なんもねえのMVが公開!ヤニねこOPに声優・原作者が出演した地下施設の中身まとめ

本記事はプロモーションを含みます。

【結論】「なんもねえ」が再び伸びたのは、
アニメ『ヤニねこ』OPテーマの
MVが公開されたためです。

2026年8月13日の夜、
バンド忘れらんねえよ
「なんもねえ」のMusic Videoを公開しました。
その内容が予想外だったことで、感想が一気に広がっています。

舞台は見覚えのある地下の施設
そこに声優や原作者まで登場するという、
アニメの主題歌MVとしては珍しい作りになっています。

この記事では、
何が公開されたのか、
誰が出ているのか、
なぜこの舞台が選ばれたのかまでを
順に整理します。

  • 2026年8月13日、「なんもねえ」のMVが公開
  • 歌うのは忘れらんねえよ。アニメ『ヤニねこ』のOPテーマ
  • MV監督は加藤マニさん
  • 舞台は「見覚えのある地下収容施設」と紹介されている
  • 声優・原作者・アニメ監督・芸人・コスプレイヤーが出演
目次

公開されたのは「なんもねえ」のMV

2026年8月13日の夜、
忘れらんねえよの公式アカウントが
「なんもねえ」のMusic Video公開を告知しました。

楽曲そのものは2026年7月2日にリリース済みで、
アニメ『ヤニねこ』のオープニングテーマとして
放送開始時から流れていました。
今回は映像が後から届いた形になります。

項目内容
楽曲「なんもねえ」/忘れらんねえよ
用途TVアニメ『ヤニねこ』オープニングテーマ
リリース2026年7月2日
MV公開2026年8月13日
MV監督加藤マニさん

MVの監督を務めたのは加藤マニさん。
これまでも忘れらんねえよのMVを複数手がけてきたと紹介されています。

曲中に登場する「3301」「3401」という数字の意味は、別記事で扱っています。この記事ではMVの内容を中心に整理します。

公開直後のXでは、
「PVよすぎる」「好きな要素てんこ盛り」といった投稿が続きました。
アニメの視聴者だけでなく、バンドのファン層からも反応が集まっています。

原作を追いかけたい方もいるようです。
『ヤニねこ』のコミックスは下記から確認できます。

▼ 『ヤニねこ』の原作はこちらから

※既刊の巻数は時期により変わります。

MVに出ているのは誰?豪華な顔ぶれ

今回のMVで話題になっているのが
出演者の顔ぶれです。
バンドのメンバー以外に、
作品の関係者が並んで登場しています。

MVの主な出演者
  • 夏吉ゆうこさん(ヤニねこ役)
  • 稲田徹さん(大家役)
  • にゃんにゃんファクトリーさん(原作者)
  • 木村拓さん(アニメ監督・スタジオ・レモン)
  • 赤猫座ちこさん(コスプレイヤー)
  • 伊藤こう大さん(こりゃめでてーな)

ファミ通の記事によると、
伊藤こう大さんは「カイジ芸人」として紹介されており、
「見覚えのある地下収容施設でどんちゃん騒ぎしている様子」が収められていると伝えられています。

Xでも
「カイジがいる」「地下労働施設送りになってて笑った」といった反応が並びました。
元ネタに気づいた人ほど盛り上がる作りになっているようです。

また赤猫座ちこさんは、
AnimeJapan 2026でのヤニねこのコスプレが話題になった方として紹介されています。
作品を広げた側の人まで映像に入っている点が特徴です。

【考察】なぜ地下施設が舞台に選ばれたのか予想

ここからは編集部の考察(予想)です。
アニメの主題歌MVであれば、
作品の世界観をそのまま再現する選択もあったはずです。
それでも別作品を思わせる地下施設が選ばれたのは、
曲名そのものを絵にするのに一番早い場所だったからではないでしょうか。

そう考える理由は3つあります。
1つ目は、「なんもねえ」という状態を映像で示す難しさです。
持っていない、足りていないという状況は、
言葉なら一行で済みますが絵にすると伝わりにくいものです。
ところが地下で働かされている場面なら、
何も持っていないことが一目で分かります。
タイトルの意味を説明せずに見せられる舞台として、
選ばれる必然性があったと考えられます。

2つ目は、作品との相性です。
『ヤニねこ』はタバコを吸う猫を描いた作品で、
きらびやかとは正反対の空気を持っています。
華やかなセットで撮っても曲と噛み合いません。
薄暗い地下でどんちゃん騒ぎをする画は、
作品の温度に合わせつつ笑いも作れるという点で、
ちょうど中間に着地したのではないでしょうか。

