【結論】2026年11月の東京ディズニーシーは、公式の休止情報で11月に休止期間がかかるアトラクションが5施設。11月27日(金)は9時〜18時30分の運営で、夜のショー3つが休止予定です。
※動画は東京ディズニーリゾート公式による、東京ディズニーシー25周年イベントの映像です。
- 11月に休止がかかるのはインディ・ジョーンズ、タワー・オブ・テラー、トランジットスチーマーライン(メディテレーニアンハーバー)、ビッグシティ・ヴィークル、マーメイドラグーンシアターの5施設
- 休止数が最も少ない3施設の日は、11月6日(金)〜9日(月)と11月30日(月)
- 11月27日(金)は18時30分閉園。ビリーヴ!・花火・スパークリング・ジュビリー・ナイトが休止予定
- インディ・ジョーンズは11月30日(月)に運営再開予定。DPAは1回1,500円
- 11月2日(月)はダッフィー&フレンズの冬のグッズの販売開始日
11月は、月の中で休止の顔ぶれが入れ替わります。
さらに11月27日は閉園が早い予定の日です。
公式情報をもとに、日付ごとに何が止まっているかを整理しました。
- 11月のディズニーシーで休止するアトラクション5施設と、それぞれの期間
- 休止の影響が小さい日(編集部の予想)
- 11月27日の18時30分閉園で止まる夜のショー
- インディ・ジョーンズ再開日とDPAの値段
- 11月2日のダッフィー&フレンズ冬グッズと、クリスマスの開始日
【考察】11月のディズニーシーで休止の影響が小さいのはいつ?
ここからは編集部の予想です。
結論から言います。
11月のディズニーシーで休止の影響が小さいのは、11月6日(金)〜9日(月)と30日(月)で、どちらを選ぶかは目的で決まると読みます。
理由は3つあります。
理由1:休止アトラクションが3施設まで減る
公式の休止情報を日付ごとに数えると、11月に休止ゼロの日はありません(東京ディズニーシー公式・休止情報)。
月初の1日〜5日は4施設、10日〜29日も4施設が止まる予定です。
一方で、6日〜9日と30日だけは3施設まで減ります。
違いは止まっている顔ぶれです。
30日はインディ・ジョーンズが戻る代わりにビッグシティ・ヴィークルが止まり、6日〜9日はインディが止まる代わりにタワー・オブ・テラーとビッグシティ・ヴィークルが両方動く予定です。
インディが目的なら30日、ほかを広く回りたいなら6日〜9日と選び分けるのが良いと私は見ます。
理由2:タワー・オブ・テラーの休止明けとビッグシティ・ヴィークルの休止入りの間
タワー・オブ・テラーの休止は9月28日〜11月5日、ビッグシティ・ヴィークルの休止は11月10日〜12月25日と公式に掲載されています(東京ディズニーシー公式・休止情報)。
つまり6日〜9日は、タワー・オブ・テラーが運営予定に戻り、ビッグシティ・ヴィークルはまだ止まっていない期間です。
アメリカンウォーターフロントのこの2つがそろって運営予定の日は、11月ではこの4日間だけです。
1日〜5日はタワー・オブ・テラーが、10日以降はビッグシティ・ヴィークルが止まるためです。
理由3:グッズとクリスマスの「開始日」に挟まれている
11月2日にダッフィー&フレンズの冬のグッズが出て(ダッフィー&フレンズ公式特設)、10日にクリスマスグッズ、11日からディズニー・クリスマスが始まります(ディズニー・クリスマス公式特設)。
6日〜9日は、こうした「初日」が1つも重ならない4日間です。
発売日やイベント初日を狙う予定がないなら、アトラクション中心に組みやすい日程だと考えます。
反対に、ダッフィーの冬グッズやクリスマスの初日を狙う人は、休止の数より「何日に何が始まるか」で日付を選ぶほうが満足度は上がるはずです。
ただし、6日(金)〜9日(月)には土日が含まれます。
混み具合は公式に示されていないため、ここで言えるのは「休止の数が少ない」ところまでです。
あくまで編集部の予想であり、断定ではありません。休止期間は変更になる場合もあるため、出発前に公式の休止情報を確認してください。
