大根ペンライトはママム、中指はエピックハイ!K-POP公式ペンライトの形と由来

本記事はプロモーションを含みます。

【結論】「大根」と呼ばれたペンライトはママム、「中指」はエピックハイ、「バット」はアイコンの公式品です。形がバラバラなのは、グループ名やファン名を形にした例が多いためと考えられます。

@youcyan_kpoplove06

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  • 大根型はママム(グループ名の「ム」が韓国語で大根)
  • 中指型はエピックハイの「パクキュボン」
  • バット型はアイコンの「コンバット」、ハンマー型はBLACKPINK
  • 動画には日本のアーティストのペンライトも混ざっていた

K-POPのペンライトを初めて見た人が、1本ずつ「かわいい」「豪華」「大根」「バット」と感想を言っていく動画が話題です。
見ているうちに「これはどのグループの?」と気になった方も多いはずです。

そこで編集部は、動画に映ったペンライトのロゴや持ち手の文字を1本ずつ確認し、公式サイトや報道で名前と由来を照らし合わせました。
特に「なぜそんな形?」と思われやすい変わり種を中心に解説します。

この記事で分かること
  • 大根・中指・バット・ハンマー型ペンライトのグループと由来
  • 「かわいい」「かっこいい」と言われたペンライトの持ち主
  • ペンライトの形がグループごとに違う理由(編集部の予想)
目次

【考察】K-POPのペンライトはなぜグループごとに形がバラバラなのか

ここからは編集部の予想です。

結論から言うと、
K-POPのペンライトは「光る道具」ではなく「グループの名札」として作られています。
だからこそ、初見の人が大根やバットに見えるほど、形に遠慮がありません。
理由は3つあります。

理由1:グループ名やファン名を、そのまま形にしている

一番分かりやすいのがNewJeansです。
公式サイトは、ペンライトのデザインを「NJのイニシャルが入ったうさぎの模様」と説明し、グループとファンクラブ名「バニーズ」を同時に象徴すると発表しています(NewJeans公式サイト)。

動画で「大根」と言われたママムも同じ発想です。
グループ名の「ム」は韓国語で大根を意味するため、ライト部分が大根型になっていると紹介されています(シネマカフェ)。
見た目の奇抜さは、名前の言葉遊びの結果です。

理由2:デビューの物語や代表曲を、形に残している

トレジャーのペンライトは、コンセプトが「宝石箱」です。
デビューのきっかけになったサバイバル番組「YG宝石箱」を思い出させる形で、上段の中心にグループとファンを象徴する宝石の模型が刻まれていると報じられました(Kstyle)。

トゥワイスの「キャンディボン」も、楽曲「キャンディボーイ」から着想したロリポップ風のデザインと紹介されています(シネマカフェ)。
ファンにとっては、形そのものがグループの歴史になっています。
形を見るだけでデビュー当時や代表曲を思い出せるのは、ほかのグッズにはない強みです。

理由3:一目で分かる形は、それ自体がシンボルになる

ストレイキッズは、デビュー8周年のデジタルシングルのジャケットで、公式ペンライト「ナチムボン」を星の光の道しるべとして描きました(Kstyle)。
ペンライトが作品のモチーフにまで使われているわけです。

エピックハイの中指型「パクキュボン」は、名前が早口で読むと別の言葉に聞こえるしゃれになっていると紹介されました(エイジアンジャンキー)。
名前と形がセットで覚えられるため、知らない人にも説明しやすいのが強みです。
一度見たら忘れない形は、それだけで話題になり、グループの看板になります。

つまり、ペンライトの形は「誰のファンか」を一瞬で伝える名札です。
初見の人がツッコミたくなる形ほど、名札としては成功していると編集部は読みます。
なお、これはあくまで予想であり、各事務所がデザインの意図をすべて説明しているわけではありません。

動画に出てきたペンライトはどのグループ?一覧で確認

動画のテロップと、画面に映ったロゴ・持ち手の文字を照らし合わせると、次のようになります。
文字で確認できたものだけを載せています。
最初に映るハーツトゥハーツは、クローバー形・白と水色のファンライトとして2026年1月に詳細が公開されたものです(スンピ)。