3つ目は、出演者の集め方です。
声優、原作者、アニメ監督に加え、
カイジ芸人として知られる伊藤こう大さん、
コスプレで作品を広げた赤猫座ちこさんまで参加しています。
これは作品を作った側と受け取った側を同じ画面に入れる構成です。
地下施設という「大勢が集まる場所」は、
その人数を無理なく収められる舞台でもあります。
設定が先か人選が先かは分かりませんが、
両方が噛み合っているようには見えます。

公開のタイミングにも意味がありそうです。
楽曲は7月2日にリリースされ、
MVが出たのは8月13日
1か月半の開きがあります。
放送が始まった直後の時点では、
まだ作品の空気を知らない人が多い状態です。
数話が進んで視聴者の側に前提ができてから映像を出せば、
細かい仕掛けも通じます。
出演者に原作者やコスプレイヤーまで入れた構成は、
すでに作品を追っている人ほど楽しめる作りです。
先に映像を出していたら、
同じ反応にはならなかったのではないでしょうか。

今回の反応で目立ったのは、
「元ネタに気づいた」という驚きの共有でした。
MVを見た人が説明したくなる構造になっていた点が、
拡散につながったと考えられます。
ただしこれは予想であり、
制作側が意図を公表しているわけではありません。

『ヤニねこ』とはどんなアニメ?

『ヤニねこ』は、
にゃんにゃんファクトリーさんによる漫画が原作です。
講談社の「ヤングマガジン」で連載され、
2026年7月にテレビアニメが始まりました。

項目内容
原作にゃんにゃんファクトリーさん(ヤングマガジン)
放送開始2026年7月2日
放送局TOKYO MX・BS11・AT-Xほか
監督木村拓さん(スタジオ・レモン)
アニメーション制作Bibury Animation Studios
音楽鈴木慶一さん

主人公のヤニねこ役は夏吉ゆうこさん、
アパートの大家役は稲田徹さんが担当しています。
MVに出ているのはこの2人にあたります。

作品そのものの内容は夏アニメ『ヤニねこ』の放送日・キャストまとめで扱いました。
OP曲に出てくる数字については「なんもねえ」3301・3401の意味を考察で整理しています。

忘れらんねえよとはどんなバンド?

忘れらんねえよは、
柴田さんを中心とする日本のロックバンドです。
今回のMV告知も柴田さんの公式アカウントから行われました。

MVを手がけた加藤マニさんは、
これまでも同バンドの映像を複数担当してきたと紹介されています。
継続して組んでいるチームによる制作という形です。

アニメの主題歌をきっかけに
バンドを知った方もいそうです。
音源をまとめて聴きたい場合は下記から探せます。

▼ 忘れらんねえよのCDはこちらから

※収録内容は商品ごとに異なります。

「なんもねえ」MVに関するQ&A

Q1. 「なんもねえ」は誰の曲ですか?

バンド忘れらんねえよの楽曲です。
TVアニメ『ヤニねこ』のオープニングテーマとして使われており、2026年7月2日にリリースされました。

Q2. MVはいつ公開されましたか?

2026年8月13日です。
楽曲のリリースから約1か月半あとに、映像だけが後から公開された形になります。

Q3. MVに出ているのは誰ですか?

夏吉ゆうこさん(ヤニねこ役)、稲田徹さん(大家役)、原作者のにゃんにゃんファクトリーさん、木村拓監督、コスプレイヤーの赤猫座ちこさん、こりゃめでてーなの伊藤こう大さんが出演していると紹介されています。

Q4. 舞台になっている場所は何ですか?

報道では「見覚えのある地下収容施設」と説明されています。
視聴者からは『カイジ』を連想する声が多く上がりました。公式に元ネタが明言されているわけではありません。

Q5. 『ヤニねこ』はどこで見られますか?

2026年7月2日からTOKYO MX・BS11・AT-Xほかで放送されています。
配信も行われているため、最新の視聴方法は公式サイトの案内をご確認ください。

Q6. 曲に出てくる数字の意味は?

「3301」「3401」という数字については、別記事で詳しく整理しています。
この記事はMVの内容を中心に扱っているため、そちらもあわせてご覧ください。

まとめ

「なんもねえ」は、アニメ『ヤニねこ』のOPテーマで、2026年8月13日にMVが公開されました。
歌っているのは忘れらんねえよです。

MVには声優・原作者・アニメ監督・芸人・コスプレイヤーが登場し、
地下収容施設を思わせる舞台で撮られています。
元ネタについて公式の説明は出ていません。

続報が入り次第、追記します。

参考: ファミ通.com / Skream! / Billboard JAPAN / TVアニメ『ヤニねこ』公式サイト

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