11月のディズニーシー休止アトラクション5施設の一覧
公式の休止情報に載っている、11月に休止期間がかかるアトラクションは次の5つです(東京ディズニーシー公式・休止情報)。
| アトラクション | 休止期間 | 11月の状況 |
|---|---|---|
| インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮 | 2025/8/18〜2026/11/29 | 29日まで休止、30日に再開予定 |
| タワー・オブ・テラー | 2026/9/28〜2026/11/5 | 5日まで休止 |
| トランジットスチーマーライン(メディテレーニアンハーバー) | 2026/8/4〜2026/11/30 | 11月はずっと休止 |
| ビッグシティ・ヴィークル | 2026/11/10〜2026/12/25 | 10日から休止 |
| マーメイドラグーンシアター | 2020/7/1〜未定 | 11月もずっと休止 |
期限付きの休止4つに加えて、公式の一覧には長期休止のマーメイドラグーンシアターも載っています。
このため、11月に休止がかかる施設は合わせて5つになります。
トランジットスチーマーラインは、メディテレーニアンハーバーの乗り場が休止の対象です。
乗る場所を確かめておくと迷いません。
ショップ・レストランの休止も11月に動く
アトラクション以外にも、公式の休止情報には11月の変更が並んでいます(東京ディズニーシー公式・休止情報)。
- タワー・オブ・テラー・メモラビリア:11月5日まで休止
- ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ:11月3日〜12日に休止
- アイスクリームワゴン(アグラバーマーケットプレイス前):11月1日から休止(終了日は未定)
11月27日(金)は18時30分閉園で夜のショーが休止予定
公式の運営カレンダーでは、11月27日(金)の東京ディズニーシーは9:00〜18:30と掲載され、「お間違えのないようご注意ください」と添えられています(東京ディズニーシー公式・運営カレンダー)。
前日の26日は9:00〜21:00の掲載のため(26日の運営カレンダー)、閉園が2時間30分早い計算です。
同じ27日は、公式の休止情報で次の3つが休止とされています。
| 休止するもの | どんなもの |
|---|---|
| ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~ | メディテレーニアンハーバーの夜のショー |
| スターブライト・クリスマス | ディズニー・クリスマス期間の花火 |
| スパークリング・ジュビリー・ナイト | 25周年の夜の環境演出 |
早く閉まる理由は、公式には書かれていません。
この記事でも理由は推測しません。
運営時間は変更になる場合があると公式も案内しているため、27日に行く予定の方は、直前にもう一度カレンダーを確認してください。
インディ・ジョーンズは11月30日(月)に再開予定
インディ・ジョーンズ・アドベンチャーは、2025年8月18日から大規模点検および改装で休止しています。
運営再開は11月30日(月)と報じられています(トラベルウォッチ)。
公式の休止情報でも、休止は11月29日までの掲載です(東京ディズニーシー公式・休止情報)。
再開後は、プロジェクションマッピングによる効果と新しいオーディオが加わると報じられています。
また、有料のディズニー・プレミアアクセス(DPA)は1回1,500円で対象になります(トラベルウォッチ)。
30日のパークオープン前には、抽選で選ばれた25組50名の先行体験会が予定されています。
応募の受け付けは10月1日〜15日で、すでに締め切られています(トラベルウォッチ)。
再開が発表されたときの内容は、こちらの記事でまとめています(インディ・ジョーンズ再開は11月30日!)。
11月2日はダッフィー&フレンズの冬グッズ発売日
