【結論】コレコレさんがポケカメンさんに「破門」を告げた件は、きっかけこそ飲み会での「利用」発言でしたが、ユーチュラの報道ではその後の通話での態度が決裂の焦点とされています。
- 発端は10月26日、配信者の飲み会の場での「利用」をめぐる発言
- ポケカメンさんは翌日の配信で「自分が悪い」と繰り返し謝罪
- 10月27日夜の配信で、コレコレさんが「破門」を告げたと報じられた
- ポケカメンさんは10月28日未明に「今までお世話になりました」と投稿
人気配信者のコレコレさんと、その周辺で活動してきたポケカメンさんの関係が、10月末に大きく揺れました。
配信の中でコレコレさんが「破門」という言葉を使ったと報じられ、ファンの間で話題になっています。
この記事では、本人たちの配信と投稿で確認できたことと、報道が伝えた内容を分けて整理します。
どちらが正しいかを決めるのではなく、今後の関係がどうなりそうかに絞って見ていきます。
- 「破門」が解ける見込みについての編集部の予想
- 10月26日から28日までの出来事の順番
- ポケカメンさんが自分の配信で語った反省の中身
- 報道と本人発信で確認できること・できないこと
【考察】コレコレのポケカメン「破門」は解けるのか
ここからは編集部の予想です。
私は、この「破門」は短期間では解けず、ポケカメンさんはしばらく単独で配信を続ける形になると予想します。
これまでの「もめても謝って元に戻る」流れとは、今回は条件がそろって違っています。理由は3つあります。
理由1:問題にされたのは発言より「通話での態度」
配信者ニュースサイトのユーチュラは、コレコレさんが10月27日夜の配信で、「利用」という発言そのものより、その後の通話での態度に怒っているという趣旨を説明したと報じています。
言葉の選び方の問題であれば、言い直しや謝罪で収まる余地があります。
しかし、態度や向き合い方が理由になると、一度の謝罪では埋まりにくくなります。
ポケカメンさん自身も、10月27日の配信で伝えたいことが伝わらず、言い過ぎた部分があったと、前日のやり取りがこじれた点を認めていました(ポケカメン本人のKick)。
こじれた場面そのものが問われている以上、時間をおく以外の解決策は見えにくいと私は読みます。
理由2:本人は「関われなくても配信は続ける」趣旨を話している
「破門」が報じられる前の10月27日、配信者のTJさんとのやり取りの中で、ポケカメンさんは許される許されないに関係なく謝罪を送りたかったという趣旨を話しています(TJの切り抜き工場【公認】)。
コレコレさんに関わってもらえるならありがたいとしつつ、関われなくなっても配信は好きだから続けるしかないとも語りました。
10月28日未明のXへの投稿も、「今までお世話になりました」という区切りの言葉でした(ポケカメン本人のX)。
破門を受けた後の投稿で、区切りの言葉と受け取れる内容です。
本人が配信を続ける覚悟を先に固めている以上、関係の修復を急ぐより、一人で形を整える時期に入ると見ています。
理由3:仲裁に入ったノックさんも今回は本気の喧嘩と見ている
10月27日夜の通話に加わった配信者のノックさんは、翌28日の生放送で、今回は演出ではなく本当の喧嘩だという見方を示しました(ノックチャンネル)。
ノックさんは、これまではもめても謝って元に戻るのがいつもの流れだったとも話しています。
周辺で長く見てきた人がいつもと違うと感じている点は重いと考えます。
当事者に近い立場の見立ては、外から眺めるだけの印象とは違う手がかりになるからです。
以上から、私は短期間での関係修復は難しいと読みます。
ここまでは公開された配信と報道から組み立てたあくまで予想で、断定ではありません。二人の今後は、本人たちの発信で確かめてください。
コレコレとポケカメンの「破門」騒動の流れ
まずは、10月26日から28日までの出来事を時系列で整理します。
本人の配信・投稿で確かめた部分と、報道が伝えた部分を分けて書きます。
| 日時 | 出来事 | 確認元 |
|---|---|---|
| 10月26日 | 配信者の飲み会で、ポケカメンさんが「利用」をめぐる発言 | 報道 |
| 10月26日夜 | コレコレさんとポケカメンさんが通話で言い合い | 本人の配信 |
| 10月27日午後 | ポケカメンさんが自分の配信で反省と謝罪 | 本人の配信 |
| 10月27日夜 | コレコレさんが配信で「破門」を告げる | 報道 |
| 10月28日未明 | ポケカメンさんが「今までお世話になりました」と投稿 | 本人のX |
発端は飲み会での「利用」発言
ユーチュラによると、きっかけは10月26日、配信者のTJさんの配信で行われた飲み会でした。
配信ネタをほかの配信者に渡すかという話題の中で、ポケカメンさんが自分がより多く利益を取れるなら利用するという趣旨を話したと報じられています。
そのうえで、こうしたやり方をコレコレさんを見て学んだという趣旨にも触れたとされます。
同席していたTJさんは後日、この言い方がコレコレさんを下げるように聞こえたのではないかと話しています(TJの切り抜き工場【公認】)。
10月27日夜の配信で「破門」と報じられる
