11月のディズニーランド休止は3施設!話題の一覧にないスイスファミリー・ツリーハウスも休止中、12月は2施設の掲載

本記事はプロモーションを含みます。

【結論】2026年11月の東京ディズニーランドで休止するアトラクションは、公式の休止情報(10月6日時点)で3施設です。9月・10月より少ない一方、12月はさらに1つ減って2施設の掲載です。

※2025年に始まったクリスマスパレード「トイズ・ワンダラス・クリスマス!」の音源動画です(公式レーベル配信)。

  • 11月の休止はスイスファミリー・ツリーハウス、シンデレラのフェアリーテイル・ホール、スティッチ・エンカウンターの3つ
  • 話題の「休止は2つ」という紹介には、2022年から休止中のスイスファミリー・ツリーハウスが入っていない
  • 11月1日だけは2施設。スティッチ・エンカウンターの休止は2日から30日まで
  • 11月は全30日が9時〜21時の掲載で、10月中旬時点で早じまいの日はない

「11月のランドは休止が少なくて狙い目」と紹介され、気になっている方も多いと思います。
そこで公式の休止情報と日別の運営カレンダーを1日ずつ確認し、本当に少ないのかを数えました。

結果は「少ない」は正しいものの、一覧から1施設が抜けていたという形です。
アトラクション以外の休止や、夜の花火が切り替わる日もあわせてまとめます。

この記事で分かること
  • 11月のランドで休止するアトラクション3施設と期間
  • 9月から1月までの休止数の比べ方(編集部の予想)
  • ショー・レストランの休止と、花火が切り替わる日
  • 話題の「混雑注意日」を公式情報で確かめた結果
目次

【考察】11月のディズニーランドは本当に「休止が少ない月」なのか

ここからは編集部の予想です。

結論から書くと、11月は「休止が少ない月」で間違いありませんが、「いちばん少ない月」ではありません。
アトラクション目当てなら、11月と12月をひと続きの「谷間」として見るのが正確だと考えます。

理由1:9月の9施設、10月の5施設から3施設まで減る

その月に1日でも休止がある施設を数えると、9月は9施設でした(9月の休止まとめ)。
10月は空飛ぶダンボ、魅惑のチキルーム、グーフィーのペイント&プレイハウスなどを含む5施設です。

11月になると、この3つはいずれも10月中に休止を終える予定です。
ダンボは22日、チキルームは23日、グーフィーの施設は30日までの掲載です。
残るのは長く休止中の2施設とスティッチ・エンカウンターだけで、月の休止数は3施設まで下がります(東京ディズニーリゾート公式・休止情報)。

理由2:12月の掲載は2施設で、11月より1つ少ない

公式の休止情報には、12月に始まるアトラクションの休止が載っていません。
12月9日・12月31日の運営カレンダーでも、休止はスイスファミリー・ツリーハウスとシンデレラのフェアリーテイル・ホールの2つだけです(東京ディズニーリゾート公式・12月9日)。

つまり、話題になった「11月の休止は2つ」という一覧は、顔ぶれだけ見ると12月の状態と同じです。
11月はそこにスティッチ・エンカウンターが加わり、さらに一覧から抜けていたスイスファミリー・ツリーハウスも休止中です。

理由3:1月からは大きなアトラクションの休止が続く

2027年1月は、ピーターパン空の旅(1月6日〜)、ジャングルクルーズ(1月6日〜)、スプラッシュ・マウンテン(1月7日〜)、ホーンテッドマンション(1月8日〜)の休止が並びます(東京ディズニーリゾート公式・休止情報)。
シンデレラのフェアリーテイル・ホールが「未定」のまま続けば、1月の休止は最大6施設になります。

この並びを見ると、11月と12月は秋の休止が明け、冬の休止が始まる前の谷間にあたると私は読みます。
アトラクションを多く回りたい方にとっては、11月より12月のほうが休止は1つ少ない点も覚えておくと選びやすくなります。

なお、休止期間は公式に「変更になる場合があります」と書かれています。
あくまで予想であり、断定ではありません。出かける前に最新の公式情報を確認してください。

11月のディズニーランド休止アトラクション3施設の一覧

公式の休止情報(10月6日時点)に載っている、11月にかかるアトラクションの休止は次の3つです。

アトラクション休止期間11月の扱い
スイスファミリー・ツリーハウス2022/4/1〜未定全日休止
シンデレラのフェアリーテイル・ホール2026/10/1〜未定全日休止
スティッチ・エンカウンター2026/11/2〜11/302日から30日まで

日別の運営カレンダーでも、11月1日は2施設、2日〜30日は3施設が休止欄に並んでいます(東京ディズニーリゾート公式・11月1日)。
いずれも休止の理由は公式に書かれていません。

スイスファミリー・ツリーハウスは一覧から抜けやすい

スイスファミリー・ツリーハウスは2022年4月1日から休止が続いている施設です。
期間の終わりが「未定」のため、月ごとの紹介では新しく始まる休止だけを拾うと漏れやすい点に注意が必要です。

