ゆいぴす「守らない」発言に溝口勇児が反論「マジでなめんなよ」|名指しなしの批判と双方の言い分を整理

【結論】ゆいぴすさんが名指しせずに「一番守らない」などと語った発言に対し、溝口勇児氏は10月8日の動画で「マジでなめんなよ」と反論しました。双方の言い分は今も平行線です。

@kurachanofficial
  • 10月7日、ゆいぴすさんがあっすんさんとのコラボ動画を公開
  • 動画内で名前を出さずに「一番守らない」という趣旨の人物批判
  • 報道によると「あいつは死んだ方がいいよ」という言葉も出た
  • 10月8日、溝口氏はスタッフから聞いた内容に反応し「守りたくても守りようもなかった」と反論
  • ゆいぴすさん側の新たな説明は、10日朝時点で報道や本人のYouTubeでは確認できていない

本記事はプロモーションを含みます。

キャバ嬢オーディション番組「LAST CALL(ラストコール)」をめぐり、元出演者のゆいぴすさんと起業家の溝口勇児氏の間で、また言葉の応酬が起きています。
この記事では、「守る」「守らない」という言葉に絞り、双方が何を言ったのかを並べて整理します。
どちらが正しいかは判断しません。報道と両者の動画で確認できた範囲だけをまとめます。

この記事で分かること
  • ゆいぴすさんの動画で何が語られたと報じられているか
  • 溝口氏が10月8日の動画で何を反論したか
  • 「守らなかった」をめぐる双方の言い分の食い違い
  • マンジャロ騒動から番組を離れるまでの背景
目次

【考察】ゆいぴすの「守らない」は何を指す?溝口勇児との食い違いはどこか

ここからは編集部の予想です。
私は、2人が同じ「守る」という言葉で、まったく別のものを指していると読みます。
ゆいぴすさんの側は「炎上したときに誰が前に立ったか」を、溝口氏の側は「裏でどんな段取りを整えたか」を、それぞれ「守る」と呼んでいる。この食い違いが、話がかみ合わない一因になっていると考えます。

理由1:ゆいぴすさんは6月に「認識の相違」を理由に離れている

ゆいぴすさんは6月の謝罪で、「溝口勇児氏を含む運営側との間で本件に対する認識および今後の対応方針に相違があると判断し、マンジャロアンバサダーを辞退しております」と書いています(東スポWEB)。
同じ謝罪では、LAST CALLなど溝口氏が関わる案件からの出演辞退も表明しました。
一方の溝口氏も当時、「今回の責任は出資者の一人であるおれや運営サイドにあります」とXで謝罪しています。
責任の所在を認め合いながら、なお「相違」が残った。その中身は明かされていませんが、私はここに、炎上の矢面に誰が立つのかという点での不満が積み残されたのではないかと推測します。
「守る」という言葉が10月に再び出てきたのは、その積み残しが表に出たものだと考えます。

理由2:溝口氏の「守る」は降板と収入の段取りの話

溝口氏は10月8日の動画で、「何、俺が守らなかったって、どのこと言ってんだろうな」と問い返しました。
そのうえで、苦しいなら取引先の社長に頭を下げてでもアンバサダーを降りられるようにすると伝えていた、と説明しています(ユーチュラ)。
さらに、個人チャンネルの撮影や編集を会社で引き受け「1円ももらってない」とも語りました。
挙げている中身は、どれも表に出ない場所での手当です。
溝口氏にとっての「守る」は、逃げ道と生活の土台を用意することだったと読めます。

理由3:ゆいぴすさんは6月に「強い恐怖」を表明していた

6月には第三者の配信で、溝口氏がゆいぴすさんに送ったとされるLINEが公開されました。
6月30日、ゆいぴすさんはXでそのやり取りについて「内容自体は事実です」と認め、「その一件も含め、強い恐怖を感じ、出勤することができませんでした」とも書いています(ユーチュラ)。
溝口氏自身も6月のXスペースで、「ゆいぴすの件は、俺が悪い、でいいです」と語ったと報じられました(coki)。
ゆいぴすさんは恐怖の原因を一つに特定してはいません。
それでも、段取りを整えた側の、手を尽くしたという実感と、騒動の渦中にいた側のつらかった時期の記憶は、同じ6月を指していても重なりにくいはずです。私は、同じ出来事への評価がここで割れていると考えます。