ユーチュラは、コレコレさんが10月27日夜のKick配信で一連の経緯を振り返ったと伝えています。
配信にはkimonoちゃんとノックさんも通話で参加し、ポケカメンさんも通話で改めて謝ったとされます。
それでもコレコレさんは「俺からも絡むつもりはない」という姿勢を示し、配信の終わりに「破門」を告げたと報じられました。
ノックさんも28日の生放送で、まとめ投稿を読み上げる形で、コレコレさんの名前やコンテンツを使わないことなどが条件になった流れを紹介しています(ノックチャンネル)。
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ポケカメンさんが自分の配信で語ったこと
ポケカメンさんは10月27日の15時ごろから、自身のKickで配信しました。
題名には「昨日のコレコレさんの件」という言葉が入っていました(ポケカメン本人のKick)。
- 前日は言い過ぎた部分があったと反省
- 悪いのは全面的に自分だと繰り返した
- コレコレさんに謝罪の文章を送ったと説明
- 生活の中でたまったものが言い合いで爆発したと振り返った
- 今の自分があるのはコレコレさんのおかげだと話した
TJさんとのやり取りでは、Xに「腹立つ」と投稿したことにも自ら触れ、配信が盛り上がると思って書いたと説明しました(TJの切り抜き工場【公認】)。
そのうえで、電話のときの言い方も、飲み会での発言の伝え方もよくなかったと認めています。
注目したいのは、ポケカメンさんが爆発の理由をコレコレさんとのことに限らないと説明している点です。
配信者仲間からのいじりも含めた日常の積み重ねが、たまたまその場で出てしまったという説明でした。
「破門」の後に分かっていること
ポケカメンさんは10月28日午前1時14分ごろ、Xに次のように投稿しました(ポケカメン本人のX)。
今までお世話になりました!!!!!
まじで学んだ事沢山でした!!!!!
これからも尊敬する大好きな配信者さんです!!!!!
同じ28日の自身の配信冒頭では、相談を受ける形式の企画はもうやらないと話しました。
あわせて「自分が悪いので仕方ない」「前日に長く話してもらえたのはありがたい」という趣旨も述べています(ポケカメン本人のKick)。
その後も10月29日・30日と、ポケカメンさんはKickでの配信を続けています。
配信の題名からは、コレコレさんの名前が見当たらなくなりました。
誤解しやすいポイント
まず、「利用」発言がすべての原因と受け取るのは早計です。
ユーチュラの報道ではその後の通話の態度が焦点とされ、ポケカメンさん本人も発言の伝え方と電話での態度の両方を反省しています。
次に、どちらが悪いかを決める材料はそろっていません。
ポケカメンさんは非を認めていますが、通話の全体を外から確かめることはできないためです。
SNSには強い言葉の投稿も見られますが、本人たちの発信を優先して受け止めるのが無難です。
コレコレとポケカメンの騒動Q&A
Q1. 「破門」を告げたのはいつですか?
ユーチュラによると、10月27日夜のコレコレさんのKick配信です。
配信の終わりに告げたと報じられており、ポケカメンさんはその後、28日未明にXで別れのあいさつを投稿しました。
Q2. きっかけになった発言は何ですか?
報道では、10月26日の飲み会での「利用」をめぐる発言とされています。
配信ネタの扱いについて、より多く利益を取れるなら利用するという趣旨を話し、それをコレコレさんを見て学んだという趣旨にも触れたと伝えられました。
Q3. ポケカメンさんは謝罪していますか?
はい。10月27日の自身の配信で「自分が悪い」と繰り返し、謝罪の文章を送ったと説明しています。
報道によると、27日夜のコレコレさんの配信でも通話で改めて謝ったとされます。
Q4. ポケカメンさんは配信をやめるのですか?
やめるとは話していません。10月28日以降もKickで配信を続けています。
ただし、28日の配信では相談を受ける形式の企画はやらないと話しており、内容には変化が出ています。
Q5. 冒頭の考察は確定した情報ですか?
いいえ。考察は編集部の予想で、確定した情報ではありません。
本人たちの配信や報道をもとに見通しを立てたものなので、今後の発信で変わる可能性があります。
今後の見通し
当面の焦点は、名前やコンテンツを使わないという条件が、日々の配信でどう扱われるかです。
ポケカメンさんがどこまで線を引くのか、周りの配信者がどう関わるのかも注目点になります。
コレコレさんが今後、配信でこの件に改めて触れるかどうかも見ておきたいところです。
新しい発言が出た場合は、切り取られた情報ではなく配信本体で確かめることをおすすめします。
まとめ
- 発端は10月26日の飲み会での「利用」発言と報じられた
- ユーチュラの報道ではその後の通話の態度が焦点とされた
- ポケカメンさんは自分の配信で非を認めて謝罪
- 10月28日未明に「今までお世話になりました」と投稿
- 編集部は短期間での関係修復は難しいと予想
長く近くで活動してきた二人だけに、この先の動きを気にしている人は多いはずです。
本人たちの発信を待ちながら、確かめられた事実を軸に見守りたいところです。