【結論】D23で公開されたのは建設中の様子を写したドローン映像と発進シーンの初期アニメーションで、オープン時期の発表に変更はありません。
@tokyo_disney_yoppy 【衝撃】新スペースマウンテンの内部映像が公開!🚀✨ D23で発表された東京ディズニーランド「新スペースマウンテン」の最新情報をまとめました! 今回公開された映像では、これまでとは大きく異なる内部の様子も…👀 🚀 動画の注目ポイント 🌈 明るくカラフルな内部世界 これまでのスペースマウンテンの雰囲気から一変! 鮮やかで幻想的な演出が多数登場しています✨ 🌌 宇宙へ飛び出す圧倒的な臨場感 新たな映像・演出によって、さらに宇宙への没入感が高まりそう! 🎢 新車体のミニチュアも公開 一部では「回転するのでは?」という噂もありましたが、今回の映像を見る限り、その可能性は低そう…? 🛤️ 入り組んだレール構造 従来のスペースマウンテンらしい、スリリングなコースにも期待できそうです! 「これまでにない全く新しい体験になる」と発表されている新スペースマウンテン🚀 完成がますます楽しみですね! みなさんは新しいスペースマウンテンのどんなところに期待していますか? ぜひコメントで教えてください👇✨ ※本投稿では、シネマトゥデイ様が公開している映像を参照しております。 ━━━━━━━━━━━━━━ ディズニーの最新情報・混雑予想・攻略情報を発信中🏰✨ パークに行く予定の方はぜひ【保存&フォロー】してチェックしてください! ━━━━━━━━━━━━━━
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- D23で公開された映像と展示物の中身
- 公式発表で確定している仕様はどこまでか
- 映像を見た人の推測と、公式情報の線引き
- 「アースライズ」という名前が指すもの
- 次にどの発表を待てばよいか
建設中のアトラクションの中身が見える機会は多くありません。
2026年8月のD23では、
東京ディズニーランドの新スペース・マウンテンについて
映像と模型がまとめて出ました。
【考察】映像が出てもオープン時期が動かなかったのはなぜか
結論:D23は「進み具合の共有」に徹した場だったと読む
編集部は、今回のD23を
日付を動かすための場ではなく、進み具合を見せる場だったと予想します。
映像の中身は濃くなりました。
それでも時期の表記は8月13日の発表のままです。
理由1:公式は施設ごとに時期を書き分けている
オリエンタルランドの発表では、
スペース・マウンテン・アースライズは「2027年オープン予定」、
シュガー・ラッシュ側の3施設は「2027年春オープン予定」と分けて書かれています(オリエンタルランド)。
雑にまとめず、施設ごとに精度を変えている書き方です。
この状態でD23が時期を上書きする理由は見当たりません。
理由2:出てきた映像が「初期」のものだった
報じられている内容によると、公開されたのは
東京ディズニーランドで撮影されたドローン映像と、
新しい発進シーンの初期アニメーションでした(Dtimes)。
「初期アニメーション」と報じられているため、
完成版ではなく初期段階の映像と考えられます。
理由3:公式ブログの説明も体験の中身に寄っている
ディズニーの公式ブログは、アースライズについて
「In Space Mountain: Earthrise, guests will launch into the cosmos and experience the wonder of Earth from a perspective unlike anything seen before in a Disney attraction.」と記しています(Disney Parks Blog)。
触れているのは体験の中身です。
この一文に開業日は出てきません。
この予想が外れるとすれば
外れるとすれば、年内に日付が細かく出る場合です。
工事が想定より早く進めば、
「2027年」がより具体的な時期や日付へ書き換わる可能性はあります。
その逆に、後ろへずれることも起こり得ます。
いまの表記は幅を残した状態だと考えるのが自然です。
実際、同じ発表の中でシュガー・ラッシュ側だけは「春」まで踏み込んでいます(オリエンタルランド)。
書ける施設からはすでに書いているということになります。
アースライズについては、現時点で具体的な時期まで示していないと読めます。
では、次に何を見るか
見るべきは海外のイベント発表ではありません。
オリエンタルランドのニュースリリースと公式サイトの表記です。
ここが「2027年」から動いた瞬間が、
実際の日程が固まったサインになります。
あくまで予想であり、断定ではありません。
D23で公開された中身を整理
2026年8月のD23では、
スペース・マウンテン・アースライズについて
映像と展示の両方が出ました。
| 公開されたもの | 内容 |
|---|---|
| ドローン映像 | 東京ディズニーランドで撮影された建設中の様子 |
| 初期アニメーション | 新しい発進シーンを描いたもの |
| 模型 | 山全体、広場の新しい尖塔、新設計のライドビークル |
映像とアニメーションについては、
登壇者のアリ・ルビンスタイン氏が説明したと報じられています(Dtimes)。
