【結論】2025年に放送された婚活は、お断りが続き、会費が払えず退会という結末でした。ただしその約1年後、小堀敏夫さんには交際相手ができています。
- 放送:2025年1月5日『ザ・ノンフィクション』
- 当時の年齢:57歳
- 方法:結婚相談所に入会してお見合い
- 結果:お断りが続き、会費未払いで退会
- 語り:吉岡里帆さん
- その後:2026年4月に交際を公表
- 2025年に放送された婚活の内容と結末
- なぜ実らなかったのかの考察
- 婚活を始めたきっかけとして報じられていること
- 8月2日放送の放送時間と視聴方法
「あの婚活、結局どうなったの?」
2025年1月の放送を見た方がいちばん気にしている点だと思います。
先に答えを書くと、婚活自体は実りませんでした。
2026年8月2日14時、フジテレビ『ザ・ノンフィクション』でその続きが放送されます。
タイトルは「クズ芸人の生きる道〜58歳 恋も笑いも崖っぷち〜前編」です。
【考察】なぜ婚活だけは、この人に一度も味方しなかったのか
結論から言うと、
婚活という仕組みと、小堀さんの申告内容が正面から逆を向いていたと考えます。
理由を3つに分けて説明します。
理由1:相談所は「差し出せるもの」を申告する場所だから
結婚相談所の仕組みは、突き詰めると条件の交換です。
年収、職業、安定性。
自分が相手に何を差し出せるかを書いて登録します。
ところがマイナビニュースが伝える小堀さんの言葉は、
「お金持ちの女性と結婚して養ってもらいたい」でした。
これは正直ではありますが、
制度が想定している申告と真逆の内容です。
相談所は「与えられる人」を探す場ではなく、条件を持ち寄る場だからです。
お断りが続いたのは、相性以前に登録内容の問題だったと考えます。
理由2:婚活は「続けられること」が前提の競技だから
2つめが決定的でした。
同記事によれば、小堀さんは結婚相談所の会費も支払えなくなり窮地に追い込まれています。
ここが婚活の残酷なところだと思います。
お見合いは1回で決まるものではありません。
何度も会って、少しずつ確率を上げていく仕組みです。
つまり費用を払い続けられる人だけが試行回数を稼げる設計になっています。
会費が止まった時点で、勝ち負け以前に土俵から降りることになります。
努力や人柄が届く手前で終わってしまった形です。
理由3:それでも翌年に交際が成立している
3つめが、いちばん示唆的な部分です。
婚活では一人も残らなかったのに、
ABEMA TIMESによると小堀さんは2026年4月に交際中の女性がいることを公表しています。
相手は28歳年下のエステティシャンと紹介されました。
条件で言えば、婚活当時より良くなった要素はほとんどありません。
むしろコンビは解散し、状況は厳しくなっています。
だとすると、変わったのは本人ではなく場所のほうです。
条件を並べて選ばれる場から離れた結果として成立した。
あくまで編集部の考察であり推測ですが、
この人にとって婚活は、手段として最初から向いていなかったのだと見ています。
2025年放送回の基本情報
| 放送日 | 2025年1月5日(日) |
| 番組 | ザ・ノンフィクション(フジテレビ) |
| サブタイトル | クズ芸人の生きる道〜57歳 婚活始めます〜 |
| 語り | 吉岡里帆 |
| 当時の年齢 | 57歳 |
| 密着期間 | 約1年間の婚活 |
この回はシリーズ2作目にあたります。
1作目は2020年の「52歳でクビになりました。」でした。
婚活を始めたきっかけとして報じられていること
Yahoo!ニュースエキスパートのまとめによれば、
婚活のきっかけとして父親の死去により葬式代の必要性を実感したことが紹介されています。
マイナビニュースも当時の状況として、
活動は月1回のお笑いライブのみで、父親はすでに逝去し、母親は寝たきりの状態だったと伝えています。
つまりこの婚活は、恋愛の話として始まったわけではありません。
