フリーレン休載は1年超、再開時期の告知は見当たらず|公式発表の内容と「掲載形式を調整」の意味、再開時期を予想

本記事はプロモーションを含みます。

【結論】『葬送のフリーレン』は休載に入ってから1年を超えましたが、再開時期の告知は見当たりません(確認できる範囲)。

  • 最後の掲載は2025年10月15日発売の週刊少年サンデー46号です
  • 休載の理由は原作・作画の両先生の体調で、病名などは公表されていません
  • 編集部は「連載ペース、掲載形式を調整」して続きを届けると説明しています
  • 11月4日発売の49号に掲載はなく、50号の予告にも名前はありません

『葬送のフリーレン』の原作が止まってから、1年以上がたちました。
アニメは第2期が放送され、第3期の予定も発表されています。
その一方で、漫画の続きがいつ読めるのかは分からないままです。

この記事では、休載が決まったときの公式発表の中身と、いま分かっている掲載状況を整理します。
そのうえで、再開の時期と形を当ブログなりに予想します。

この記事で分かること
  • 連載はいつ、どんな形で戻ってきそうか(編集部の予想)
  • 休載を伝えた編集部のコメントの内容
  • 前回の休載と今回の休載の違い
  • 名探偵コナンを含めた、いまの少年サンデーの状況
目次

【考察】フリーレンの連載再開はいつ?どんな形で戻ってくる?

ここからは編集部(当ブログ)の予想です。

結論から言うと、フリーレンは「毎週掲載」ではない形で戻ってくると見ています。
時期は、アニメ第3期が始まる2027年10月より前が有力だと読みます。
そう考える理由は3つあります。

理由1:編集部が「掲載形式を調整」とはっきり書いている

休載を伝えた週刊少年サンデー編集部は、「今後は連載ペース、掲載形式を調整しながら物語の続きをお届けするべく」と説明しました(オリコンニュース)。
ただ休むだけなら、ここまで具体的な言葉は必要ありません。

「ペース」と「形式」の両方を変えると書いた以上、元の毎週連載にそのまま戻る可能性は低いと私は読みます。
たとえば数話ずつまとめて載せる、掲載の間隔をあらかじめ空けておくといった形です。
どの形になるかは発表されておらず、ここは予想にすぎません。

理由2:前回は再開から84日で再休載が発表された

前回の休載は約半年続き、2025年7月23日発売の34号で連載が再開されました(コミックナタリー)。
ところが同じ年の10月15日には、再び休載が発表されています。

再開から再休載の発表までは、数えると84日です。
同じことを繰り返さないために、今回は描きためてから戻るはずだと私は見ています。
だからこそ、休載期間が前回より長くなっているとも考えられます。

編集部が「お二人の先生方は引き続き執筆中です」と添えている点も見逃せません(オリコンニュース)。
休んでいる間も原稿が少しずつ進んでいるなら、再開後はしばらく途切れずに読める形を目指していると私は読みます。

理由3:アニメ第3期という「目印」がある

アニメ第3期「黄金郷編」は2027年10月に放送される予定で、2026年9月からはカウントダウン企画も始まっています(コミックナタリー)。
前回の再開時、両先生は「2026年1月から放送のアニメ第2期もよろしくお願いします」とコメントしていました(コミックナタリー)。

前回は、アニメ第2期が始まる約半年前に連載が戻っていました。
同じ流れなら、第3期の放送が近づく2027年のどこかで再開の告知が出ると私は予想します。
告知は編集部の説明どおり、週刊少年サンデーの誌上で行われるはずです。

まとめると、私の予想は「2027年中に誌上で告知」、「毎週ではない掲載形式」の2点です。
ただし、両先生の体調がいちばん大事なのは言うまでもありません。
ここまでの内容はあくまで予想であり、断定ではありません。

フリーレン休載の発表内容と、いまの掲載状況

休載が知らされたのは2025年10月15日です。
この日に発売された週刊少年サンデー46号に最新話が載り、作品の公式Xで休載が告知されました(コミックナタリー)。

サンデー編集部のコメント(オリコンニュースの報道より)

いつも『葬送のフリーレン』をご愛読いただきありがとうございます。次号以降の掲載につきまして、山田鐘人先生・アベツカサ先生の体調を鑑み、先生方と編集部で相談をいたしました。今後は連載ペース、掲載形式を調整しながら物語の続きをお届けするべく、しばらくの間 休載させていただきます

続けて編集部は、「お二人の先生方は引き続き執筆中です。編集部も先生方のサポートを継続してまいります。」と伝えています。
さらに「具体的な掲載時期につきましては、今後の週刊少年サンデー誌上にてお知らせいたします」とも説明しました(オリコンニュース)。

公表されているのは「体調を鑑み」という説明までです。病名や具体的な症状は明かされていないため、この記事でも推測しません。

1年たった現在の状況

休載の発表から2026年11月6日時点で387日がたちました。
11月4日発売の49号の公式ページを見ても、掲載作品にフリーレンの名前はありません(少年サンデー公式)。