会場の展示については、
イマジニアリングのパビリオンに模型が並んだと伝えられています(MiceChat)。
オープンまでの間は、ガイドブックで下調べをしておくと動きやすくなります。
トゥモローランドは施設が入れ替わる時期にあたるため、
最新版で回り方を確認しておくと安心です。
▼ 東京ディズニーランドのガイドブックはこちらから
※発行年によって掲載内容が変わります。リンク先でご確認ください。
公式発表で確定している仕様
映像から読み取れることと、
公式が言い切っていることは別です。
まず後者を並べます。
- 建物からライドシステムまで完全に一新される
- ライドが地球から勢いよく発進し、宇宙に飛び込む体験から始まる
- 東京ディズニーリゾートのコースターで初めて車両搭載型のオーディオシステムを導入
- 外観は天体の動きや、木々や花といった自然の曲線を取り入れる
これらはすべて東京ディズニーリゾートの公式ページに書かれた内容です(東京ディズニーリゾート)。
D23で出た映像は、
この説明をイメージしやすくする材料にあたります。
「アースライズ」という名前が指すもの
聞き慣れない言葉ですが、
公式は意味をはっきり説明しています。
「宇宙から地球を見るとき、水平線から太陽が昇るように、月のふちから地球が昇る様子」を指す言葉です(東京ディズニーリゾート)。
そのうえで「宇宙のなかで唯一無二の存在である地球の美しさや尊さを表現」したとも書かれています。
さらに注目したいのは、
これが世界のスペース・マウンテンの中で日本オリジナルのテーマだという点です。
ほかの国のスペース・マウンテンとは
物語そのものが違うことになります。
映像を見た人の推測と、公式情報の線引き
今回のように映像だけが先に出ると、
そこから読み取った予想が広まりやすくなります。
公式が言っていることと分けて見るのが大事です。
| よく見かける話 | 本記事での扱い |
|---|---|
| 車両が回転するかどうか | 公式に記載なし。映像を見た人の推測 |
| レールが従来同様に入り組んでいる | 公式に記載なし。同上 |
| ライドシステムの製造メーカー | 公式・報道での確認が取れず、扱わない |
| 2027年4月15日オープン | 海外ブログの予測。公式発表ではない |
| 車両搭載型のオーディオシステム | 公式ページに明記あり |
よくある質問(Q&A)
Q1. D23では何が公開されたのですか?
建設中を撮影したドローン映像と、
新しい発進シーンの初期アニメーションです(Dtimes)。
会場には模型も並んだと伝えられています(MiceChat)。
Q2. オープン時期は変わったのですか?
変わっていません。
オリエンタルランドの発表では「2027年オープン予定」のままです(オリエンタルランド)。
同じ発表内でシュガー・ラッシュ側は「2027年春オープン予定」と書き分けられています。
Q3. 乗り物の中身はどう変わるのですか?
公式は「建物からライドシステムに至るまで完全に一新」と説明しています(東京ディズニーリゾート)。
さらに車両搭載型のオーディオシステムが初導入されます。
公式発表の範囲には、座席の細かい仕様の記載はありません。
Q4. ほかの国のスペース・マウンテンと同じ内容ですか?
違います。
公式は「世界のディズニーテーマパークにある『スペース・マウンテン』の中で、日本オリジナルのテーマ」と明記しています(東京ディズニーリゾート)。
Q5. 記事の考察部分は事実ですか?
考察セクションは編集部の予想です。
公式発表と報道で確認できた内容をもとにしていますが、
結論そのものは予想にとどまります。
Q6. トゥモローランドはほかにも変わるのですか?
はい。
シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー、商品店舗ピクセル・プリズム、ポップコーンスタンドポッピングステーションが2027年春に予定されています(オリエンタルランド)。
広場のトゥモローランド・プラザとフード店舗エレメント・エクスプレスは2027年の予定です。
今後の見通し
ここから先に出てきそうな情報を整理します。
まずオープン日の確定です。
いまは「2027年」という幅のある表記にとどまっています。
次にライドの詳細です。
公式は仕様の方向性を出していますが、
発表の範囲に座席の並びや所要時間の記載はありません。
ここが埋まると、身長制限などの条件も見えてきます。
あわせて工事の進み具合も出てきそうです。
東京ディズニーリゾートPRの公式Xは、
2026年1月下旬頃に撮影された建設中の写真をコンセプトアートとともに投稿しています(東京ディズニーリゾートPR)。
次の更新で外観がどこまで仕上がっているかが分かります。
まとめ
D23で出てきた内容と、公式が確定させている内容を整理しました。
- D23で出たのはドローン映像・初期アニメーション・模型
- オープン時期は「2027年オープン予定」のまま
- 公式が確定させているのは一新・発進体験・車両搭載オーディオ・外観
- 「アースライズ」は日本オリジナルのテーマ
- 回転の有無や開業日の具体化はまだ公式に出ていない
映像が出ると一気に完成が近く感じられます。
ただ、公式の言葉づかいは慎重なままです。
表記が変わった瞬間が本当の前進だと、編集部は見ています。