つまり、どのことを言っているのかという溝口氏の問いに対し、ゆいぴすさんが具体例を挙げない限り、話はかみ合わないままになりそうです。これが編集部の見立てです。
ゆいぴすさん本人は、何を指して「守らない」と言ったのかを説明していません。
以上はあくまで予想であり、断定ではありません。

何があった?10月7日の動画と8日の反論

発端は、10月7日にゆいぴすさんのYouTubeチャンネルで公開された、キャバ嬢・あっすんさんとのコラボ動画です。
収録は9月27日だったと報じられています(東スポWEB)。

翌10月8日、溝口氏は自身のYouTubeチャンネル「ミゾのゆる部屋」で、この件に触れました。
ただし溝口氏はゆいぴすさんの動画をまだ見ておらず、スタッフから内容を聞かされて反応しています(ユーチュラ)。

日付出来事
9月27日ゆいぴすさん×あっすんさんの動画を収録
10月7日同動画を公開(約47分)
10月8日溝口氏が動画内で反論(約46分)
10月9日東スポWEB・ユーチュラが報道

10日朝の時点で、再生回数はゆいぴすさんの動画が約92万回、溝口氏の動画が約24万回でした。
溝口氏の考え方を知りたい人は、本人の著書も参考になります。

▼ 溝口勇児氏の著書『持たざる者の逆襲 まだ何者でもない君へ』(幻冬舎)はこちらから

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ゆいぴすさんの動画で語られたと報じられている内容

東スポWEBによると、ゆいぴすさんは名指しこそしなかったものの、次のように語りました(東スポWEB)。

「あいつの悪口になるけど、『オレは絶対にお前を守るから』みたいな。一番守らない。こいつが。お前、自分を守っているだけだろ」(東スポWEBの記事より)

この部分は、ゆいぴすさんの動画の16分台で、ほぼ同じ趣旨のやり取りを確認できます。
同じ記事は、さらに「あいつは死んだ方がいいよ」という言葉も出て、あっすんさんが「言い過ぎ」と止めたと伝えています。
ユーチュラも、表と裏で顔が違う人の話の流れで、ゆいぴすさんが名前を伏せたまま「いや、あいつは本当に死んだ方がいいよ」と口にしたと報じました(ユーチュラ)。

ユーチュラによると、視聴者の質問コーナーでLAST CALLへの出演を望む声が紹介されると、ゆいぴすさんは「やだよ」「無理です」と答えたとされています。
番組に戻る考えはないと受け取れるやり取りです。

溝口勇児氏の反論の中身

溝口氏の動画では、進行役のスタッフが内容を紹介し、「死んでほしいまで言ってましたからね」と伝えました。
これを聞いた溝口氏は、「さすがにそこまで言われる筋合いねえけどな。マジでなめんなよって話だよ」と語気を強めています(ユーチュラ)。

  • 守れなかった理由:会話もやり取りもできない状態だった
  • していたこと:アンバサダーを降りられるよう相手方に頭を下げると伝えた
  • 支援:個人チャンネルの撮影・編集を会社で担当し「1円ももらってない」
  • 締めくくり:「別の形で頑張ってほしい」「もうやめようぜ」

東スポWEBも、溝口氏が「蒸し返してくるなら黙っているわけにはいかない」としつつ、「足を引っ張りたくない」と話題を打ち切ったと伝えています(東スポWEB)。
怒りを見せながらも、最後は対立を広げない言い方で締めた点が特徴です。

背景:マンジャロ騒動から番組を離れるまで

2人の関係がこじれた出発点は、2026年5月のマンジャロ騒動です。
ゆいぴすさんは5月26日の配信回で、オーディション挑戦者に「マンジャロ打ちな?」と発言し、批判を集めました(弁護士JPニュース)。
マンジャロは2型糖尿病の治療薬で、ダイエット目的の宣伝は薬機法上の問題を指摘されています。

