ニューヨークの「歌い手禁止法」は動画内の冗談|Eveに「顔出せや」の場面と賛否、本人の反応は未確認

本記事はプロモーションを含みます。

【結論】ニューヨークの「歌い手禁止法」は、ランキング企画の動画内で飛び出した冗談で、本人たちの説明や反応はまだ確認できていません。

  • 発端は2026年10月23日20時公開のニューヨーク公式動画
  • Eveの場面で「顔 出せや!」、14位の場面で「歌い手禁止法 出そうか?」のテロップ
  • 直後に「お前 怒りすぎてる」とツッコミが入る、冗談の流れ
  • コメント欄は面白がる側と批判する側に分かれている
  • 10月26日朝の時点で訂正・謝罪・説明は確認できない

お笑いコンビのニューヨーク(嶋佐和也さん・屋敷裕政さん)が、歌い手や顔を出さないアーティストについて語った動画が話題になっています。
「歌い手禁止法」という強い言葉が注目され、動画のコメント欄では賛否が分かれています。

この記事では、動画のどの場面で何が言われたのかを公式チャンネルの映像で確認し、どこで意見が割れているのか、今後どうなりそうかを整理します。

この記事で分かること
  • 今回の件は謝罪や説明に発展するかの編集部の予想
  • 「顔出せや」「歌い手禁止法」が出た場面と前後の流れ
  • ランキングに出たアーティストと登録者数
  • 賛否の分かれ目と、誤解しやすい点
目次

【考察】ニューヨーク「歌い手禁止法」発言は謝罪に発展する?今後の着地点を予想

ここからは編集部の予想です。

先に答えを書きます。
正式な謝罪動画や声明が出る可能性は低く、ラジオや次の動画で自分たちからネタとして触れる形で落ち着くと私は見ます。
理由は3つあります。

理由1:動画そのものが「冗談」と分かる作りになっている

問題の「歌い手禁止法」のテロップの直後には、「お前 怒りすぎてる」というツッコミが入っています(ニューヨーク公式チャンネル)。
動画の中盤には、自分たちも顔を隠せば登録者が伸びるのではという趣旨の自虐もありました。

さらに、HoneyWorksの代表曲がオリジナルだと知った途端に2人で「すいませんでした」と謝る場面まで入っています。
ボーカロイドの仕組みをスタッフに教わり、その場で理解していく様子もそのまま収められています。
編集で笑いどころとして残している以上、本人たちの中では「知らない世界に戸惑うおじさん」という企画だったと読むのが自然です。

理由2:公開後もチャンネル側は動画を変えていない

10月26日朝の時点で、動画は公開されたままで、概要欄に訂正はありません。
チャンネルが固定したコメントも「予想外の顔ぶれが上位にランクインしていました!」という紹介文で、釈明ではありませんでした。

10月25日に配信された生配信ラジオ(ニューヨークのニューラジオ第390回)も、確認できた範囲ではこの件への言及は見当たりませんでした。
運営側が「対応が必要な騒動」と見ていない表れだと私は受け止めます。
動画の高評価も約3900件集まっており、一定の支持も集めています。

理由3:名前が挙がったアーティスト側を巻き込んだ揉め事になっていない

Eveさんの公式サイトの最新情報は、10月23日付の新作EPのリリース決定で、この件に触れた発信は見当たりません(Eve公式サイト)。
当事者同士の応酬がない状態では、大きな報道に広がりにくいと考えられます。
10月26日朝の時点で、この件を取り上げた報道媒体の記事も見当たりませんでした。

ただし、コメント欄には動画の一部だけを見て反発する書き込みもあります。
もし本人たちが触れるなら、「知らなかった」ことを笑いに変えつつ、アーティストへの敬意を一言添える形になると予想します。
反対に、名前が挙がったアーティスト本人や所属先が言及した場合は、本人たちが正面から説明する展開も十分にあり得ます。
以上はあくまで予想であり、断定ではありません。

ニューヨークの歌い手発言はどんな動画で出た?公開日と企画の中身

元になったのは、ニューヨークの公式チャンネルが2026年10月23日20時に公開した「アーティストYouTube登録者ランキングを見てみたら、訳がわかりませんでした」です(ニューヨーク公式チャンネル)。
長さは約30分あります。

過去に芸人のチャンネル登録者数ランキングを見た企画の続編(概要欄より)で、今回はアーティストの公式チャンネルを上から順に確認していく内容です。
画面には「2026年10月4日時点」の数字と表示されていました。

順位チャンネル登録者(10月4日時点・画面表示)
2位Ado960万人
3位米津玄師875万人
6位Eve563万人
11位すとぷりちゃんねる462万人
14位まふまふちゃんねる362万人
22位HoneyWorks公式290万人

2人は知らない名前が続くたびに困惑し、スタッフに質問しながら進めていきます。
動画の公開から2日あまりたった10月26日朝には、再生回数が約30万回に達していました。

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「顔出せや」「歌い手禁止法」はどの場面?前後の流れ

話題になった言葉は、どれも動画のテロップにそのまま出ています。
ここでは公式チャンネルの映像で確認できた順に並べます。
なお、どちらが言ったかは映像からは断定できないため、2人のやりとりとして紹介します。

6分ごろ:6位Eveの場面で「顔 出せや!」

6位にEveさん(登録者563万人と表示)が出たところで、テロップは「歌い手 増えすぎ マジ」「顔 出せや!」「面 見せろ マジで」と続きます。
その直後には「顔 出してる? Eveさん」と確認する言葉も入っています。

