ITZY日本公演2026まとめ!京王アリーナ東京のセトリ・会場・見どころを解説

【結論】ITZYの日本公演は、バラードを抑えた高エネルギー型のセットリストが話題になりました。

@youcyan_kpoplove06

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この記事で分かること
  • ITZY日本公演の日程・会場・チケット
  • 当日のセットリストと見どころ
  • 今回のツアーが示す方向性の考察

K-POPガールズグループのITZYが、
3度目のワールドツアー「TUNNEL VISION」で日本に上陸しました。
SNSでは「今まで見たライブで一番」という声も上がり、
大きな盛り上がりを見せています。
ここでは、日程・会場・セットリストを公式情報で整理し、
見どころをまとめます。

目次

【考察】ITZYは「踊って魅せる」方向に振り切ったと予想

ここからは編集部の予想です。
今回の日本公演を見ると、ITZYは「歌で聴かせる」より「踊って魅せる」方向に、はっきり振り切ってきたと考えます。

理由の1つ目は、セットリストの構成です。
今回はバラード系の曲が少なく、アップテンポでパフォーマンス映えする曲が中心に並びました。
公式が発表したツアー名も「TUNNEL VISION」で、一点に集中する世界観を打ち出しています(ITZY JAPAN公式)。

2つ目は、ソロ曲を全員に用意したことです。
今回のツアーでは、メンバー5人それぞれにソロステージが組まれました。
これは個々の表現力を前面に出す狙いと読めます。
グループの一体感だけでなく、一人ひとりの「魅せる力」を見せる構成です(ITZY JAPAN公式)。

3つ目は、会場のスケールです。
日本公演はキャパ約1万人の京王アリーナTOKYOで開催されました。
大きな会場でダンスと演出を最大化する構成は、
「ライブでこそ強いグループ」という立ち位置を狙ったものだと考えます。

もちろん、これはあくまで予想です。
ただ、セットリスト・ソロ構成・会場規模の3つを合わせて見ると、
「パフォーマンスで勝負するITZY」という方向性がはっきり見えた公演だったと考えます。

ITZY日本公演の日程・会場・チケット

まずは基本情報です。
ITZYの日本公演は、
東京・京王アリーナTOKYOで2日間開催されました。

ツアー名3RD WORLD TOUR <TUNNEL VISION>
日程2026年5月9日(土)・10日(日)
会場京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ/東京都調布市)
キャパ約10,000人
チケット全席指定 15,000円(税込・手数料別)

開演時間は日によって異なり、
5月9日は開場16:30/開演17:30
5月10日は開場15:00/開演16:00でした(ITZY JAPAN公式)。
キャパ約1万人規模の会場での、
2日間の大型公演となりました。

当日のセットリスト

今回のセットリストは、
アップテンポな曲を軸に、全員のソロステージを挟む構成でした。
主な流れは次の通りです。

  • Focus/TUNNEL VISION/DYT で勢いよくスタート
  • Walk/Kiss & Tell/WANNABE(Dance Break ver.)など人気曲
  • メンバー5人それぞれのソロステージ
  • Not Shy/LOCO など定番曲で締め

ソロは、
リア・ユナ・イェジ・チェリョン・リュウジンの順で組まれ、
5人全員の個性が際立つ構成でした。
バラードに頼らず、最後まで高いテンションを保ったまま走り切る流れが、
「ハイテンションのまま終わった」という感想につながっています(ITZY JAPAN公式)。

そもそもITZYとはどんなグループ?

ITZY(イッジ)は、
力強いパフォーマンスで知られるK-POPガールズグループです。
「自分らしさ」をテーマにした楽曲が多く、
キレのあるダンスが大きな魅力になっています。

メンバーイェジ・リア・リュウジン・チェリョン・ユナの5人
持ち味キレのあるダンスと力強いパフォーマンス
代表曲WANNABE/Not Shy/LOCO など

今回の日本公演でも、
その持ち味であるダンスとパフォーマンスの強さが、
そのまま魅力として伝わる内容でした。
「WANNABE」や「Not Shy」といった代表曲も披露され、
初めて見る人でも入りやすいセットリストになっていました。

SNSで注目されている点

SNSでは、
「音響が良かった」「最後まで盛り上がりっぱなし」
といった声が多く見られます。
とくに、バラードを抑えた構成のテンポ感が、
ライブとの相性の良さとして高く評価されています。
会場の一体感を生んだ要因の一つとも言えそうです。

一方で、
「会場周辺の宣伝が少なかった」という感想もありました。
ライブ自体の満足度は高い一方で、
盛り上げの演出面に物足りなさを感じたファンもいたようです。
こうした声は、今後の公演づくりへのヒントにもなりそうです。

セットリストや演出は公演日によって変わる場合があります。最新の内容は公式サイトや各公演の情報で確認してください。

Q&A

Q1. ITZYの日本公演はいつ・どこで開催されましたか?

2026年5月9日・10日に、東京・京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)で開催されました。3RDワールドツアー「TUNNEL VISION」の日本公演です。

Q2. チケットの料金はいくらでしたか?

全席指定で15,000円(税込・システム手数料別)でした。会場のキャパは約1万人です。

Q3. セットリストの特徴は?

バラードが少なく、アップテンポな曲を中心に構成されていました。メンバー5人それぞれのソロステージも組まれ、最後まで高いテンションが続く流れでした。

Q4. メンバーのソロ曲はありましたか?

はい。リア・ユナ・イェジ・チェリョン・リュウジンの5人それぞれにソロステージが用意されていました。個々の表現力を見せる構成が特徴です。

Q5. ライブの評判はどうでしたか?

「音響が良かった」「最後まで盛り上がった」と高評価が目立ちました。一方で、会場周辺の演出面に物足りなさを感じる声もありました。

Q6. この考察は確定情報ですか?

方向性についての部分は編集部の予想です。日程・会場・セットリストは公式情報をもとにしていますが、感想や評価には個人差があります。

Q7. ITZYを初めて見る人でも楽しめますか?

楽しめます。今回のセットリストには「WANNABE」「Not Shy」といった代表曲が含まれており、初めての人でも盛り上がりやすい構成でした。キレのあるダンスが中心なので、予備知識がなくても見ごたえがあります。

今後の見通し

ITZYは、
パフォーマンス重視のライブ路線を強めていくと考えられます。
今回のツアーでソロステージを全員に用意したことからも、
個々の表現力をさらに押し出していく流れが見えます。

次の来日や新曲の情報は、
公式サイトやファンクラブで告知される見込みです。
気になる人は、公式サイトやファンクラブの発表をこまめにチェックしておくと、
チケットの先行販売や来日情報を逃しにくくなります。

まとめ

ITZYの日本公演は、
バラードを抑えた高エネルギーなセットリストと、全員のソロステージが印象的な内容でした。
会場は京王アリーナTOKYO、2026年5月9日・10日の2日間開催。
「踊って魅せるITZY」を強く感じさせる公演だったと言えます。
次の来日や新曲の発表も気になるところなので、公式情報をこまめに追っておくのがおすすめです。

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