【結論】竪谷博さんの店は東京都杉並区の西荻北にあり、「西荻窪じんから」と「じんからごはん」の2店舗が確認できます。どちらもJR西荻窪駅の北口から徒歩6分ほどです。
1号店の住所は杉並区西荻北3-32-9。
2号店の住所は杉並区西荻北4-4-4です。
営業時間と定休日の扱いは、2店で違います。
番組は2026年9月28日(月)22時24分〜22時30分、日本テレビ「Switch-背中を押してくれたあの人-」。
南極観測隊の調理隊員から居酒屋店主になった竪谷博さんが登場します。
- 1号店は西荻窪じんから。2015年7月オープン、総席数30席
- 2号店はじんからごはん。総席数20席で、昼から開く日がある
- 料理人欄に竪谷博さんの名前と南極の経歴が載っているのは2号店のページ
- 1号店は定休日なし。2号店の定休日はSNSや店頭カレンダーで要確認
- 2店とも全席禁煙。1号店のみ貸切可
- 放送日の9月28日は月曜。曜日ごとの開店時刻が違う点に注意
- 2店舗それぞれの住所・アクセス・営業時間
- 本人に会える可能性が高いのはどちらかの考察
- 席数・予算・設備など訪問前に知りたい情報
- 放送直後に行くときの注意点
番組表には店名が書かれていません。
そこでグルメサイトに掲載されている店舗情報を実際に開いて、2店舗分を照合しました。
先に編集部の考察、そのあと店舗データを並べます。
【考察】本人に会える可能性が高いのは2号店「じんからごはん」だと予想する
ここからは編集部の考察です。
放送を見て店に行きたくなった人がまず知りたいのは「どちらに行けば本人がいるか」でしょう。編集部は、竪谷さん本人が厨房に立つ可能性が高いのは2号店のじんからごはんだと予想します。
そう考える理由を6つ挙げます。
理由1。料理人として名前が明記されているのが2号店だからです。
じんからごはんの店舗情報には「料理人 竪谷 博」の欄があり、第55次南極観測隊のただ1人の調理担当という経歴が添えられています(ホットペッパーグルメ)。
1号店のページに同じ欄はありません。
理由2。2号店のほうが席数が少ないからです。
1号店は総席数30席、2号店は20席。
料理人が1人で目を配れる規模は、当然ながら小さいほうです。南極では越冬隊24名分をたった1人で作っていた人なので、20席という規模感はその経験とも無理なく重なります。
理由3。1号店は貸切に対応しているからです。
1号店は貸切可・カウンター9席・テレビとプロジェクターありと、団体利用を受けられる設備になっています。
対して2号店は貸切不可。1号店はスタッフ運営を前提にした作りだと読めます。
理由4。2号店には昼営業があるからです。
じんからごはんは金曜から日曜・祝日が12時開店。1号店は最も早い日でも16時です。
営業時間の幅が広いぶん、店主が入る時間帯も長くなります。
理由5。2号店の紹介文が経歴を前面に出しているからです。
1号店は「西荻窪にある元南極料理人のお店」、2号店は「元南極観測隊料理長のこだわりのお店」という紹介です。
さらに2号店には、55次南極観測越冬隊で料理人をしていた大将の話とともに味わってほしい、という趣旨の案内も添えられています。店主が接客する前提の書き方です。
理由6。2号店の定休日の決め方が属人的だからです。
じんからごはんの定休日は固定されておらず、SNSか店頭・店内のカレンダーで確認してください、という案内になっています。
一方の1号店は定休日なし。休みが流動的な店のほうが、店主の予定に営業が連動していると考えられます。
以上から、本人目当てなら2号店を軸に考えるのが良さそうだと予想します。
ただし勤務シフトは公表されていません。確実に会いたい場合は事前に店へ問い合わせてください。あくまで編集部の推測です。
2店舗の基本情報を並べて比較
グルメサイトに掲載されている内容を表にまとめました。
いずれもJR西荻窪駅の北口が最寄りです。
| 項目 | 西荻窪じんから(1号店) | じんからごはん(2号店) |
|---|---|---|
| 住所 | 東京都杉並区西荻北3-32-9 | 東京都杉並区西荻北4-4-4 |
| アクセス | JR西荻窪駅北口より徒歩約6分 | 西荻窪駅北口から徒歩6分 |