ダッフィー&フレンズの冬のプログラムは、「メイキング・ウィンター・ウォーム」と「アワ・リトル・スノーフレンズ」の2つです。
スペシャルグッズの販売開始日は、どちらも11月2日(月)と公式に掲載されています(ダッフィー&フレンズ公式特設)。
公式の説明では、メイキング・ウィンター・ウォームはおうちの中でみんなで編んだマフラーを身につけた姿のグッズです。
アワ・リトル・スノーフレンズは、ダッフィー&フレンズをイメージした雪だるまのグッズが登場します。
同じ日に25周年記念のシュタイフ プロデュースのダッフィーも登場します。
トラベルウォッチによると、メイキング・ウィンター・ウォームはぬいぐるみバッジ2,800円、ぬいぐるみコスチューム5,800円、イヤーマフ3,700円などが並ぶと報じられています(トラベルウォッチ)。
▼ ダッフィーのぬいぐるみバッジを探すならこちらから
※パーク外の販売品です。新作かどうかは商品ページでご確認ください
クリスマスの開始日は11月1日・10日・11日
ディズニー・クリスマスは11月11日(水)〜12月25日(金)です。
その前に、11月1日(日)にスペシャルメニュー、11月10日(火)にスペシャルグッズの販売が始まります(ディズニー・クリスマス公式特設)。
休止情報の掲載から読むと、シーの花火は11月10日までが「スカイ・フル・オブ・カラーズ」、11日からはクリスマスの「スターブライト・クリスマス」に切り替わる予定です(東京ディズニーシー公式・休止情報)。
パレードや装飾など、クリスマスの中身は関連記事で紹介しています。
11月のディズニーシーのQ&A
Q1. 11月に休止しているアトラクションはいくつですか?
公式の休止情報では、11月に休止期間がかかるアトラクションは5施設です。
ただし同時に止まるのは日によって3〜4施設で、6日〜9日と30日が3施設、それ以外の日は4施設です。
Q2. タワー・オブ・テラーには11月に乗れますか?
休止は11月5日までの掲載のため、6日から運営予定です。
休止期間は変更になる場合があると公式に書かれているので、行く日が近づいたら公式の休止情報を確認してください。
Q3. 11月27日はなぜ18時30分に閉園するのですか?
公式に理由の記載はありません。
公式の運営カレンダーで9:00〜18:30と掲載され、夜のショー3つが休止とされている、という事実だけが確認できます。
Q4. インディ・ジョーンズのDPAはいくらですか?
再開する11月30日から1回1,500円で、ディズニー・プレミアアクセスの対象になると報じられています。
公式のアトラクションページにも「ディズニー・プレミアアクセス対象」と表示されています(インディ・ジョーンズ公式ページ)。
Q5. ダッフィーの冬グッズはいつまで買えますか?
公式特設では販売開始日(11月2日)が案内されています。
アワ・リトル・スノーフレンズのプログラム期間は2027年1月13日(水)までですが、在庫がいつまであるかは公式に示されていないため、早めの確認がおすすめです。
Q6. 「6日〜9日と30日が良い」という考察は確かな情報ですか?
編集部の予想です。
休止の数は公式の休止情報から数えた事実ですが、混み具合は公式に示されていません。
判断の材料のひとつとしてお使いください。
まとめ
- 11月に休止がかかるアトラクションは公式の一覧で5施設(マーメイドラグーンシアターを含む)
- 休止が3施設まで減るのは6日〜9日と30日(影響が小さい日の予想は編集部の考察)
- 27日(金)は9:00〜18:30の掲載で、夜のショー3つが休止予定。理由は公式に記載なし
- インディ・ジョーンズは30日(月)再開予定、DPAは1回1,500円
- 2日(月)にダッフィー&フレンズの冬グッズ、10日にクリスマスグッズ、11日からクリスマス
11月のシーは、行く日によって動いているアトラクションが変わります。
乗りたいものと夜のショーを先に決めてから日付を選ぶと失敗しにくくなります。
出発前には公式サイトで最新の情報を確認してください。