IVEはデビュー1年でMAMA大賞!ELEVENから東京ドーム2度目までの実績まとめ

【結論】IVEの実績で最も大きいのは、デビュー1年でMAMAの4大タイトルを獲ったことです。

@youcyan_kpoplove06

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  • デビューは2021年12月、シングル『ELEVEN』
  • 2022 MAMAで「LOVE DIVE」がSong of the Year受賞
  • 同じ年に第73回NHK紅白歌合戦へ初出場
  • 初の東京ドームは2024年9月、2日間で9万5800人
  • 2度目は2026年6月24日、約4万8000人

「IVEはすごい」と言われても、
どこがどうすごいのかは意外と整理されていません。
そこで受賞・動員・日本での歩みを数字で並べました。

この記事で分かること
  • IVEが速く伸びた理由(編集部の予想)
  • デビューから現在までの時系列
  • MAMAで獲った賞の重み
  • 東京ドーム2回分の動員数
  • メンバー6人の名前
目次

【考察】IVEはなぜここまで速く大きくなれた?

ここからは編集部の予想です。

伸びが速かった理由は曲のヒットではなく、
受賞が先に来たことだと読みます。
実績が肩書きになり、日本での初動を押し上げた形です。

理由1:デビュー1年でBTSの独占を止めた
2022年11月30日の『2022 MAMA AWARDS』で、
「LOVE DIVE」が4大タイトルの1つ「Song of the Year」を受賞しました。
この賞は過去3年、BTSが4大タイトルを総なめしていた枠です(オリコンニュース)。
そこへデビュー1年の新人が割って入りました。
受賞の翌日がデビュー1周年というタイミングです。
この一件で「新人枠ではない」と扱いが変わったと考えます。

理由2:日本デビューと受賞の時期が重なった
日本デビューは2022年10月のシングル「ELEVEN -Japanese ver.-」でした。
その翌月にMAMAで大賞を獲り、
同じ年末に第73回NHK紅白歌合戦へ初出場しています(オリコンニュース)。
日本での知名度がゼロに近い時期に、
賞と全国放送が同時に来た形です。
順番が逆なら、ここまで速くはなかったと予想します。

理由3:最初から世界規模で回っていた
初の東京ドーム公演は2024年9月4日・5日でしたが、
これは単独公演ではなく世界19ヶ国28都市を11ヶ月かけて回ったツアーのファイナルでした(オリコンニュース)。
国内で積み上げてからではなく、
世界と同時に日本を回っていた形です。
チケットが発売直後10秒で完売したのも、この規模感が先にあったからと考えます。

理由4:2回目のドームで内容を変えてきた
2026年6月24日の東京ドームは2年ぶり2度目で、
ツアー名は『SHOW WHAT I AM』=「私が何者かを見せてあげる」の意味です。
メンバー各自のソロコーナーを組み込んだ構成でした(音楽ナタリー)。
グループの曲だけで押さない作りに変えている点から、
次は個人の活動が増えると予想します。

まとめると、IVEの速さは順番の設計で説明できると考えます。
日本デビューが2022年10月、その翌月に大賞
さらに2か月後に紅白、そこから2年で東京ドームという流れでした。
日本での認知を積み上げてから賞を狙うのではなく、
賞を先に置いて認知を一気に引き上げた形です。
足場を固めてから広げるのではなく、
広げながら足場を作ったと読むほうが実態に近そうです。
あくまで予想であり、断定ではありません。

IVEのデビューから現在までを時系列で確認

時期出来事
2021年12月シングル『ELEVEN』でデビュー
2022年『LOVE DIVE』『After LIKE』がヒット
2022年10月「ELEVEN -Japanese ver.-」で日本デビュー
2022年11月30日2022 MAMAで「Song of the Year」受賞
2022年12月31日第73回NHK紅白歌合戦に初出場
2024年9月4・5日初の東京ドーム公演(2日間9万5800人)
2026年6月24日2度目の東京ドーム公演(約4万8000人)

2021年12月のデビューから初の東京ドームまでは約2年9か月です。
日本デビューから数えると約1年11か月で到達しています。

MAMAの「Song of the Year」はどれくらいすごい賞?

