【結論】いま篠原千絵さんの仕事場にいる猫は5歳の桃太1匹だけです。
- 愛猫の名前は桃太(ももた)
- 年齢は5歳
- 最も多い時期は11匹と暮らしていた
- 番組は「もの書く人」と猫のドキュメンタリー
- エッセイ朗読は葵わかなさん
- 放送は8月28日(金)午後10時30分/NHK Eテレ
- 愛猫・桃太のこと
- 11匹だった時期のこと
- 「ネコメンタリー」とはどんな番組か
- 再放送はいつか
2026年8月28日(金)午後10時30分から、
NHK Eテレ「ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。」で
「篠原千絵と桃太」が放送されます。
桃太(ももた)というのは、篠原さんの愛猫の名前です。
どんな猫で、どんな暮らしぶりなのかを整理しました。
【考察】11匹から1匹になった意味をどう読むか
ここからは編集部の考察です。
番組情報には「最も多い時には11匹と暮らしていた」とあります。
そして今、執筆を見守るのは桃太だけ。
結論から言えば、
この数の変化そのものが番組の主題になると考えています。
理由1:番組の看板が「もの書く人と猫」だから。
この番組は猫の可愛さだけを撮る番組ではありません。
書き手の仕事場と生活を、猫を通して見せる形式です。
猫の数の推移は、そのまま作家の年月です。
理由2:篠原さんの画業が45年だから。
デビューは1981年。
11匹いた時期から今日までの間に、何本もの長期連載がありました。
猫が入れ替わるだけの時間が流れています。
理由3:桃太が5歳だから。
5歳ということは、生まれたのは2021年ごろ。
篠原さんが画業40周年を迎えた年にあたります。
いま一緒にいるのは、40周年以降を知っている猫だということです。
理由4:番組が朗読を用意しているから。
この番組には作家本人が書いたエッセイの朗読が入ります。
今回の朗読は葵わかなさん。
映像だけでは伝わらない部分を、本人の文章で補う作りになっています。
理由5:篠原さんが「猫好きで有名」と記録されているから。
Wikipediaの人物欄にも猫好きと明記されています。
番組のためにたまたま飼っている、という関係ではありません。
作品と同じ長さだけ続いてきた習慣です。
理由6:番組情報が「大あくび」と書いているから。
紹介文は「精力的に新しいキャラクターを生み出し…篠原さんの横で、桃太は大あくび」と結ばれています。
作家の緊張と猫の弛緩を並べる――
この対比が、番組の絵作りの中心になるはずです。
以上はあくまで編集部の考察・推測です。
放送前の番組情報から読み取ったものにすぎません。
桃太について分かっていること
| 名前 | 桃太(ももた) |
| 年齢 | 5歳(2026年8月時点・番組情報より) |
| 役割 | 執筆を見守る唯一の同居猫 |
| 過去の同居数 | 最も多い時期で11匹 |
| 登場番組 | ネコメンタリー 猫も、杓子も。「篠原千絵と桃太」 |
品種や毛色、性別については公表されていません。
番組情報に書かれているのは名前と年齢だけです。
放送で初めて姿が見られる、ということになります。
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「ネコメンタリー」とはどんな番組か
| 番組名 | ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。 |
| ジャンル | ドキュメンタリー/教養 |
| 形式 | 「もの書く人」と猫の暮らしに密着し、本人のエッセイを朗読で挟む |
| 語り | 森下絵理香 |
| 今回の朗読 | 葵わかな |
| 1回の長さ | 30分 |
ポイントは「もの書く人」という条件です。
小説家・漫画家・随筆家が対象で、
猫が主役でありながら、本業の仕事場が必ず映る構成になっています。
2026年に放送された回
| 放送日 | 回タイトル |
|---|---|
| 2026年2月5日 | 村山早紀と千花 |
| 2026年2月12日 | 麻見和史とるう太 |
