南国酒家ってどんな店?原宿本店の場所と名物4品・レタスチャーハン|ガイアの夜明けで再登場

【結論】南国酒家(なんごくしゅか)は、1961年に東京・渋谷で生まれた広東料理ベースの中国料理店。本店は原宿・表参道沿いにあり、レタスチャーハンや五目あんかけやきそばが名物です。

10月9日(金)夜10時からの
テレビ東京「ガイアの夜明け」に
中国料理店「南国酒家」が登場します。
「どこにある店?」
「何が有名なの?」
「前にもガイアに出ていなかった?」
という疑問に、公式サイトの情報で答えます。

本記事はプロモーションを含みます。

  • 1961年11月、渋谷区桜丘で創業
  • 原宿本店は568席・個室12室の大型店
  • 看板は五目あんかけやきそばとかにの玉子入りふかのひれ
  • 2022年12月にもガイアで東京駅の新業態が紹介された
この記事で分かること
  • 南国酒家の基本情報と歴史
  • 原宿本店の場所・席数・営業時間
  • 創業時から続く名物メニュー
  • 都内・神奈川・名古屋などの店舗一覧
目次

【考察】放送後に知りたくなるのは「どの店で、何を食べればいいか」

ここからは編集部の考察です。
今回のガイアは、番組がこれまで追ってきた人たちの「その後」を見せる回です。
編集部は、放送を見た人の関心は、社長の経歴よりも「南国酒家にはどこで行けて、何が名物か」に向かうと考えます。
理由を5つ挙げます。

理由1。前回のガイアは「新しい店づくり」の回だったからです。
南国酒家は2022年12月2日放送の「いま動き出す!外食の“革命児”」で取り上げられました(ガイアの夜明け バックナンバー)。
このときは、元「かつや」トップの臼井健一郎さんと組み、東京駅にあんかけやきそばの専門店を開くまでが描かれています。
「その後」を見せるなら、店がどうなったかも気になるところです。

理由2。その専門店が今も公式の店舗一覧に載っているからです。
公式サイトの店舗一覧には「あんかけやきそば南国酒家 東京駅店」が並んでいます(南国酒家 店舗一覧)。
番組で振り返りが入れば、「東京駅のあんかけやきそば」で検索する人が出てくるはずです。

理由3。名物がテレビで何度も取り上げられているからです。
原宿本店のページには、TBS「マツコの知らない世界」の焼きそば特集(2021年・2026年)や、テレビ朝日「かりそめ天国」のレタスチャーハン特集が並んでいます(原宿本店)。
料理の名前で覚えている人が多い店です。

理由4。番組のテーマに合わせたフェアが、放送日にちょうど開かれているからです。
地方の食材を使う「おいしいものにっぽん」は、2026年9〜11月が秋田です(おいしいものにっぽん)。
放送の翌日からでも、その料理を食べに行けることになります。

理由5。新しい料理の予告があるからです。
番組表には、社長が地方の食材を使った「体に優しい中国料理」に取り組もうとしていると書かれています。
どの店で出るのかは書かれていないので、放送後に「どこで食べられる?」と調べる人が増えると見ています。

理由6。原宿本店が「大人数で行ける店」だからです。
原宿本店は総座席数568席、個室12室という大きさで、公式サイトでは11月から年明けにかけての忘新年会プランも案内されています(原宿本店)。
放送が宴会の店選びの時期と重なるので、予約の問い合わせにつながりやすいと見ています。

新しい料理の提供店や時期は、放送や公式発表を待つ必要があります。
ここに書いたのは、あくまで編集部の考察です。

南国酒家の基本情報

項目内容
店名南国酒家(なんごくしゅか)
創業1961年(昭和36年)11月・東京都渋谷区桜丘
料理広東料理をベースにした中国料理
理念日本の、美味しい中国料理
運営会社株式会社南国酒家(社長:宮田順次さん)
従業員正社員約150人・パート社員約250人(2024年3月)
売上高30億円(2023年12月)

創業時は広東料理のコックを招き、現社長の祖父・宮田慶三郎さんが1号店を開きました。
創業者の口ぐせは「材料はけちってはいけない」だったと、公式サイトに書かれています。

原宿本店の場所・席数・営業時間

項目内容
住所東京都渋谷区神宮前6-35-3 コープオリンピア内
アクセスJR原宿駅 東口から徒歩2分/東京メトロ明治神宮前駅 6番出口から徒歩1分
総座席数568席
個室12室(完全予約制)
通常の営業時間11:30〜22:30(ラストオーダー21:30)

※2026年9月29日時点で、平日は昼と夜の間にいったん閉める短縮営業のお知らせが出ています。
行く前に公式サイトで最新の時間を確認してください。
ワインの持ち込みもでき、持ち込み料は1本3,000円(税込)です。

創業時から続く名物メニュー

公式サイトでは、次の4品を「南国酒家を代表する料理」として紹介しています。

  • かにの玉子入りふかのひれ(創業時からの看板)
  • 広東風酢豚(パイナップル入り酢豚のはじまりと言われる)
  • 五目あんかけやきそば
  • たらば蟹とレタスのチャーハン

なかでも「五目あんかけやきそば」と「かにの玉子入りふかのひれ」は、今も一番多く注文されるメニューだそうです。
原宿本店のグランドメニューは158品あります。

南国酒家の店舗一覧

エリア店舗
東京原宿本店/飯田橋店/伊勢丹新宿店(純中華)/京王新宿店/羽田空港店
東京駅47china(グランスタ東京)/あんかけやきそば南国酒家 東京駅店
その他の都内原宿麺飯房 東京ソラマチ店
神奈川LAZONA川崎店/ららぽーと横浜店/横浜店
そのほか名古屋店/浦和店/新潟店 など

※公式サイトの店舗一覧(2026年10月確認)をもとに整理しました。改装中やフランチャイズの店も含みます。
東京駅改札内の47chinaは、全国の都道府県の食材を使う店として2020年7月に開業しています。

お店に行く前に、南国酒家の点心やギフトを取り寄せてみるのも手です。
▼ 南国酒家の商品を探す

※在庫・価格は販売ページでご確認ください。

よくある質問(Q&A)

Q1. 南国酒家の読み方は?

「なんごくしゅか」です。

Q2. 本店はどこ?

原宿本店(渋谷区神宮前6-35-3)です。表参道沿いで、JR原宿駅から徒歩2分です。

Q3. 一番人気のメニューは?

公式サイトでは五目あんかけやきそばとかにの玉子入りふかのひれが一番多く注文されると紹介されています。

Q4. 個室はある?

原宿本店には12室あります。完全予約制で、2日前までの問い合わせが案内されています。

Q5. ガイアの夜明けに出たのは初めて?

いいえ。少なくとも2022年12月2日放送回で、東京駅のあんかけやきそば専門店づくりが紹介されています。

Q6. 番組はいつ?

テレビ東京「ガイアの夜明け」10月9日(金)22時00分〜22時54分の放送予定です。

まとめ

南国酒家は、1961年に渋谷で生まれ、原宿本店を中心に展開する広東料理ベースの中国料理店です。
五目あんかけやきそばやレタスチャーハンが名物で、全国の食材を使うフェアも続けています。

「ガイアの夜明け」は10月9日(金)夜10時からテレビ東京で放送予定です。

参照リンク

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