【結論】風色日向さんが『黒蜥蜴』で演じるのは明智小五郎の部下「堺」です。
- 役名は「堺」、明智小五郎の部下
- 公演は2026年5月〜9月の宙組公演
- ショーは『Diamond IMPULSE』との二本立て
- 8月22日の番組で役作りを本人が語る
- 8月26日の回には水美舞斗さんが登場
- 秋の全国ツアーは演目が『再会』に替わる
- 風色日向さんが演じる役の名前と立ち位置
- 公演の期間・劇場・二本立ての構成
- 8月22日の放送で語られる内容
- 同じ公演を扱う8月26日の回との違い
- 秋の全国ツアーで何が変わるのか
2026年8月22日午前9時、
TOKYO MX2の「宝塚カフェブレイク」に宙組の風色日向さんが登場します。
回のタイトルは
「宝塚版『黒蜥蜴』の沼にどっぷり浸かってます!」。
その『黒蜥蜴』で風色さんが演じている役から見ていきます。
【考察】なぜ「堺」の役作りが30分の主題になるのか
ここからは編集部の考察です。
結論から言うと、
主役でも敵役でもない役ほど、本人の説明が要るからだと考えています。
理由1:番組が役作りを予告しているから。
番組表の紹介文には、
『黒蜥蜴』で演じる「堺」の役作りのほか——と明記されています。
雑談ではなく役の話が本題として立てられています。
回のタイトルも「宝塚版『黒蜥蜴』の沼にどっぷり浸かってます!」で、
作品名が前面に出ています。
理由2:役の立ち位置が説明を必要とするから。
「堺」は明智小五郎の部下という役どころ。
主役でも黒蜥蜴でもありません。
あらすじを追うだけでは印象に残りにくい位置で、
本人が話して初めて像が結ぶタイプの役です。
台詞の量や見せ場だけでは測れない部分を、
演じている当人が言葉にする——それが番組の役割になります。
理由3:同じ公演を別の役から二度紹介する編成だから。
同じ番組の8月26日の回には、
宙組の水美舞斗さんが登場し、
「歪んだ母性愛」を演じる役について語る予告が出ています。
1作品を複数の視点から見せる組み方です。
探偵側と、そうでない側。
立場の違う2人から同じ舞台を語らせる形になっています。
理由4:ショーの解説も同じ回に入るから。
紹介文にはショー『Diamond IMPULSE』を舞台映像を交えてたっぷり解説とあります。
芝居とショーの二本立てを1人で案内する構成で、
役の話が導入になっています。
理由5:公演が終盤に入る時期だから。
『黒蜥蜴』『Diamond IMPULSE』は2026年5月から9月までの公演です(Wikipedia)。
8月下旬は残り期間が限られるタイミングで、
まだ観ていない人に届ける放送になります。
理由6:次のツアーでは演目が替わるから。
2026年10〜11月の全国ツアーは、
芝居が『再会』に替わり、ショーだけが『Diamond IMPULSE』のまま続きます。
つまり『黒蜥蜴』が観られるのは9月までということです。
理由7:風色さんに「相棒役」の系譜があるから。
2023年の『大逆転裁判』では亜双義一真、
2025年の『ZORRO THE MUSICAL』ではガルシアを演じています。
主人公の隣に立つ役を重ねてきた人で、
「堺」もその線上にあると読めます。
相棒役は主人公を映す鏡になる位置で、
解釈の余地が大きい役どころでもあります。
以上はあくまで編集部の考察・推測です。
番組の構成意図が公表されているわけではありません。
公演の基本データ
| 芝居 | 『黒蜥蜴』 |
| ショー | 『Diamond IMPULSE(ダイヤモンド インパルス)』 |
| 組 | 宙組 |
| 期間 | 2026年5月〜9月 |
| 劇場 | 東京宝塚劇場 |
| 風色日向さんの役 | 堺(明智小五郎の部下) |
番組表の紹介文でも、
「東京宝塚劇場公演『黒蜥蜴』『Diamond IMPULSE』に出演中の宙組・風色日向さん」と書かれています。
公演の真っ最中に出演する回、ということです。
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8月22日の放送で語られる3つのこと
- 「堺」の役作り
- 最近気になってずっと見ているという「ある人」の話
- ショー『Diamond IMPULSE』の解説(舞台映像つき)
2つ目の「ある人」が誰なのかは、番組表に書かれていません。
共演者なのか、宝塚の外の人物なのかも不明です。
放送を見るまで分からない部分として残されています。
風色日向さんが演じてきた役
| 年 | 作品 | 役 |
|---|---|---|
| 2018年 | 天は赤い河のほとり | ジュダ・ハスパスルピ/ユルドゥズ |
| 2019年 | エル ハポン | 吉内(新人公演では蒲田治道) |
| 2022年 | NEVER SAY GOODBYE | ハンス |
| 2023年 | 大逆転裁判 | 亜双義一真 |
| 2024年 | MY BLUE HEAVEN | 天地楽(バウ初主演) |
| 2025年 | ZORRO THE MUSICAL | ガルシア |
| 2026年 | 黒蜥蜴 | 堺 |
こうして並べると、
主人公と行動をともにする役が多いことが分かります。
2024年にはバウホールで初主演も経験しており、
脇と主演の両方を行き来している状態です。
よくある質問
Q1. 風色日向さんの役名は何ですか?
「堺」です。
番組表の紹介文に「明智小五郎の部下『堺』を演じています」と明記されています。
Q2. 公演はいつまでですか?
2026年5月から9月までの宙組公演です。
会場は東京宝塚劇場。
8月下旬は終盤にあたります。
Q3. 全国ツアーでも『黒蜥蜴』を上演しますか?
いいえ。
2026年10〜11月の全国ツアーは『再会』と『Diamond IMPULSE』の組み合わせです。
芝居が替わるため、
『黒蜥蜴』を観られるのは9月までということになります。
Q4. ショーのタイトルは何ですか?
『Diamond IMPULSE(ダイヤモンド インパルス)』です。
8月22日の放送では、
舞台映像を交えた解説が予告されています。
Q5. 同じ公演の別の出演者も番組に出ますか?
出ます。
8月26日午前10時の回に、
宙組の水美舞斗さんが登場する予定です。
紹介文には「歪んだ母性愛を湿り気を感じる演技で魅せる」とあります。
Q6. 番組の司会は誰ですか?
中井美穂さんです。
放送はTOKYO MX2、
8月22日(土)午前9時〜9時30分。
番組ホームページと公式Xでも情報が出ています。
放送後に注目したいところ
公演が9月で終わり、
10月からは全国ツアー『再会』が始まります。
芝居が替わるということは、
風色さんの役も替わるということです。
ツアーでの配役がどう発表されるかは、
この放送のあとの見どころになります。
ショー『Diamond IMPULSE』はツアーでも続演されます。
8月22日の解説を聞いてからツアーを観ると、
同じ場面の見え方が変わるはずです。
まとめ
風色日向さんが『黒蜥蜴』で演じるのは明智小五郎の部下「堺」。
公演は2026年5月から9月、東京宝塚劇場での宙組公演です。
ショー『Diamond IMPULSE』との二本立てになっています。
8月22日(土)午前9時、TOKYO MX2「宝塚カフェブレイク」で、
本人が役作りとショーの見どころを語ります。
同じ公演からは8月26日に水美舞斗さんの回もあります。
10〜11月の全国ツアーでは芝居が『再会』に替わります。
『黒蜥蜴』は9月までと覚えておくとよさそうです。