ちいかわ「モモンガ編」とは?黒い流れ星の再登場と入れ替わり説・結末予想まとめ

【結論】「モモンガ編」は、
ちいかわの原作でモモンガを
中心に描かれている一連の話を、
読者が
そう呼んでいるものです。
公式の章タイトルではありません。

8月8日、
Xで「モモンガ編」
伸びています。
きっかけは原作の更新と、
そこに漂う不穏な空気です。

タイムラインには
「そろそろさよなら?」
「映画と同時進行なのが怖い」といった
言葉が並んでいます。

この記事では、何が起きているのか
整理しつつ、
入れ替わり説・黒い流れ星・
結末の予想
までまとめます。
※原作の内容に触れます。

  • 「モモンガ編」は読者側の呼び名。公式に発表された章名ではありません
  • 7月27日〜8月5日にモモンガ中心の話が続き、考察が加速しました
  • モモンガがハチワレ・ちいかわ・ラッコ・鎧さんと順に会う流れが話題に
  • 直近の更新で「💫」が登場し、黒い流れ星との関連が語られています
  • 背景にはモモンガとでかつよの「入れ替わり説」があります
目次

「モモンガ編」とは?いま起きていること

まず押さえておきたいのは、
「モモンガ編」という名前は
公式のものではない
という点です。

ちいかわの原作は、
ナガノさんがX(旧Twitter)
日々更新しています。
章タイトルは付かないため、
読者が便宜的に名前を付けるのが
恒例になっています。

報道によると、7月27日から8月5日にかけて
モモンガを主役にした話が続きました。
そこで注目されたのが
「順番に会いに行っている」という
読者の指摘です。

話題になっている読者の見方
  • ハチワレ → ちいかわ → ラッコ → 鎧さん、と順に会っている
  • 「最後になるから全員に会いに行っている」のでは
  • 「モモンガとはサヨナラなのかな?」
  • モモンガとでかつよの決着がつくのでは

さらに直近の更新では、
本文が「💫」だけという投稿がありました。
この記号を見た読者から、
「黒い流れ星が絡むのでは」という声が
一気に広がっています。

ここで紹介している「◯◯編」「◯◯説」は、いずれも読者の受け止め方です。作者や出版社が公式に説明したものではありません。

モモンガとでかつよの「入れ替わり説」とは

今回の盛り上がりを理解するうえで
欠かせないのが、
モモンガとでかつよの関係です。

読者の間では長く、
「2人の中身が入れ替わっているのでは」という
見方が語られてきました。
根拠として挙げられる描写
表にまとめます。

時期根拠とされる描写
2020年7月モモンガが「ついにやったゾ!!」と発言
2020年8月でかつよが「返せッ」と繰り返しながら追いかける
2020年8月でかつよの回想に、モモンガに似たシルエットが登場
2025年5月10日モモンガが「元っから『こう』だった気がしてきた」と口にする
2025年5月15日でかつよの否定の直後に回想が挟まれる

こうした積み重ねから、
いまのモモンガの中身は
元のでかつよ側
で、
いまのでかつよの中身が
本来のモモンガ
ではないか、と
読まれています。

ただし、これはあくまで説です。
作中で明言された事実ではない点は、
押さえておきたいところです。

「黒い流れ星」とは?過去のエピソードをおさらい

「💫」で連想されている
黒い流れ星は、
過去に大きな話題を呼んだ存在です。

この話では同じ一日が繰り返されるという、
いわゆるタイムループが発生します。
異変に気づくのはちいかわだけで、
周りは何事もないように過ごす、
という怖さがありました。

脱出の鍵になったのが
「オキシ漬け」です。
酸素系漂白剤に浸けるという
生活感のある手段で、
放送後には実際の商品にまで
注目が集まりました。

読者が身構えているのは、
この存在が再び絡むなら
ただでは終わらない

感じているためです。

映画の大ヒットと同時進行という状況

もうひとつ外せないのが、
映画が公開中だという点です。

項目内容
タイトル映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
公開日2026年7月24日
公開3日間興行収入22.4億円突破
公開14日間興行収入50億円突破・動員350万人

この映画では、
モモンガの行動に対して
厳しい反応が集まった
報じられています。
自分の欲を優先する振る舞いが、
初めて触れた層に強い印象を
残したようです。

指摘されているのは、
モモンガはそもそも
ちいかわたちの仲間ではない
という
前提です。
助け合う関係の外側にいるキャラクターが、
映画では同じ枠に見えてしまうため、
ズレが目立ったという見方になります。