動画の感想(要旨)グループひとこと
可愛いハーツトゥハーツ白と水色のクローバー形
可愛いトゥワイスキャンディボン
可愛いNewJeansうさぎ模様
かっこいいストレイキッズナチムボン
かっこいいトレジャー宝石箱がコンセプト
かっこいいBTSアミボム
豪華セブンティーン公式ライトスティック
コントローラートゥバ十字の形
大根ママム大根型
バットアイコンコンバット
ピコピコハンマーBLACKPINKハンマー型
持ち方に迷うイッジリング型
喧嘩を売っているようエピックハイパクキュボン
小悪魔ベビーモンスター角つき
ラスボスドリームキャッチャー赤く光る球体

「オシャレ」の枠には、ミセスグリーンアップルや三代目ジェイソウルブラザーズのペンライトも映っていました。
K-POP以外も混ざっている点は、見落としやすいポイントです。

気になるペンライトが見つかったら、まずは通販で公式品かどうかを見比べてみるのがおすすめです。
▼ K-POPのペンライトはこちらから探せます

※公式品かどうかは商品ページの表記でご確認ください

変わり種ペンライトの名前と由来

「大根」=ママムのムボン

白と緑の大根そのものの形です。
「ムボン」という呼び名で紹介されています(ノアダンス)。
動画の感想は、むしろ正解だったといえます。

「中指」=エピックハイのパクキュボン

手が中指を立てた形のペンライトで、2023年10月にお披露目されました(スンピ)。
メンバーのタブロさんは、以前の事務所時代に中指型を希望して実現しなかったという話もしていました。
長年のネタが本当に商品になった一本です。

「バット」=アイコンのコンバット

日本の公式サイトでは、英字表記の「コンバット」という商品名のバット型スティックライトとして紹介されています。
音に反応するセンサーを内蔵し、先端を外してカスタムできると説明されています(アイコン日本公式サイト)。

「ピコピコハンマー」「持ち方に迷う」「小悪魔」

BLACKPINKはハンマー型で、日本公式サイトではモチーフアイテムのライトスティックと説明されています(BLACKPINK日本公式サイト)。

イッジは輪っかの「リングライト」で、一般的なペンライトより重いが握りやすいと紹介されました(ムビコレ)。
ベビーモンスターは角のついたデザインで、日本公式ショップでは5,700円(税込)・約190gです(ベビーモンスター公式ショップ)。

誤解しやすい点

注意したいポイント
  • 「大根」「ネギ」などは動画の感想で、公式名ではないものもある
  • 同じグループでもバージョン違いがあり、旧型と操作方法が違うことがある
  • 動画には文字で確認できなかったペンライトも数本あり、この記事では名前を載せていない

たとえばトゥワイスの2023年10月発売の「キャンディボン∞」は、以前の型と制御の仕組みが異なり、旧型のスタンドにはつながらないと公式が案内しています(トゥワイス日本公式サイト)。
買う前にバージョン名まで確認しておくと安心です。

K-POPペンライトの形に関するQ&A

Q1. 大根の形のペンライトはどのグループですか?

ママムです。グループ名の「ム」が韓国語で大根を意味することから、大根型になっています。動画でも持ち手にグループ名が確認できました。

Q2. 中指を立てたペンライトは本当に公式品ですか?

はい。エピックハイの公式ペンライトで、「パクキュボン」と呼ばれています。2023年10月にティザー映像が公開され、ユニークな公式品として報じられました。

Q3. 輪っかの形で持ち方が分からないのはどれですか?

イッジのリングライトです。輪の部分を握って使う形で、初の公式グッズとして紹介されました。やや重めですが握りやすいとされています。

Q4. 動画の中にK-POP以外のペンライトもありましたか?

ありました。「オシャレ」の枠で、ミセスグリーンアップルや三代目ジェイソウルブラザーズのペンライトが映っています。日本のアーティストも混ぜて比べた内容です。

Q5. 【考察】の内容は事実ですか?

いいえ、考察は編集部の予想です。NewJeansやトレジャーの由来など、根拠にした事実は公式や報道で確認していますが、「名札として作られている」という読みは各事務所が説明したものではありません。

まとめ

ペンライト初見の感想動画で「大根」「バット」「中指」のペンライトは、それぞれママム・アイコン・エピックハイの公式品でした。
ママムのようにグループ名から生まれた形もあれば、エピックハイのようにメンバーの長年のネタが形になったものもあります。

  • 大根=ママム、中指=エピックハイ、バット=アイコン
  • うさぎ=NewJeans、宝石箱=トレジャー
  • 買うときはバージョン名まで確認する

形の由来を知ってから動画を見返すと、ツッコミの一つ一つがより楽しめるはずです。

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