保山耕一の上映会は2026年9月13日!奈良公園バスターミナルで大人3000円

【結論】保山耕一さんの次の上映会は2026年9月13日(日)午後2時開演です。

本記事はプロモーションを含みます。

  • 日程は2026年9月13日(日)
  • 開演午後2時、終演午後4時30分
  • 会場は奈良公園バスターミナル東棟2階レクチャーホール
  • 料金は大人3,000円・学生500円
  • 全席指定・当日精算、当日券もあり
  • 今回はラジオ公開収録の中で映像詩を上映
この記事で分かること
  • 上映会の日時・会場・料金
  • チケットの予約方法
  • 今回だけの特別な形式
  • これまでの上映会がどうだったか
  • 会場でしか買えないもの

2026年8月27日にNHK総合で放送される
映像詩「やまとの季節七十二候」
その映像を撮った保山耕一さんは、
奈良で自分の作品上映会を続けています
放送を見て気になった人が次に行ける場所として、
その情報をまとめました。

目次

【考察】なぜこの上映会は続いているのか

ここからは編集部の考察です。
結論から言うと、
「その場でしか見られない」形を守ってきたからだと考えています。

理由1:アーカイブ公開を終了しているから。
公式サイトの過去の上映会一覧を見ると、
2022年8月から2024年5月までの回、6・7月の回について「アーカイブ公開終了」と記されています(保山耕一 公式サイト)。
後から見返せない設計になっています。

理由2:会場が1か所に固定されているから。
上映会の会場は奈良公園バスターミナルのレクチャーホール
巡回公演ではないので、
行ける人は自然と限られます
その分、席の価値が上がる構造です。
裏を返せば、
会場に来られる人が確実に来るということでもあります。

理由3:頻度が月1回だから。
公式サイトには「毎月第二日曜日」に開催していると案内されています。
2026年9月13日も第2日曜日にあたります。
次の機会まで1か月空くという間隔です。
毎週やっていれば「次でいい」となりますが、
月に一度ならその回に行くかどうかを決めることになります。

理由4:過去の回が実際に埋まってきたから。
公式サイトの過去一覧には「完売御礼」の表示がいくつも並びます。
1日2公演にした回もあり、
需要が席数を上回ってきたことがうかがえます。
2021年12月、2022年1月・2月・3月と、
連続で完売の表示が続いた時期もありました。

理由5:料金の設定が入りやすいから。
大人3,000円に対して、学生は500円
映画1本より安い価格で、
若い層が入れるようにしてあります。
2時間30分の上映で500円というのは、
収益より客層を優先した設定に見えます。

理由6:会場でしか買えないものがあるから。
公式サイトには「会場にて保山耕一作品集を販売します」とあります。
上映を見て、
その場で作品を持ち帰れる導線が用意されています。
通販だと銀行振込のみなので、
会場のほうが手間が少ないという違いもあります。

理由7:テレビ放送が入り口になっているから。
NHKの「映像詩」枠で作品が繰り返し流れ、
そこで名前を知った人が次に足を運べる場所として上映会があります。
放送と会場がつながっているのです。

以上はあくまで編集部の考察・推測です。
主催者が運営方針を説明しているわけではありません。

2026年9月13日の開催情報

名称映像作家保山耕一作品上映会
日程2026年9月13日(日)
開演午後2時
終演午後4時30分
会場奈良公園バスターミナル 東棟2階 レクチャーホール
料金大人3,000円/学生500円
座席全席指定
支払い当日精算
当日券あり

上映時間は約2時間30分
公式サイトには「映画館のようなスクリーンでご鑑賞いただけます」と案内されています。
テレビの画面とは見え方が変わる、ということです。

▼ 奈良を歩くならこちらから

※上映会の前後に奈良公園を歩くなら参考にどうぞ。

今回だけの形式:ラジオ公開収録

公式サイトには、
「今回はラジオ公開収録の中で映像詩を上映します」と書かれています。

つまり上映だけの回ではないということです。
収録の進行があり、
その中に作品が組み込まれる形になります。
いつもの上映会とは構成が違う点は押さえておきたいところです。

どのラジオ番組の収録なのか、放送局や放送日については公式サイトに記載がありません。当日の内容も含め、詳細は主催の案内でご確認ください。

予約の方法

公式サイトによれば、
予約はウェブかメールで受け付けています。

なお公式サイトの別の箇所には、
毎月の上映会について「チケット販売は開催日の2週間前を予定」という記載もあります。
締切の日付は明示されていないため、
受付状況は公式ページで確認するのが確実です。

会場で売っているもの

公式サイトには「会場にて保山耕一作品集を販売します」とあります。

作品集「祈り」は約60分。
DVDとBlu-rayがあり、
いずれも送料込みで4,500円と案内されています。
通販で申し込む場合はメールでの連絡と銀行振込のみ
会場で買えば送料も振込の手間もかかりません

よくある質問

Q1. 上映会はいつどこでありますか?

2026年9月13日(日)午後2時開演
奈良公園バスターミナル東棟2階レクチャーホールです。
終演は午後4時30分の予定と案内されています。

Q2. 料金はいくらですか?

大人3,000円、学生500円です。
全席指定・当日精算で、
当日券もあると記載されています。

Q3. 予約はどうすればいいですか?

ウェブかメールです。
ウェブ受付はevent.nara.jpの専用ページ、
メールは公式サイトに記載のアドレス宛てとされています。

Q4. 上映会は毎月あるのですか?

公式サイトには「毎月第二日曜日」に開催していると案内されています。
ただし過去には中止になった回もあり、
毎回必ず開かれるとは限りません。
最新の告知を確認してください。

Q5. どんな作品が上映されるのですか?

映像詩と案内されていますが、
具体的な作品名は公表されていません。
保山さんの作品には「奈良、時の雫」「祈り」「映像詩、春日のいのち」などがあります。

Q6. 行けない場合はどこで見られますか?

公式サイトの「奈良、時の雫」YouTube再生リストで作品が公開されています。
FacebookとYouTubeで随時更新と案内されています。
テレビでは2026年8月27日午前3時8分にNHK総合で映像詩が放送されます。

放送と上映会をつなげて見る

8月27日の放送は52分
9月13日の上映会は約2時間30分です。
まずテレビで映像に触れ、
気に入ったら会場でスクリーンで見る——
2週間半の間に段階が用意されている形になります。

会場は奈良公園のバスターミナル。
上映の前後に、
作品に映る場所を実際に歩くこともできます。
撮られた土地の中で作品を見るという体験は、
この上映会ならではのものです。

まとめ

保山耕一さんの作品上映会は2026年9月13日(日)午後2時開演
会場は奈良公園バスターミナル東棟2階レクチャーホールで、
終演は午後4時30分の予定です。

料金は大人3,000円・学生500円
全席指定・当日精算、当日券もあり。
予約はウェブかメールで受け付けています。

今回はラジオ公開収録の中で映像詩を上映する形。
会場では作品集も販売されます。
テレビ放送は8月27日(木)午前3時8分、NHK総合です。

参照リンク

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