『MAMA AWARDS』には4大タイトルがあります。

  • Artist of the Year(今年の歌手賞)
  • Song of the Year(今年の歌賞)
  • Album of the Year(今年のアルバム賞)
  • Worldwide Icon of the Year

このうちの1つを、デビュー1年のIVEが獲りました。
受賞式は2022年11月30日・京セラドーム大阪で行われています。
IVEは「Best New Female Artist(女性新人賞)」なども合わせて獲得しました。

受賞時、メンバーは涙ながらにスピーチしています。
日本人メンバーのレイさんは
「私たちはあした、(デビュー)1周年を迎えるんですけど、幸せな気持ちでいっぱいです」と語りました。

東京ドーム2回の動員を比べてみる

項目2024年2026年
日程9月4日・5日6月24日
公演数2日間1日
動員9万5800人約4万8000人
ツアーSHOW WHAT I HAVESHOW WHAT I AM

1公演あたりで見るとほぼ同じ規模です。
2026年は東京ドームに加えて4月の京セラドーム大阪2日間もあり、
日本全3公演で累計約12.7万人を動員しました。

メンバーは6人|名前と担当をおさらい

IVEはユジン・ガウル・レイ・ウォニョン・リズ・イソの6人組です。
ユジンさんがリーダー、レイさんが唯一の日本人メンバー、
イソさんが最年少にあたります。

2026年の東京ドームでは全員がソロ曲を披露しました。
リズさんはメインボーカルとしての歌唱力を見せ、
ウォニョンさんはトップバッターを務めています。

誤解されやすい点|数字は出典で食い違うことがあります

SNSでは「デビュー7日で音楽番組1位」という記録もよく語られます。
これは2021年12月8日の音楽番組での1位として報じられたもので、
当時のガールズグループ最速と伝えられました(デバク)。

この記録は確認できた報道が限られるため、この記事では断定していません。確実なのは、MAMA受賞・紅白初出場・東京ドーム2回という公表済みの実績です。

もう1つ、東京ドームの動員数も混同されがちです。
9万5800人は2024年の2日間合計で、
2026年の約4万8000人は1日分にあたります。

Q&A

Q1. IVEのデビュー曲は何ですか?

『ELEVEN』です。
2021年12月にリリースされました。
日本語版は2022年10月に日本デビューシングルとして発売されています。

Q2. 紅白にはいつ出たのですか?

第73回NHK紅白歌合戦で初出場しました。
日本デビューからわずか2か月ほどの出来事です。

Q3. 東京ドームは何回やっていますか?

2回です。
1回目が2024年9月4日・5日、2回目が2026年6月24日でした。
2回目は2年ぶりの開催になります。

Q4. 今やっているツアーは何ですか?

『IVE WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I AM’』です。
2025年の韓国・KSPO DOME公演から始まり、
アジア・アメリカ・オセアニアなどを回っています。

Q5. 追加公演はありますか?

この記事の時点で新たな日本公演の発表はありません
2026年の日本公演は6月24日の東京ドームで終了しています。
今後の予定は公式発表を待つのが確実です。

Q6. この記事の考察は事実ですか?

編集部の予想です。
報道された受賞歴と動員数から読み解いたもので、
本人や事務所が説明した内容ではありません

今後の見通し

ワールドツアー『SHOW WHAT I AM』はまだ進行中です。
日本公演は4月の京セラドーム大阪6月の東京ドームで終了しました。

2度目のドームでソロコーナーを大きく取った点から、
今後は個人名義の露出が増える可能性があります。
ただし、これは構成から読み取った予想です。

確実なのは、デビュー5年目でドームを2巡したという事実です。
次の動きは公式サイトと所属レーベルの発表で確認するのが早道になります。

まとめ

  • デビューは2021年12月、シングル『ELEVEN』
  • 2022 MAMAで4大タイトルの1つを受賞
  • 同年末に紅白初出場
  • 東京ドームは2024年(9万5800人)2026年(約4万8000人)
  • 日本の全3公演で累計約12.7万人

数字で並べると、伸びの速さが具体的に見えてきます。
気になった公演から、映像や音源で追いかけてみてください。

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