【結論】打越義之さんは岩手県遠野市「つくしファーム」の農園主です。
- 読み方はうちこし よしゆき
- 番組では65歳、妻の美保子さんは62歳と紹介
- 2018年2月に滋賀県から岩手県遠野市へ移住
- 肩書きは農園主・ドッグトレーナー・猟師の3つ
- 敷地は約1万5000坪、ブルーベリーは11種類1300本
- 放送は2026年8月15日(土)18時00分・テレビ朝日
- 3つの肩書きが1本につながる理由(考察)
- 滋賀から遠野へ移住した経緯
- つくしファームで何をやっているのか
- 妻・美保子さんについて分かっていること
- 8月15日の人生の楽園の放送内容
8月15日の人生の楽園に
打越義之さんが登場します。
岩手県遠野市でブルーベリー農園と
宿をやっている65歳。
ただ、調べていくと
肩書きが1つでは足りない人でした。
【考察】この人は「移住して農業を始めた人」ではなく「命の現場を3つ束ねた人」だ
ここからは編集部の考察です。
結論から言うと、農園・犬・狩猟という3つの顔は趣味の並列ではなく、1本の線でつながっていると考えます。
理由1:本人が公式プロフィールで、3つを同じ目的で語っている。
つくしファームの公式プロフィールには、
「農業(果樹の栽培)・ドッグトレーニング・狩猟を通じて
『命』の大切さを知ってもらおうと事業を始めました」
と書かれています。
3つを別々の仕事として並べるのではなく、
同じ1つの目的の下にまとめている。
ここが出発点だと考えます。
理由2:事業どうしが物理的に循環している。
公式サイトを事業ごとに読むと、
つながりが見えてきます。
狩猟で得たシカを犬用の冷凍生肉として販売し、
その犬たちにドッグスクールで向き合い、
飼い主は愛犬と泊まれる農家民宿に来る。
しかも鹿肉のページには
グリーントライプ(胃の内容物)や
アキレス、背骨まで商品として並びます。
捨てる部分をほとんど作らない設計です。
4つの事業を思いつきで足したなら、
ここまでかみ合いません。
理由3:そろえた許認可が「本気度」を示している。
同じプロフィールページには、
旅館業法の簡易宿所営業許可、
飲食店営業許可、
第一種動物取扱業(訓練)の登録番号が
3つとも記載されています。
宿をやるだけなら1つで足りる紙です。
3種類そろえるということは、
最初から複合施設として設計していたことを意味すると考えます。
移住してから思いついた、
という順番ではないはずです。
理由4:土地の選び方が結論から逆算されている。
農業共済新聞の岩手版(NOSAI岩手)によると、
打越さんはインターネットで附馬牛町の物件を見つけ、
滋賀県から1泊2日で内見に来ています。
そして本人の言葉として
「ブルーベリーに興味があって、広い土地を探していた。
1万5000坪の敷地とロケーションが気に入り、
以前住んでいた方から農機具なども譲ってもらえた」
と紹介されています。
畑・ドッグラン・宿を同時に置くには、
この広さが要る。
やりたいことが先にあって土地を探した順番だと考えます。
理由5:今回の番組で加わる「観光ガイド」も、同じ線の上にある。
番組情報によれば、
義之さんは農園の仕事の傍ら
遠野の観光ガイドも始めたとあります。
ブルーベリーを摘みに来た人、
犬を連れて泊まりに来た人に、
次は遠野という土地そのものを渡す。
これまでの4事業が
「自分の敷地に来てもらう」ものだったのに対し、
ガイドは敷地の外へ連れ出す初めての仕事になります。
移住から8年経って
受け入れる側から案内する側へ回った、
という段階だと予測します。
もっとも、ここは放送を見るまで分かりません。
あくまで考察です。
打越義之さんのプロフィール
公式サイトと番組情報から
分かっていることを整理します。
| 氏名 | 打越 義之(うちこし よしゆき) |
| 年齢 | 65歳(2026年8月・番組紹介) |
| 肩書き | 農園主・ドッグトレーナー・猟師 |
| 屋号 | つくしファーム(遠野) |
| 所在地 | 岩手県遠野市附馬牛町下附馬牛 |
| 移住 | 2018年2月/滋賀県から |
つくしファームは何をやっている場所か
公式サイトの事業内容は
4本立てです。
| 事業 | 中身 |
|---|---|
| ブルーベリー農園 | 完全無農薬。摘み取り、生食用・冷凍・ジャム等の販売 |
| 農家民宿 | 1泊2食9,000円。愛犬と泊まれる(犬は無料) |
| ドッグスクール | 家庭犬・パピー・保護犬など複数クラス |
| 狩猟 | わな猟の見学、犬用鹿肉の販売 |
おもしろいのが
公式プロフィールの書き方です。
資本金の欄には金額ではなく
「犬とブルーベリーを愛する熱い情熱」、
社員数の欄には
「人間:2名 山羊:2頭」とあります。
ヤギが社員として数えられている農園です。
妻・打越美保子さんについて
番組では62歳と紹介されます。
農業共済新聞に2019年3月時点で
「美保子さん(55)」とあるので、
年齢の記載は一致します。
公式サイトの社員数が
「人間:2名」であることから、
農園・宿・スクールを
夫妻2人で回していると読めます。
ただし美保子さん個人の経歴は
公表されていません。
推測で埋めることはしません。
8月15日の人生の楽園の内容
タイトルは
「民話の里 ブルーベリー農園と宿 〜岩手・遠野市」。
放送は8月15日(土)18時00分〜18時30分、
テレビ朝日です。
番組情報によると、
11種類1300本のブルーベリーを育てていること、
農園に宿があり収穫体験ができること、
義之さんが遠野の観光ガイドも始めたことが
紹介されます。
楽園の案内人は
菊池桃子さんと
テレビ朝日の小木逸平アナウンサーです。
よくある質問
Q1. 打越義之の読み方は?
うちこし よしゆきです。
公式サイトのドメインや
SNSアカウント名でも
「utikosi yosiyuki」の綴りが使われています。
Q2. 何歳ですか?
番組情報では65歳です。
2019年3月の新聞記事に
「58歳」とあるので、
年数の進み方も一致します。
誕生日は公表されていません。
Q3. どこから移住してきたのですか?
滋賀県からです。
インターネットで遠野市附馬牛町の物件を見つけ、
1泊2日で内見に訪れて
2018年2月に移住しています。
Q4. 猟師というのは本当ですか?
本当です。
公式プロフィールの肩書きに
「猟師」が明記されており、
事業内容にも狩猟が入っています。
農家民宿の体験メニューには
わな猟の見学もあります。
Q5. 番組は何時からですか?
2026年8月15日(土)18時00分〜18時30分、
テレビ朝日の人生の楽園です。
まとめ
打越義之さんは岩手県遠野市附馬牛町で
つくしファームを営む65歳。
2018年2月に滋賀県から移住し、
ブルーベリー農園・農家民宿・ドッグスクール・狩猟の
4つを1か所でやっています。
その4つを貫いているのは
「命」を扱う仕事という一点だと考えます。
放送は8月15日(土)18時・テレビ朝日です。