11月1日だけは休止が2施設

スティッチ・エンカウンターの休止は11月2日(月)からです。
そのため11月1日(日)は休止が2施設となり、月の中で最も少ない日になります。

旅行の準備に、パークの地図や楽しみ方がまとまった本を手元に置いておくと、当日の回り方を考えやすくなります。

▼ 東京ディズニーリゾートのガイドブックはこちらから

※発行年によって掲載内容が異なります。最新版かどうかをリンク先でご確認ください

アトラクション以外の休止と、花火が切り替わる日

休止情報には、ショーやレストランの予定も並んでいます。
11月に動きがあるものを表にしました(東京ディズニーリゾート公式・休止情報)。

種類施設・プログラム休止期間
ショーザ・ダイヤモンド・バラエティマスター2026/4/1〜11/20
花火スカイ・フル・オブ・カラーズ2026/11/11〜12/25
レストランプラザパビリオン・レストラン/ペコスビル・カフェ〜11/1
レストランザ・ダイヤモンドホースシュー〜11/20
レストランプラズマ・レイズ・ダイナー11/1〜11/14
レストランソフトランディング11/1〜2027/3/31

夜の花火は11月11日から別のプログラムに

10月は花火「スカイ・フル・オブ・カラーズ」が10月31日まで休止の掲載です(10月のランドまとめ)。
11月1日〜9日のうち時刻が確認できた日の運営カレンダーには、20時30分のスカイ・フル・オブ・カラーズが載っています。

休止情報ではスカイ・フル・オブ・カラーズが11月11日から再び休止となり、運営カレンダーにはクリスマスの花火「スターブライト・クリスマス」が載っています(東京ディズニーリゾート公式・11月14日)。
同じ日の昼にはトイズ・ワンダラス・クリスマス!(12時45分)も載っています。

公式カレンダーには「翌月分のスケジュールは前月の8日ごろに掲載します。運営時間は変更になる場合があります。」と書かれています。時刻は当日までに変わる可能性があります。

話題の「混雑注意日」を公式情報で確かめた結果

話題の紹介では、次の日が「混雑注意日」として挙げられていました。
日付そのものは公式情報などで確かめられます。

日付紹介された内容確認できたこと
11/1(日)クリスマスフード開始スペシャルメニューとジョリーフード・プラザの販売開始日
11/10(火)クリスマスグッズ発売日スペシャルグッズの販売開始日
11/11(水)クリスマスイベント開始ディズニー・クリスマスは11/11〜12/25
11/18(水)ミッキーとミニーの誕生日1928年11月18日に『蒸気船ウィリー』でスクリーンデビュー
11/27(金)シーの時短営業日シーは18時30分閉園の掲載(公式)。ランドは21時まで

クリスマス関連の日付は公式特設ページで確認できます(東京ディズニーリゾート公式・ディズニー・クリスマス)。
2026年の見どころはディズニー・クリスマス2026のまとめでも整理しています。

11月18日は、ミッキーとミニーが1928年11月18日公開の『蒸気船ウィリー』でそろってデビューした日です(小学館の子育てサイト「はぐくむ」)。
ただし10月11日時点の運営カレンダーには、誕生日にちなむ特別なプログラムは載っていません。

「去年もこの時期の土曜日はチケット完売が多かった」という紹介もありました。
これは投稿者の体験としての話で、完売の記録は公式に確認できていません。

11月のディズニーランド休止のQ&A

Q1. 11月に休止しているアトラクションはいくつですか?

公式の休止情報(10月6日時点)では3施設です。
スイスファミリー・ツリーハウス、シンデレラのフェアリーテイル・ホール、スティッチ・エンカウンターが該当します。11月1日だけはスティッチ・エンカウンターが動いているため2施設です。

Q2. 「11月の休止は2つ」という情報は間違いですか?

2026年に始まった休止だけを見ると2つに見えますが、2022年から休止中のスイスファミリー・ツリーハウスも含めると3つです。
11月の中で2施設になるのは1日だけで、12月は全体が2施設の掲載です。

Q3. 11月に早く閉園する日はありますか?

ランドの運営カレンダーでは、11月は全30日が9時〜21時の掲載です。
18時30分閉園の掲載があるのはディズニーシーの11月27日で、ランドの27日は21時までです(11月のシーまとめ)。

Q4. 11月のチケットはいくらですか?

1デーパスポート(大人)は日によって9,900円〜12,400円です。
最高額の1万2400円は、10月から加わった価格帯だと報じられています(トラベルウォッチ)。日ごとの価格は公式カレンダーで確認してください。

Q5. 「11月と12月は谷間」という考察は確かな情報ですか?

いいえ、公式の休止情報をもとにした編集部の予想です。
休止数そのものは公式掲載の数字ですが、休止期間は変更になる場合があり、12月以降に新しい休止が追加される可能性もあります。

まとめ

2026年11月のディズニーランドは、公式の休止情報(10月6日時点)で休止アトラクションが3施設です。
話題になった「2つ」には、2022年から休止中のスイスファミリー・ツリーハウスが入っていませんでした。

  • 休止は3施設。11月1日だけは2施設
  • 9月の9施設、10月の5施設より少なく、12月は2施設の掲載
  • 花火は11月11日からスターブライト・クリスマスに切り替わる
  • 11月は全日9時〜21時の掲載

休止期間や運営時間は変わることがあります。
行く日を決めたら、前日までに公式の運営カレンダーを見直しておくと安心です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次