| 営業時間 | 月〜金 17:00〜23:00/土・日・祝 16:00〜23:00 | 月〜木 16:00〜22:00/金〜日・祝 12:00〜22:00 |
| 定休日 | なし | SNS・店頭・店内カレンダーで要確認 |
| 総席数 | 30席(カウンター9席) | 20席 |
| ジャンル | 居酒屋/創作 | 居酒屋/海鮮 |
| 予算の目安 | 4001〜5000円 | 3001〜4000円/1501〜2000円 |
| 貸切 | 可 | 不可 |
| 喫煙 | 全席禁煙(店舗前に灰皿) | 全席禁煙 |
| 飲み放題 | なし | あり |
1号店には料理のラストオーダーが22時、ドリンクが22時30分という記載もあります。
また、仕入れや予約の状況によって開店・閉店時刻が変わる可能性があると明記されています。
時間ぎりぎりの来店は避けたほうが良さそうです。
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どんな料理が出る店なのか
1号店の紹介文には、季節の食材と日本酒、ジャンルにとらわれない日替わりの肴を南極スタイルで楽しむ隠れ家、と書かれています。
豊洲から直送した刺身を売りにしている旨の記載もあり、早朝に仕入れた活魚をその日のうちに出す方針が示されています。
2号店はジャンルが居酒屋・海鮮。
飲み放題の設定があり、焼酎が充実しているとの記載もあります。
1号店より予算帯がやや低めに設定されているのも特徴です。
なお竪谷さんは、南極での経験を通じて素材のありがたさをより実感するようになったと語っています。
素材の良さを殺さないように調理し、新鮮なうちに早く食べてもらいたい、という考え方です。
刺身を前面に出した店づくりは、この発言と地続きに見えます。
よくある質問(Q&A)
Q1. 最寄り駅からどのくらいですか?
どちらもJR西荻窪駅の北口から徒歩6分前後です。
2店は同じ西荻北エリアにありますが、番地が3丁目と4丁目で分かれています。
Q2. 放送日の夜に行けますか?
放送は9月28日(月)の22時24分からです。
1号店の月曜は17時〜23時、2号店の月曜は16時〜22時なので、放送を見てから向かうのは時間的に厳しいと考えられます。
行くなら後日、余裕のある時間帯をおすすめします。
Q3. 予約はできますか?
掲載ページを確認した時点では、2店ともネット予約を受け付けていない状態でした。
電話番号は各グルメサイトの店舗ページに掲載されています。
2号店には問い合わせ時間が13時から22時と記載されています。
Q4. 口コミの評価はどのくらいですか?
確認したページでは、2店とも口コミ0件で評点が表示されていませんでした。
2026年1月以降の口コミが5件以上集まると評点が出る仕組みと案内されています。
評価が低いのではなく、集計条件を満たしていない状態です。
Q5. 店名の由来は分かりますか?
「じんから」という店名の由来は公表されていません。
公開されているインタビューや連載でも説明されていないため、推測は避けます。
Q6. 竪谷さんはどんな経歴の人ですか?
1972年東京都生まれの料理人で、第55次と第61次の南極観測隊に調理担当として参加しています。
1号店を開いたのは55次隊から帰国した2015年の7月です。
詳しい経歴は別記事にまとめています。
訪問前に確認したいこと
放送後はしばらく混雑する可能性があります。
とくに2号店は20席と小さく、定休日も固定されていません。
足を運ぶ前に、店のSNSや電話で営業状況を確かめるのが確実です。
また、1号店の案内には仕入れや予約の状況で開店・閉店時刻が変わる場合があると書かれています。
掲載情報は変更されることがあるため、最新の情報は店舗に直接ご確認ください。
まとめ
竪谷博さんの店は東京都杉並区西荻北に2店舗あります。
1号店「西荻窪じんから」は西荻北3-32-9、2号店「じんからごはん」は西荻北4-4-4です。
料理人欄に竪谷さんの名前と南極の経歴が載っているのは2号店のページでした。
席数は1号店30席、2号店20席。2号店には金曜から日曜・祝日の昼営業があります。
放送は9月28日(月)22時24分から日本テレビ「Switch」。
営業時間の関係で当日夜の来店は難しいため、後日ゆっくり訪ねるのが良さそうです。