク先でご確認ください。

プレミアアクセス3,000円は他の施設と比べてどうか

新アトラクションのプレミアアクセスは1人1回あたり3,000円と決まりました(トラベル Watch)。
決算資料の一覧から、アトラクションの価格を高い順に並べると次のとおりです。

価格東京ディズニーランド東京ディズニーシー
3,000円シュガー・ラッシュ(予定)なし
2,500円美女と野獣“魔法のものがたり”ソアリン、フローズンジャーニー
2,000円なしトイ・ストーリー・マニア!、センター・オブ・ジ・アース、ラプンツェル、ピーターパン
1,500円スプラッシュ・マウンテン、ベイマックス、ビッグサンダー、プーさんタワー・オブ・テラー、レイジングスピリッツ、インディ・ジョーンズ(予定)
1,000円モンスターズ・インク、ホーンテッドマンション(期間限定)なし

表のとおり、アトラクションで3,000円は一覧の中で最も高い価格です。
ただし、ショーやパレードには3,500円のものもあります。「プレミアアクセス全体で最高」ではない点に注意してください。

資料には、プレミアアクセスを来園前に予約できるサービスを2027年度に導入予定とも書かれています。
開始時期や対象施設は示されていないため、続報を待つ段階です。

利用には「スタンバイパス」(無料)の取得や「ディズニー・プレミアアクセス」(有料)の購入が必要になる場合がある、と案内されています。当日の運用は公式アプリで確認してください。

開業前に始まる3つのプログラムと同じ日に開く店

開業日を待つ間にも、アトラクションの世界観に触れられる企画が順番に始まります(クランクイン!トレンド)。

開始日内容
2027年1月12日(火)スマートフォンのミニゲーム、限定シールの配布
2027年2月18日(木)トゥモローランドにデコレーション
2027年3月17日(水)ポップコーンスタンド「ポッピングステーション」開業
2027年3月18日(木)シンデレラ城にプロジェクションマッピングの演出
2027年4月15日(木)アトラクションと商品店舗ピクセル・プリズムが開業

ミニゲームは自宅でも遊べます。東京ディズニーランドの一部エリアでは、パークの景色を背景にした特別版が用意されると報じられています(トラベル Watch)。

ピクセル・プリズムと新しいポップコーン

開業と同じ日に、隣の商品店舗「ピクセル・プリズム」がオープンします。
ポップコーンスタンド「ポッピングステーション」は、ひと足先の3月17日(水)に開きます(クランクイン!トレンド)。シュガーバグをイメージした「シュガーライムポップコーン」も登場します。

この味は、ポッピングステーションのほか東京ディズニーランドのポップコーンワゴンでも販売されると案内されています。
開業記念のぬいぐるみやポストカードなどの新作グッズも発売予定です。

2027年4月に行く人が合わせて知りたい変更

2027年4月はシュガー・ラッシュ以外にも、パークの使い方が変わる日が続きます。

4月1日:ファンタジースプリングス側の入口が11時から全員に開く

東京ディズニーシーのファンタジースプリングス・エントランスは、2027年4月1日から11時以降なら誰でも入園・再入園に使えるようになります(トラベル Watch)。
詳しいルールはこちらの記事で整理しています。

シーの人気施設に休止予定

11月2日時点のまとめでは、東京ディズニーシーでアナとエルサのフローズンジャーニーが4月7日〜30日、ソアリン:ファンタスティック・フライトが4月10日〜11日に休止予定とされています(プライシー)。

休止期間は変更になる場合があります。
行く日が決まったら、東京ディズニーリゾート公式サイトの休止情報で最新の予定を確認してください。

シュガー・ラッシュ新アトラクションのQ&A

Q1. 開業日はいつ発表された?

報道では2026年10月27日に開業日が伝えられました。
8月の名称発表の時点では「2027年春」という案内で、日付はこのときに初めて示されています。

Q2. プレミアアクセスの値段はいくら?

1人1回3,000円の予定です。
オリエンタルランドの決算説明資料に導入日2027年4月15日(予定)として載っています。アトラクションでは一覧の中で最も高い価格です。

Q3. スタンバイパスは必要?

報道では「スタンバイパスの取得やプレミアアクセスの購入が必要となる場合がある」と伝えられています。
開業当日からスタンバイパスの対象になるとも伝えられています(トラベル Watch)。当日の運用は公式アプリで確認してください。

Q4. 開業前に楽しめることはある?

あります。1月12日からミニゲームと限定シール、2月18日からデコレーション、3月18日からシンデレラ城の演出が始まります。
ミニゲームはスマートフォンで自宅からも遊べます。

Q5. どこにできるアトラクション?

東京ディズニーランドのトゥモローランドです。
2024年にクローズしたバズ・ライトイヤーのアストロブラスターがあった場所に新しく建てられます。

Q6. 記事の考察は確定情報?

いいえ。【考察】は公開情報をもとにした編集部の予想です。
混雑やプレミアアクセスの売れ行きについて、公式の見通しは出ていません。

今後の見通し

次の節目は2027年1月12日のミニゲーム開始です。
そこから開業まで、デコレーションや城の演出が順に加わっていきます。

もう1つ注目したいのが、プレミアアクセスの来園前予約です。
資料では2027年度導入予定とされているだけで、シュガー・ラッシュの開業に間に合うかは分かりません。開業前の公式発表で確認しておきたいところです。

なお、同じトゥモローランドのスペース・マウンテン・アースライズは8月の発表で「2027年オープン予定」とされ、具体的な日付はまだ出ていません。

まとめ

  • 「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」は2027年4月15日(木)開業
  • プレミアアクセスは1回3,000円の予定で、アトラクションでは一覧の最高額
  • 開業前に1月12日・2月18日・3月18日の企画が始まる
  • 2027年4月はファンタジースプリングス側の入口の開放や、シーの休止予定も重なる

開業日と料金が決まり、2027年4月の計画が立てやすくなりました。
ただし休止期間やパスの運用は変わることがあります。行く前に公式サイトとアプリで最新情報を確認してください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次