【結論】さつゆづは2026年8月7日、2人がそれぞれのインスタグラムで破局を報告。交際期間は約3年でした。
@uru_uru00 【速報】さつゆづ破局。次に結婚するのはどのカップル?【今日好き】【夏休み編】 #今日好き #夏休み編2026
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- 長濱薩生さんと大嶺夢月希さんの報告文の内容
- いつ、どの番組で成立したカップルなのか
- 約3年という交際期間の歩み
- 破局の理由がどこまで語られているのか
- いま放送中の夏休み編2026との関係
【考察】さつゆづの破局報告から読み取れる「約3年」の意味
さつゆづの約3年は、高校在学中に始まって卒業後まで続いた3年だった。
そしてこの番組から生まれたカップルにとって、3年目は生活環境がいちばん変わりきるタイミングにあたる。
これが私の見方です。
理由を3つ挙げます。
理由1:スタート地点が全員「現役高校生」に固定されている
『今日、好きになりました。』は現役高校生が参加する番組です。
過去の募集要項でも「現役高校生であること」「保護者と学校の同意があること」が条件として挙げられてきました(高校生新聞)。
実際、いま放送中の夏休み編2026でも継続メンバー6人は全員が高校1年から3年です(モデルプレス)。
つまりこの番組のカップルは、高校在学中に始まる。
そこから3年経てば、高校生活は終わっているという計算になります。
理由2:3年目は「学校」という共通の枠が完全に外れる時期
さつゆづが成立したのは2023年7月から8月に配信された夏休み編2023です。
そこからちょうど3年後が2026年8月にあたります。
一般論として、高校卒業から数年は進学・就職・転居といった進路が形になる時期です。
大嶺さんは報告文で「これからはそれぞれの将来に向かって進んでいくことになりました」と書いています(モデルプレス)。
長濱さんも「それぞれ将来に向かって歩んでいくことを決め」という表現です。
2人とも「将来」という言葉を使っているのが、この時期らしさを示しています。
理由3:番組が続く限り「比較される時間」も続く
『今日好き』は2026年夏の時点で第81弾まで続いています。
いま配信中の夏休み編2026は2026年7月27日スタート、舞台はシリーズ初のヨーロッパ・フランスです(モデルプレス)。
新しいシーズンが始まるたびに、過去の成立カップルにも視線が戻ってきます。
成立の瞬間が公開されている以上、これは避けにくい構造です。
その状態で3年を重ねたこと自体、簡単なことではなかったと私は見ています。
まとめると、さつゆづの3年は「短かったから終わった」と片づけられる長さではない。
高校で始まり、卒業後の変化まで一緒にくぐった3年だったという見方のほうが、報告文の言葉には合っています。
ただしこれはあくまで予想であり、断定ではありません。
2人は破局の理由を明かしていませんし、番組発カップルの交際期間を比べた公式なデータもありません。ここに勝手な事情をあてはめないことが、いちばん大事だと思っています。
長濱薩生さんの報告文
報告は2026年8月7日、2人がそれぞれのインスタグラムのストーリーズで行われました(モデルプレス)。
長濱さんは次のように書いています。
『今日、好きになりました。夏休み編2023』でお付き合いさせていただいた大嶺夢月希さんとたくさん話し合いを重ねた結果、それぞれ将来に向かって歩んでいくことを決め、お別れすることになりました
続けて、「約3年間という時間の中で、一緒に笑った日々や支え合った時間は、僕にとってかけがえのない大切な思い出」とも綴っています(Yahoo!ニュース)。
ポイントは「たくさん話し合いを重ねた結果」という一文です。
突発的に決めたことではない、と読める書き方になっています。
大嶺夢月希さんの報告文
大嶺さんの文面はこちらです。
恋人という形に区切りをつけ、これからはそれぞれの将来に向かって進んでいくことになりました
「恋人という形に区切りをつけ」という言い方が特徴的でした。
関係そのものを否定する書き方をしていません。
そして長濱さんの文章と「それぞれの将来に向かって」という表現がそろっています。
報道で伝えられている両者の文面には、相手を責める言葉が見当たりません。
この点が今回の発表の共通点でした。
さつゆづの3年をたどる時系列
成立から報告までの流れを整理します。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2023年7月17日 | 『今日、好きになりました。夏休み編2023』配信スタート(毎週月曜22時・全6話) |
| 2023年8月21日 | 最終話。この回でさつゆづが成立 |
| 2026年7月27日 | 夏休み編2026(舞台はフランス)配信スタート |
| 2026年8月7日 | 2人がインスタグラムのストーリーズで破局を報告 |
ファンによるまとめサイトの記載では、夏休み編2023は第55弾にあたり、舞台はユニバーサル・スタジオ・シンガポール、旅は3泊4日とされています(今日好き考察部)。
このうち舞台がシンガポールだった点は、番組公式Xが配信前に告知していた内容と一致します。
同サイトによれば成立は2組で、さつゆづはそのうちの1組とされています。
弾数と成立組数については番組公式の発表を確認できていないため、参考値として扱ってください。
破局の理由はどこまで語られているのか
ここがいちばん誤解されやすいところです。
2人とも、具体的な破局の理由は書いていません。
報告文にあるのは「たくさん話し合いを重ねた結果」「それぞれの将来に向かって」という表現までです。
何があったのかは公表されていない、というのが2026年8月8日時点の状況になります。
番組発のカップルは成立の瞬間が公開されているぶん、終わり方まで説明を求められがちです。
ただ説明する義務があるわけではありません。
2人が出した文章に書かれていること以上を読み取ろうとしないほうが、結果的にフェアだと思います。
さつゆづ破局のQ&A
Q1. さつゆづの2人の名前は?
A. 長濱薩生(ながはま さつき)さんと大嶺夢月希(おおみね ゆづき)さんです。
2人の愛称を合わせて「さつゆづ」と呼ばれています。
Q2. どの番組で成立したカップルですか?
A. ABEMAの『今日、好きになりました。』のうち、夏休み編2023です。
配信は2023年7月17日から8月21日まで、全6話でした。
Q3. 交際期間はどれくらいでしたか?
A. 約3年です。
長濱さん自身が報告文で「約3年間という時間の中で」と書いています。
Q4. 破局の理由は公表されていますか?
A. 公表されていません。
報告文にあるのは「話し合いを重ねた結果」「それぞれの将来に向かって」という表現までです。
Q5. この記事の考察は確定情報ですか?
A. 考察セクションは編集部の予想です。
発表日・報告文・番組情報は報道と一次情報にもとづく事実ですが、「3年目が節目になりやすい」という読み方は予想にあたります。
まとめ
- 2026年8月7日、2人がインスタグラムのストーリーズで破局を報告
- 成立は『今日、好きになりました。夏休み編2023』。交際期間は約3年
- 報告文の言葉は「話し合いを重ねた結果」「それぞれの将来に向かって」
- 具体的な理由は公表されていない
- いま放送中の夏休み編2026は7月27日スタート・舞台はフランス
3年という時間は、高校生から始まった関係としては相当に長いほうです。
2人とも相手を責める言葉を一切使っていません。
その書き方だけで、十分すぎるほど伝わるものがありました。
それぞれの次のスタートが、いいものになりますように。