【結論】軍司泰斗さんは、元K-1フェザー級王者のキックボクサー。2025年からKNOCK OUTに主戦場を移し、7月5日の地上波メインに立ちます。
- 名前:軍司泰斗(ぐんじ たいと)
- 生年月日:1999年1月17日(2026年で27歳)
- 出身:東京都板橋区
- 所属:TEAM SUERTE(スーパーフェザー級)
- 主なタイトル:第5代K-1 WORLD GPフェザー級王者
2026年7月5日(日)放送のTOKYO MX「KNOCK OUT MX LIVE」のメインイベントに、軍司泰斗さんが登場します。
「軍司泰斗って何者?」「どんな戦績の選手なの?」と気になる方に向けて、
この記事では公表情報をもとに、経歴と実力を整理します。
- 軍司泰斗さんの生年月日・出身・所属
- 元K-1王者という経歴と通算戦績
- KNOCK OUTに移った理由と今後の狙い
【考察】元K-1王者がKNOCK OUTを選んだ狙い
ここからは編集部の考察です。
結論から言うと、軍司さんのKNOCK OUT移籍は「肘ありルールで倒す選手」への第2章の挑戦だと見ています。理由を3つ挙げます。
理由①:肘ありルールへの明確な志向。
軍司さんはK-1王者になった後、KNOCK OUT参戦にあたり「僕の第2章はOFG(オープンフィンガーグローブ)ムエタイ」と語り、ONEの舞台を目標に掲げています(ゴング格闘技)。
パンチだけでなく肘で倒す技術を磨く場として、KNOCK OUTを選んだと考えられます。
理由②:地上波での存在感づくり。
7月5日の「KNOCK OUT MX LIVE」は日曜夜のTOKYO MXで生中継される新シリーズの第1回です(BOUTREVIEW)。
軍司さんは「『地上波といえば軍司』って思わせる試合」を掲げており、看板選手として名前を売る好機と位置づけているとみられます。
理由③:ムエタイの洗礼を乗り越える必要。
KNOCK OUT移籍後は、元ラジャダムナン王者に1R KO勝ちした一方、ゲーオガンワーンには肘でキャリア初のKO負けも喫しています。
この経験を糧に肘の攻防へ適応できれば、当初の目標であるONE挑戦に近づくと予測します。
軍司泰斗さんの基本プロフィール
軍司泰斗さんは、1999年1月17日生まれの東京都板橋区出身。
身長167cm、スーパーフェザー級(60kg)を主戦場とするキックボクサーです。
現在の所属はTEAM SUERTEです。
| 生年月日 | 1999年1月17日 |
| 出身 | 東京都板橋区 |
| 身長 | 167cm |
| 階級 | スーパーフェザー級(60kg) |
| 所属 | TEAM SUERTE |
KNOCK OUT公式のプロフィールでは、通算戦績は38戦29勝(7KO)8敗1分と記載されています(KNOCK OUT公式)。
数字が示すとおり、キャリアの多くで勝ち星を積み上げてきた選手です。
K-1王者としての実績
軍司さんの代名詞は、なんといってもK-1王者という肩書きです。
主な獲得タイトルは以下のとおりです。
- 第5代 K-1 WORLD GP フェザー級王者
- K-1 WORLD GP 2022 フェザー級世界最強決定トーナメント 優勝
- 第2代 Krush バンタム級王者
- ISKA インターコンチネンタル・スーパーフェザー級王者
複数階級・複数団体でベルトを巻いてきた実績は、KNOCK OUTでも屈指のネームバリューと言えます。
K-1のリングで築いた実力を、肘ありのフィールドでどう発揮するかが注目点です。
KNOCK OUT参戦後のあゆみ
軍司さんは2025年にKNOCK OUTへ初参戦しました。
デビュー戦では元ラジャダムナン認定フェザー級王者を相手に1ラウンドKO勝ちと、鮮烈な滑り出しを見せています。
一方で、ムエタイ育ちの強豪ゲーオガンワーンには肘でキャリア初のKO負けを喫し、再戦でも判定で敗れました。
その間にセーンサックには判定勝ちしており、肘ありルールへの適応を進めている最中と言えます。
この経験値が、7月5日の一戦にどう生きるかが見どころです。
よくある質問(Q&A)
Q1. 軍司泰斗さんは何者ですか?
元K-1フェザー級王者のキックボクサーです。現在はTEAM SUERTE所属で、KNOCK OUTを主戦場にしています。
Q2. 通算戦績はどのくらいですか?
KNOCK OUT公式のプロフィールでは、38戦29勝(7KO)8敗1分と記載されています。
Q3. なぜK-1からKNOCK OUTに移ったのですか?
本人は「第2章はOFGムエタイ」と語り、肘ありルールやONE挑戦を見据えていると報じられています。
Q4. 7月5日は誰と対戦しますか?
KNOCK OUT MX LIVEのメインで、下地奏人さんとRED・スーパーフェザー級で対戦します。
Q5. どこで試合を見られますか?
2026年7月5日(日)20時から、TOKYO MXで生中継されます。新シリーズ「KNOCK OUT MX LIVE」の第1回です。
まとめ
軍司泰斗さんは、元K-1フェザー級王者という実績を引っさげてKNOCK OUTに乗り込んだキックボクサーです。
肘ありルールで倒す選手を目指し、ONE挑戦を見据えて第2章を歩んでいます。
7月5日の地上波メインは、その実力をお茶の間に示す大きな舞台。
元王者が新天地でどんな試合を見せるか、注目です。