老後と家族の現実を前にした、生活の立て直しの一環という位置づけでした。
婚活の後に起きたこと
放送後、婚活以外の計画も次々に立ち上がっては消えています。
Yahoo!ニュースエキスパートが伝えているのは次の通りです。
| 計画 | 結果 |
|---|---|
| 結婚相談所での婚活 | 会費未払いで退会 |
| ラーメン店の開業 | 相方に土下座して100万円を借りるも、修行初日の遅刻で白紙 |
| 出家 | 宣言したが2日目に逃亡 |
さらに放送そのものが本人の生活にも影響しました。
NEWSポストセブンは2025年1月25日の記事で、小堀さんが親族から絶縁されたと語ったと報じています。
婚活当時と現在の比較
| 項目 | 2025年1月(婚活時) | 2026年8月(現在) |
|---|---|---|
| 年齢 | 57歳 | 59歳 |
| コンビ | 存続していた | 解散済み |
| 相手 | いない | 30歳の交際相手 |
| 方法 | 結婚相談所 | 相談所を介さない交際 |
条件面ではむしろ厳しくなっているのに、
恋愛の側だけが前に進んでいるという並びです。
今回の放送は、この差がどう生まれたのかを描くことになります。
なぜこの婚活回はここまで話題になったのか
2025年1月の放送は、シリーズの中でもとくに反響が大きかった回とされています。
理由の一つは、テーマが婚活だったことだと考えます。
事務所をクビになる話は、当事者にならないと想像しづらいものです。
ところが婚活は多くの人が経験するか、少なくとも仕組みを知っている領域です。
だから視聴者が「自分ならこうする」と考えながら見ることができます。
会費が払えない、条件が合わない、断られ続ける。
いずれも他人事として流せない具体性を持っていました。
もう一つは、賛否が分かれたことです。
NEWSポストセブンの記事で小堀さんは、
「がんばってる映像がまったく使われてない」という趣旨の不満を語ったと報じられています。
本人にとっては努力していたつもりでも、
放送された形はそう見えなかった。
この食い違い自体が話題を広げた面もあると考えます。
8月2日放送『ザ・ノンフィクション』の放送情報
| 放送日 | 2026年8月2日(日) |
| 放送時間 | 14:00〜14:55 |
| 放送局 | フジテレビ(関東ローカル) |
| 番組 | ザ・ノンフィクション |
| サブタイトル | クズ芸人の生きる道〜58歳 恋も笑いも崖っぷち〜前編 |
| 見逃し配信 | TVer・FODで無料配信 |
よくある質問
婚活は成功したのですか?
いいえ。
お断りが続き、最終的に会費が払えず退会という結果でした。
婚活の放送はいつでしたか?
2025年1月5日放送の『ザ・ノンフィクション』です。
サブタイトルは「クズ芸人の生きる道〜57歳 婚活始めます〜」でした。
なぜ婚活を始めたのですか?
父親の死去をきっかけに葬式代の必要性を実感したことが背景として報じられています。
語りは誰が担当しましたか?
吉岡里帆さんです。
この回は放送後に大きな反響を呼びました。
今の交際相手は婚活で出会ったのですか?
婚活の結果として公表されたものではありません。
交際が明かされたのは2026年4月のABEMAの番組で、婚活の放送から1年以上あとのことです。
婚活編は今も見られますか?
過去作は期間限定で配信されたことがあります。
常時視聴できるわけではないため、TVerやFODで都度確認してください。
まとめ
- 2025年の婚活はお断りが続き、会費未払いで退会という結末
- きっかけは父の死去による葬式代の必要性と報じられている
- 相談所は差し出せる条件を申告する場で、申告内容が逆だったと考察
- それでも2026年4月に交際を公表している
- 2026年8月2日14時、フジテレビ(関東ローカル)で続きが放送
1年かけた婚活では、一人も残りませんでした。
その人の隣に、いま誰かがいます。
8月2日14時、その経緯が放送されます。