【考察】モモンガ編はどこへ向かうのかを予想

ここからは編集部の考察(予想)です。
今回の流れは、
モモンガとでかつよの関係に
区切りをつける方向

進んでいるのではないかと考えています。

そう見る理由は4つあります。
いずれも確定情報ではなく
読み取りの範囲
ですが、
並べてみると方向は揃って見えます。

1つ目は、会いに行く順番です。
報道でもハチワレ・ちいかわ・ラッコ・鎧さん
順に接触している点が取り上げられました。
物語の作りとして、
関係者を一巡する動き
退場や転機の前に置かれることが多い形です。
読者が「別れの挨拶に見える」
感じたのも、この構造が理由だと考えられます。

2つ目は、「💫」の登場です。
黒い流れ星は過去に
時間を巻き戻す装置として
働きました。
入れ替わりという取り返しのつかない出来事
扱ううえで、
「やり直し」を連想させる存在が出てくるのは
噛み合わせが良すぎるとも言えます。
解決に向かうのか、
さらに引き延ばす仕掛けになるのかは
まだ読めません。

3つ目は、映画との時期の重なりです。
映画でモモンガは
反感を集める役回りを担いました。
その直後に原作で背景を掘り下げれば、
読者の印象が反転する幅
普段よりずっと大きくなります。
「嫌なやつ」から始めて
事情を後から見せるのは、
この作品が繰り返してきた運び方でもあります。

4つ目は、モモンガの立ち位置です。
指摘されているとおり、
モモンガはちいかわたちの仲間ではありません
助け合う輪の外側にいるからこそ、
いなくなっても物語は回るという
厳しい見方も成り立ちます。
その一方で、外側にいる存在だからこそ
作品の一番暗い部分を
背負わせやすい
とも言えます。
今回のように長く尺を取って描かれるのは、
そこに踏み込む準備だと
読むこともできそうです。

そのうえで、結末の形は読めません
SNSでは二重人格になる説
体が元に戻る説
何事もなく日常に戻る説まで
並んでいます。
この作品は予想の外側へ行くことが多く、
きれいな決着がつかない可能性も
十分にあるのではないでしょうか。
むしろ答えを出さないまま
日常に戻る
展開のほうが、
この作品らしい後味を残すのかもしれません。

ここまではあくまで予想です。作中で明かされていない部分が多く、今後の更新で見方は大きく変わる可能性があります。

ちいかわ「モモンガ編」に関するQ&A

Q1. 「モモンガ編」は公式の名前ですか?

いいえ。読者が付けた呼び名です。
ちいかわの原作はXでの日々の更新で、
章のタイトルが付く形ではありません。
「黒い流れ星編」なども
同じように呼ばれてきました。

Q2. どこから読めばいいですか?

原作はナガノさんのXアカウント
公開されています。
まとめて読みたい場合は
単行本が出ています。
アニメはフジテレビ系
放送されています。

Q3. 入れ替わり説は確定したのですか?

確定していません
過去の描写から有力視されている段階で、
作中ではっきりと説明された場面は
ありません。
読むときは「説」として
受け取るのが安全です。

Q4. 「でかつよ」とは何ですか?

作中に登場する大きくて強い存在
呼び方です。
読者の間では、元はちいかわ族だったという
見方が語られています。
モモンガとの関係が
今回の話の核になっています。

Q5. 黒い流れ星は何をする存在ですか?

過去の話では同じ日を
繰り返させる
存在として描かれました。
ちいかわがオキシ漬けで対処し、
ループから抜け出しています。
今回どう関わるかは
まだ分かっていません

Q6. 映画を観ていなくても追えますか?

原作の流れを追うだけなら
映画は必須ではありません
ただし映画でモモンガの印象が
大きく動いたため、
SNSの反応の温度を理解する助けには
なりそうです。

Q7. モモンガはいなくなってしまうのですか?

何も決まっていません
「さよならでは」という声は
読者の受け止めであり、
作中で示されたわけではありません。
続きを待つ形になります。

まとめ

「モモンガ編」は、7月末から続くモモンガ中心の話に
読者が付けた呼び名です。
公式の章タイトルではありません。

直近の「💫」で緊張が高まりました。

背景にあるのは
でかつよとの入れ替わり説と、
過去に登場した黒い流れ星です。
どちらも断定はされていません

映画が大ヒット中という状況も重なり、
注目度は当分下がりそうにありません
続きを静かに待ちたいところです。

続報が入り次第、追記します。

参考: ねとらぼ / リアルサウンド ブック / KAI-YOU(Yahoo!ニュース) / 映画.com

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