11月11日発売予定の50号の予告にも、フリーレンは入っていません(少年サンデー公式)。
確認した範囲では、再開時期を知らせる告知や報道は見当たりません。

時期出来事
2020年4月週刊少年サンデーで連載開始
2025年7月23日約半年の休載を経て34号で再開
2025年10月15日46号に最新話を掲載し、しばらく休載へ
2025年12月18日単行本15巻が発売
2026年1月16日アニメ第2期が放送開始
2026年11月49号に掲載なし、50号の予告にも名前なし
2027年10月アニメ第3期「黄金郷編」放送予定

15巻は2025年12月18日発売で(コミックナタリー)、アニメ第2期は2026年1月16日に始まりました(少年サンデー公式)。
連載が止まっている間は、単行本で物語を読み返すのもひとつの過ごし方です。
15巻までの内容を確かめておくと、再開したときに話へ入りやすくなります。

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前回の休載と今回の休載はどこが違う?

フリーレンの休載は、今回が初めてではありません。
前回は約半年で連載が戻り、そのとき単行本の累計部数は全世界で3000万部を突破していました(コミックナタリー)。

比べる点前回今回
期間約半年1年以上(継続中)
再開の告知2025年7月23日発売号で再開確認できる範囲で見当たらない
説明の言葉―「連載ペース、掲載形式を調整」

今回の発表で目立つのは、「掲載形式を調整」という言葉です。
単に期間を区切った休みではなく、連載のやり方そのものを見直すための休載だと読み取れます。
そのため、前回より時間がかかっていても不自然ではありません。

名探偵コナンも含めた、いまの少年サンデー

フリーレンは2020年4月に始まり、「マンガ大賞2021」で大賞を受けた作品です(オリコンニュース)。
2024年には第69回小学館漫画賞も受賞しました(少年サンデー公式)。

同じサンデーの名探偵コナンも、2026年夏に約2か月の休載がありました。
7月15日発売号での誤った予告を公式Xが訂正し、次の掲載は9月16日発売の42・43合併号と伝えています(オリコンニュース)。

11月の49号のラインナップと50号の予告には、コナンの名前もありません(少年サンデー公式・今週号/次号予告)。
なお、増刊の少年サンデーS12月号では『名探偵コナン 隻眼の残像』(作画:阿部ゆたかさん・丸伝次郎さん)の新連載が始まっています(少年サンデー公式・サンデーS)。ここでは週刊本誌の本編について書いています。
ただし、コナンの次回の掲載号は公式で確認できていません。
「長く休んでいる」と決めつけず、公式の告知を待つのが確実です。

なお、雑誌の売れ行きなどを示す公式の数字は出ていないため、2作の不在が誌面に与える影響について、ここで良し悪しは判断しません。

誤解しやすいポイント

  • 打ち切り・完結ではありません。そうした発表は出ていません
  • 新しい休載の発表があったわけではなく、2025年10月からの休載が続いている状態です
  • 休載の理由は「体調を鑑み」まで。病名は公表されていません
  • アニメ第3期の予定は原作の再開とは別の発表です

Q&A

Q1. フリーレンはいつから休載していますか?

2025年10月15日発売の週刊少年サンデー46号に最新話が載ったあと、次号から休載に入りました。
同じ日に作品の公式Xで告知されています。

Q2. 再開の時期は決まっていますか?

確認した範囲では、告知は見当たりません。
編集部は、具体的な掲載時期を週刊少年サンデーの誌上で知らせると説明しています。

Q3. 休載の理由は何ですか?

公式の説明は、山田鐘人先生・アベツカサ先生の体調を鑑みてというものです。
具体的な病名や症状は公表されていません。
編集部は、両先生が引き続き執筆中だと伝えています。

Q4. アニメ第3期はいつ放送されますか?

第3期「黄金郷編」は2027年10月に放送される予定です。
2026年9月からは、アニメのスタッフがイラストを公開していくカウントダウン企画も始まっています。

Q5. 単行本の最新刊は何巻ですか?

確認できた最新刊は、2025年12月18日発売の15巻です(特別短編小説付きの特装版あり)。

Q6. 記事の考察は確かな情報ですか?

いいえ。【考察】は、公式発表や報道をもとにした当ブログの予想です。
再開の時期や形式は、今後の公式の告知で確認してください。

今後の見通し

次に注目したいのは、週刊少年サンデー誌上での告知です。
毎週水曜日の発売号と、公式サイトの次号予告に名前が載るかどうかが、いちばん早い手がかりになります。

アニメ側では、第3期に向けたカウントダウン企画が続いていきます。
原作の再開とアニメの話題がどのタイミングで重なるかも見どころです。
いずれにしても、先生方の体調を第一に、続報を待ちたいところです。

まとめ

この記事のまとめ
  • 『葬送のフリーレン』は2025年10月15日発売号を最後に休載中
  • 理由は両先生の体調で、病名などは非公表
  • 編集部は連載ペースと掲載形式を調整すると説明
  • 49号に掲載はなく50号の予告にも名前はなし、再開時期の告知は見当たらない
  • アニメ第3期は2027年10月放送予定

休載は1年を超えました。
それでも公式は、「物語の続きをお届けする」ための休載だと説明しています。
再開の知らせが届くまで、単行本やアニメで旅の続きを待ちましょう。

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