| 2026年2月22日 | 村山由佳と奥田瑛二(猫の日スペシャル) |
| 2026年3月5日 | 椹野道流ととびちゃんほか |
| 2026年7月3日 | 広瀬裕子とあめ |
| 2026年8月28日 | 篠原千絵と桃太 |
並べると、出演しているのは小説家・随筆家が中心だと分かります。
そこに少女漫画家が入るのは、シリーズの中でも珍しい回です。
しかも篠原さんはこれがテレビ初出演にあたります。
5歳の猫は人間でいうと何歳か
桃太は5歳。
猫の年齢を人間に置き換える一般的な換算では、次のようになります。
| 猫の年齢 | 人間に置き換えると |
|---|---|
| 1歳 | およそ17〜18歳 |
| 2歳 | およそ24歳 |
| 3歳 | およそ28歳 |
| 4歳 | およそ32歳 |
| 5歳 | およそ36歳 |
| 10歳 | およそ56歳 |
2歳を過ぎると1年で約4歳ずつ加算していく、という考え方です。
これでいくと桃太は働き盛りの年代にあたります。
子猫でもなく、高齢でもない。
仕事場でずっと横にいるには、ちょうどいい時期の猫だといえます。
※この換算はあくまで目安で、品種や体格によって幅があります。
番組名の「猫も、杓子も」とは
「猫も杓子も」は、
「だれもかれも」「何もかも」という意味の古い言い回しです。
番組名はここに「ネコメンタリー」という造語を重ねています。
ドキュメンタリーと猫を掛けた名前です。
タイトルに読点が入って「猫も、杓子(しゃくし)も。」となっているのがこの番組の表記です。
検索するときは読点なしで入力しても引っかかりますが、
番組表では読点入りが正式表記になっています。
再放送の予定
| 区分 | 日時 |
|---|---|
| 初回放送 | 2026年8月28日(金)午後10時30分〜11時00分 |
| 再放送 | 2026年8月30日(日)午前0時00分〜0時30分 |
再放送は8月29日(土)の深夜24時と表記されることもあります。
日付をまたぐので、録画予約のときは8月30日(日)0時で確認してください。
猫は篠原作品にも出てくるのか
ここは気になるところですが、
代表作の主役に猫が据えられた作品は確認できません。
『闇のパープル・アイ』で描かれるのはヒョウへの変身であり、
いわゆる飼い猫ではありません。
ただし、篠原さんには『サルでもできるガーデニング』という
作品外の実用系タイトルも残っています。
ホラーや歴史とはまったく別の顔を持っている作家だ、ということです。
猫との暮らしも、その「別の顔」の側にあるのでしょう。
だからこそ、今回の番組がテレビ初出演の場に選ばれたとも読めます。
よくある質問
桃太は何歳ですか?
5歳です。番組情報にそう書かれています。
逆算すると2021年ごろ生まれということになります。
何匹飼っているのですか?
現在は桃太1匹です。
ただし最も多い時期には11匹と暮らしていました。
猫の種類は分かりますか?
公表されていません。
番組情報に書かれているのは名前と年齢だけです。
推測で書くことはしません。
朗読は誰がしますか?
葵わかなさんです。
番組全体の語りは森下絵理香さんが担当します。
見逃したらどうすればいいですか?
8月30日(日)午前0時から再放送があります。
NHKの配信サービスで扱われる場合もあります。
まとめ
- 愛猫は桃太・5歳の1匹
- 過去には11匹と暮らしていた
- 番組は「もの書く人」と猫の30分ドキュメンタリー
- 朗読は葵わかなさん、語りは森下絵理香さん
- 再放送は8月30日(日)午前0時
- 初回は8月28日(金)午後10時30分/NHK Eテレ
参照リンク
- 番組表.Gガイド「ネコメンタリー 猫も、杓子も。 篠原千絵と桃太」2026年8月28日・8月30日(番組情報・出演者・再放送)
- Wikipedia「篠原千絵」(猫好き・画業年数)
- WEBザテレビジョン「ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。」放送内容一覧(2026年の各回)