時期ゆいぴすさん溝口氏
5月26日番組で「マンジャロ打ちな?」—
6月3〜4日謝罪、アンバサダーと関連案件を辞退Xで運営側の責任を認め謝罪
6月26日—Xスペースで「俺が悪い、でいいです」
6月30日Xで「双方どちらの立場でもありません」—
10月7〜8日動画で「守らない」と批判動画で「なめんなよ」と反論

ゆいぴすさんは6月3日にXとYouTubeで謝罪し、アンバサダーの辞任を発表しました(J-CAST)。
表のとおり、6月時点では溝口氏の側も繰り返し謝罪していました。
それから約4か月で、今度は溝口氏が「黙っているわけにはいかない」と反論に転じた形です。

誤解しやすいポイント

押さえておきたい3点
  • ゆいぴすさんは溝口氏の名前を出していない(東スポWEBは「名指しこそしなかったが」と書き、ユーチュラは「自身に向けたとみられる」と表現)
  • 溝口氏は動画を見ずに、スタッフの紹介をもとに反応した
  • 「死んだ方がいい」の部分は東スポWEBとユーチュラの報道によるもの

見出しだけを読むと、ゆいぴすさんが溝口氏に直接強い言葉を向けたように見えるかもしれません。
ただ、実際には名指しはなく、溝口氏の受け取り方もスタッフの要約を経たものでした。
どちらか一方を責める材料にする前に、この前提を確かめておく必要があります。

ゆいぴすと溝口勇児の対立に関するQ&A

Q1. ゆいぴすさんは溝口氏の名前を出しましたか?

出していません。東スポWEBは「名指しこそしなかった」、ユーチュラは「名前を伏せたまま」と伝えています。
溝口氏に向けた発言かどうかは、報道や溝口氏側の受け止めによるものです。

Q2. 溝口氏はゆいぴすさんの動画を見て怒ったのですか?

溝口氏は、動画はまだ見ていないと説明しています。
収録の場でスタッフから内容を聞かされ、その場で「マジでなめんなよ」と反応しました。

Q3. 溝口氏はなぜ「守りようもなかった」と言っているのですか?

溝口氏は、ゆいぴすさんが番組を離れた時期について「会話もできない、やり取りもできない中で」だったと説明しています。
連絡が取れない状態では手の打ちようがなかった、という溝口氏側の主張です。

Q4. ゆいぴすさんはLAST CALLに戻りますか?

ユーチュラによると、ゆいぴすさんは出演を望む声に「やだよ」「無理です」と答えています。
6月にはLAST CALLなど溝口氏関連の案件からの出演辞退も表明しており、現時点で復帰の発表はありません。

Q5. 「守る」の意味が違うという考察は確かですか?

編集部の予想です。ゆいぴすさん本人は、何を指して「守らない」と言ったのかを説明していません。
今後、本人の説明が出れば、考察とは違う答えになる可能性があります。

今後の見通し

焦点は、ゆいぴすさんが反応するかどうかです。
溝口氏は、何を指して「守らなかった」と言うのか具体的に示してほしいという趣旨を語っています。
ゆいぴすさんが具体例を挙げれば、「守る」の中身がようやく比べられる状態になります。

反対に、どちらも沈黙すれば、今回の応酬はここで止まる可能性もあります。
溝口氏は「もうやめようぜ」と締めくくっており、自分から再び持ち出す姿勢は見せていません。
新しい発信があれば、内容を確認して追記します。

まとめ

  • 10月7日の動画で、ゆいぴすさんは名指しせずに「一番守らない」と批判
  • 報道では「死んだ方がいい」という言葉も出たとされる
  • 溝口氏は動画を見ないまま、スタッフの紹介に「マジでなめんなよ」と反論
  • 争点は「守る」が何を指すかで、双方とも具体化していない

今回の件は、同じ言葉が別の意味で使われたままぶつかっている状態です。
どちらの言い分にも、相手側の説明がまだそろっていません。
強い言葉だけが切り取られて広がりやすい話題だからこそ、名指しの有無や伝わり方を確かめながら見ていきたいところです。

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