16分ごろ:14位の場面で「歌い手禁止法 出そうか?」

14位のまふまふちゃんねるが歌い手の方のチャンネルと説明されると、テロップは「歌い手やめようか 一回」に変わります。
続いて「一回法律で 歌い手禁止法 出そうか?」が出て、すぐに「お前 怒りすぎてる」とツッコミが入ります。
そのあとは「久保田利伸とかなのよ 俺らからしたら」と、自分たちの世代の感覚を語る流れです。

17分〜24分ごろ:ボカロを教わり、HoneyWorksには「すいませんでした」

17分ごろには、スタッフにボーカロイドとは何かを尋ね、作った曲を機械に歌わせ、それを歌い手がカバーするという仕組みを理解していきます。
22位のHoneyWorksでは当初戸惑ったものの、「可愛くてごめん」がオリジナル曲だと知ると、2人で「すいませんでした」と謝りました。
これは動画の中の笑いの流れで、今回の反響を受けた謝罪ではありません。

ニューヨークの動画に賛否が分かれた理由

元動画のコメント欄には、Xで切り抜きが広がって話題になったことに触れる書き込みが見られます。
ただし、Xの個別の投稿は直接確認できていないため、ここでは元動画のコメント欄(10月26日朝に確認)で目立った意見の傾向をまとめます。

批判的な書き込みでは、顔を出さないのも1つの個性だ、アーティストへの敬意が足りない、題材にするなら下調べが必要だという趣旨のものが目立ちました。
「知らないこと」自体より、知らないものを下に見るように聞こえた点が反発を招いたと読めます。

一方で、ニューヨークらしい毒舌として楽しむ書き込みや、謝罪動画は出さないでほしいという趣旨のファンの書き込みもありました。
HoneyWorksへの素早い「すいませんでした」を笑いどころに挙げる書き込みもありました。

報道媒体がこの件を取り上げた記事は、10月26日朝の時点で見当たりませんでした。賛否の比率を示すデータもないため、「批判が殺到」「大炎上」とは言い切れません。

誤解しやすい点:Eveは「最近出てきた歌い手」ではない

名前が挙がったEveさんは、2009年頃にニコニコ動画の歌い手として「歌ってみた」の投稿を始めたと紹介されています(リアルサウンド)。
2016年に初の全国流通盤を出し、2017年のアルバムでは全曲の作詞作曲を自ら担当しました。

2020年にはアニメ「呪術廻戦」のオープニングテーマを担当しています(音楽ナタリー)。
チャンネル登録者は10月26日朝の時点で約564万人です。
つまり、歌い手出身で今は自作曲を歌うシンガーソングライターという立ち位置です。

HoneyWorksも、公式プロフィールで動画投稿サイトを中心に活動するクリエイターユニットと説明しています(HoneyWorks公式)。
立ち位置の違う名前が「歌い手」と近いものとして扱われたことも、反発の一因になったと考えられます。

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ニューヨークの歌い手発言Q&A

Q1. 「歌い手禁止法」は本当に言ったのですか?

はい。公式動画の16分ごろに「一回法律で 歌い手禁止法 出そうか?」というテロップが出ています。
ただし直後に「お前 怒りすぎてる」とツッコミが入っており、実際の法律を求めた発言ではなく冗談として扱われています。

Q2. 「顔出せや」はEveさんに向けた言葉ですか?

6位のEveさんが表示された場面で出た言葉です。
直前の「歌い手 増えすぎ マジ」から、顔を出さない活動スタイル全般への戸惑いも含んだ流れと読めます。

Q3. ニューヨークは謝罪しましたか?

10月26日朝の時点で、この件についての謝罪や説明は確認できていません。
動画内のHoneyWorksへの「すいませんでした」は企画中の笑いの場面で、反響を受けたものではありません。

Q4. 動画は削除されていますか?

10月26日朝の時点では公開されたままで、概要欄に訂正もありません。
今後、編集や説明が加わる可能性はあるため、最新の状態は公式チャンネルで確認するのが確実です。

Q5. この記事の考察は事実ですか?

いいえ。【考察】の部分は、公式動画や公開情報をもとにした編集部の予想です。
本人たちの意図や今後の対応を断定するものではありません。

今後の見通し

ニューヨークの公式チャンネルは毎週月・水・金曜日に新作を公開し、日曜22時からラジオを生配信しています(概要欄より)。
本人たちが触れるとすれば、次の生配信ラジオや新作動画が最初の場になりそうです。

名前が挙がったアーティスト側が反応するかどうかも、注目点の1つです。
新しい発信があれば、本人や公式の言葉を確認してから受け止めるのがおすすめです。

まとめ

  • 発端は10月23日公開のアーティスト登録者ランキング企画
  • 「顔 出せや!」「歌い手禁止法 出そうか?」はテロップで確認できる
  • 直後のツッコミや自虐から、動画内では冗談の流れ
  • コメント欄は楽しむ側と批判する側に分かれている
  • 本人たちの説明や反応はまだ確認できていない

「歌い手禁止法」という言葉だけを見ると強く聞こえますが、動画の中では知らない世界に戸惑う2人のやりとりとして出たものでした。
一方で、好きなアーティストを軽く扱われたと感じた人がいるのも事実です。
今後の本人たちの発信を待って、改めて受け止めたい話題です。

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