【結論】カベポスターは、M-1グランプリで2022年・2023年と2年連続で決勝進出を果たした実力派。特に2022年は決勝トップバッターを務め、大きな存在感を残しました。
- M-1 2022:決勝進出(トップバッター・最終8位)
- M-1 2023:決勝進出(最終6位)
- 2022年の関西賞レース:ytv漫才新人賞・ABCお笑いグランプリ優勝
- 作戦:会話劇のような練り込まれた漫才
2026年7月7日(火)放送のチバテレ「白黒アンジャッシュ」では、カベポスターの「伝説の2022年」に迫る内容が予告されています。
「2022年に何があったの?」「M-1では何位だったの?」と気になる人に向けて、
この記事ではカベポスターのM-1グランプリでの軌跡を整理します。
- カベポスターのM-1グランプリでの具体的な成績
- 「伝説の2022年」と呼ばれる理由
- M-1以外の賞レースでの実績
【考察】カベポスターは今後のM-1で決勝返り咲きなるか
ここからは編集部の考察です。
結論から言うと、カベポスターは今後のM-1で再び決勝、あるいは優勝争いに絡む力があると見ています。理由を3つ挙げます。
理由①:順位が右肩上がり。
初めての決勝だった2022年は8位でしたが、翌2023年は6位へと順位を上げています(M-1グランプリ公式)。
決勝の舞台に慣れながら結果を伸ばせるコンビは、次の一歩でさらに上位を狙える可能性が高いと考えられます。
理由②:ネタの再現性が高い。
カベポスターの漫才は、勢いや一発ギャグではなく会話の設計で笑わせるタイプです。
こうした「構造で笑わせる」漫才は、その日の空気に左右されにくく、大舞台でも安定して力を出しやすいという強みがあります。
理由③:出場資格の面でもまだ挑戦できる。
M-1グランプリは結成から一定年数以内のコンビが出場できる大会です。
2014年結成のカベポスターには、まだ挑戦の機会が残されていると見られます。
上京で全国の目に触れる機会が増えたいま、勝負をかけるには良いタイミングだと予測します。
カベポスターのM-1グランプリ成績
カベポスターはM-1グランプリで、2022年と2023年に2年連続で決勝へ進出しています。
予選から勝ち上がってファイナリストになること自体が狭き門であり、それを続けて達成した点に実力の高さがうかがえます。
| 大会 | 結果 | ポイント |
|---|---|---|
| M-1 2022 | 決勝8位 | 決勝のトップバッターを担当 |
| M-1 2023 | 決勝6位 | 前年から順位を上げる |
とくに2022年は、決勝の一番手(トップバッター)という難しい順番でネタを披露しました。
会場がまだ温まりきらない中で笑いを取るのは至難の業ですが、そこで存在感を示したことが、後の評価につながっています。
「伝説の2022年」と呼ばれる理由
番組でも触れられる「伝説の2022年」。
これは、カベポスターがこの年、M-1決勝進出に加えて関西の主要な賞レースで結果を残したことを指すと考えられます。
2022年、カベポスターはytv漫才新人賞とABCお笑いグランプリで優勝しました(Wikipedia)。
関西の登竜門とされる賞レースを制しつつ、全国区のM-1でも決勝に立った——。
この充実ぶりが「伝説の年」と語られる背景です。
M-1以外での評価
カベポスターは、M-1だけでなく他の賞レースでも高く評価されています。
翌2023年には上方漫才大賞の新人賞も受賞しており、関西の漫才シーンで着実にポジションを固めてきました。
こうした積み重ねが、テレビ番組からの信頼につながっています。
「賞レースで結果を出し続けた実力派」という土台があるからこそ、
2026年の東京進出後もスムーズに活躍の場を広げられているのです。
よくある質問(Q&A)
Q1. カベポスターはM-1で優勝しましたか?
優勝ではありませんが、2022年(8位)・2023年(6位)と2年連続で決勝に進出しています。決勝進出だけでも非常に狭き門です。
Q2. 「伝説の2022年」とは何ですか?
M-1決勝進出に加え、ytv漫才新人賞とABCお笑いグランプリで優勝するなど、関西の賞レースで大きな結果を残した年を指すとみられます。
Q3. どんな漫才が持ち味ですか?
会話劇のように練り込まれた、構造で笑わせるタイプの漫才です。勢い任せではなく、じっくり聞かせるスタイルが評価されています。
Q4. 2022年は決勝で何番目でしたか?
決勝のトップバッター(1番手)を務めました。会場がまだ温まっていない中でネタを披露する、難しい順番でした。
Q5. 今後もM-1に出ますか?
出場資格の面ではまだ挑戦の余地があると見られます。ただし出場は本人たちの判断によるため、最新情報は公式発表をご確認ください。
まとめ
カベポスターは、M-1グランプリ2022・2023の2年連続決勝進出を誇る実力派コンビ。
2022年は決勝トップバッターで8位、2023年は6位と順位を上げました。
同じ2022年にytv漫才新人賞・ABCお笑いグランプリも制しており、これが「伝説の2022年」と呼ばれる理由です。
7月7日の「白黒アンジャッシュ」で、その舞台裏が語られます。