【結論】登録者72万人を誇った人気YouTuberグループ「オセロ」のチャンネルが、2025年に皇室ゴシップ系チャンネルに転換されました。
@kurachanofficial 元70万人越えYouTuber オセロのアカウントが 皇室ゴシップCHになる#たくみなかう#ダモ好き#オセロ#ユーチューバー#皇室
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- オセロのチャンネルが皇室ゴシップ系に変わった経緯と時系列
- 食べ物粗末動画炎上からグループ解散までの流れ
- チャンネルが売却・譲渡された可能性について
- 登録者数を引き継いだ皇室ゴシップ系チャンネルの手口
かつて「食べ物を粗末にする動画で大炎上した」グループYouTuber「オセロ」をご存知でしょうか。
2022年に結成され、わずか1年で登録者数が50万人を超えるほどの急成長を遂げたグループです。
その後、炎上・メンバー脱退・活動停止を経て、2025年にチャンネルの中身がまるごと別物に生まれ変わっていたと話題になっています。
【考察】なぜオセロのチャンネルは皇室ゴシップ系に転換したのか?編集部の予想
ここからは編集部の予想です。
結論から言うと、このチャンネルは「中身ごと売却・譲渡された」可能性が極めて高いと考えます。
その理由を3つの観点から説明します。
理由①:チャンネルの変化が「自然な方向転換」にしては急すぎる
2025年4月に突然投稿がストップし、6月初旬に過去の動画が約1000本一斉削除されました。
その直後に「闇の都市伝説ch」に改名され、7月には「JAPANnewsCH」へと再改名。
この一連の動きは、通常の「ジャンル変更」とは明らかに異なるスピード感です(ユーチュラ)。
YouTuberが自ら方向転換する場合、過去動画をすべて消したうえでジャンルを全入れ替えするケースはほぼありません。
1000本の動画蓄積は、チャンネルの「資産」として運営者にとっても価値があるため、自分で消す理由が見当たらないのです。
これはむしろ「新しいオーナーが旧コンテンツを整理した」動きと見るほうが自然です。
理由②:なおキングが「ホームレス状態」になっていた経済的背景
チャンネルの中心メンバーだったなおキング(板谷尚樹)は、2024年4月に「食べ物で壁を汚した動画が原因でアパートを強制退去させられ、ホームレスになった」と自ら告白しています(ユーチュラ)。
活動継続が経済的に困難な状況に追い込まれていたとすれば、登録者72万人という「資産価値」のあるチャンネルを現金化しようとした動機としては十分成立します。
YouTubeチャンネルの売買・譲渡自体はYouTubeの利用規約上も認められており(M&Aクラブ)、登録者数が多いほど高値がつく市場があります。
理由③:皇室ゴシップ系チャンネルが「既存登録者を流用する」手口と一致する
近年、既存の人気チャンネルを買収してそのまま別ジャンルに転用するという手法が一部で広がっています。
新規でチャンネルを立ち上げるよりも、登録者がすでに数十万いるチャンネルを引き継いだほうが、YouTubeのアルゴリズム上も有利に働くためです。
今回の「オセロ」→「皇室ゴシップ系」という転換は、まさにこのパターンに合致します。
旧コンテンツの動画をすべて削除し、新しいジャンルの動画を上書きするだけで、70万人以上の登録者を持ったまま別のチャンネルとして機能させることができるのです。
現在「JAPANnewsCH」として投稿されている動画の再生数が数百回程度に留まっているのも(アサジョ)、旧ファンがすでにそのチャンネルに興味を持っていないことを示しており、「引き継がれた登録者数」と「実態」が乖離した状態と言えます。
オセロとはどんなグループだったのか?
オセロは2022年4月に結成された4人組グループYouTuberです。
結成から約1年でチャンネル登録者数が50万人を超えるという異例のスピードで成長し、最終的に約72万人の登録者を獲得しました。
| メンバー | 本名 | 出身 | 備考 |
|---|---|---|---|
| たくみなかう | 中右拓実 | 兵庫県神戸市 | 神戸学院大学中退 |
| なおキング | 板谷尚樹 | 兵庫県明石市 | グループの企画・動画編集担当 |
| ダモ好き | カディリー・ダモラ・ジャム | ナイジェリア | 2023年10月脱退 |
| たまき | 非公表 | 法政大学卒 | 2023年10月脱退 |
特に人気を集めていたのが、ナイジェリア出身のダモ好きのキャラクターです。
独特のリアクションと異文化を活かした企画が視聴者に受け、グループの急成長を支えた大きな要因とされています(話題のパレード)。
食べ物粗末動画の炎上からグループ崩壊まで
2023年10月、ダモ好きとたまきが相次いで脱退。
残ったたくみなかうとなおキングは、料理を壁に投げつけたり、食材を踏みにじったりする「食べ物粗末系」ショート動画を連投し始めます。
これが一気に炎上しました(女性自身)。
「農家に謝れ」「不愉快にもほどがある」といった批判コメントが殺到し、SNS上でも激しく非難されました。
なおキングは当時「再生数が伸びて知名度が上がればいい」という姿勢を崩さなかったものの、長続きはしませんでした。
たくみなかうはその後、精神的なプレッシャーからてんかん発作を起こして引退を表明。
なおキングも2024年4月に「食べ物で壁を汚した動画が原因でアパートを強制退去になり、ホームレス状態になった」とSNSで告白するに至ります(ユーチュラ)。
こうしてグループとしての活動は事実上崩壊し、2025年4月をもってチャンネルへの動画投稿が完全に停止しました。
チャンネル名変更の時系列:「闇の都市伝説ch」→「JAPANnewsCH」
活動停止後のチャンネルの変遷は以下の通りです。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2025年4月 | チャンネルへの動画投稿がストップ |
| 2025年6月初旬 | 過去の動画約1000本を一斉削除 |
| 2025年6月9日 | チャンネル名を「闇の都市伝説ch」に改名 |
| 2025年7月27日 | 再び「JAPANnewsCH」に改名。皇室・政治ニュース系チャンネルへ転換 |
現在「JAPANnewsCH」として投稿されている動画は、「雅子さまだけに2分半の別れ惜しみ…チャールズ国王が示した衝撃の差別化」や「紀子様30年で日本語が話せない?衝撃映像流出」といった、皇室をテーマにセンセーショナルなタイトルの動画が中心です(ユーチュラ)。
かつてバラエティ系で人気を集めたチャンネルとは、内容も雰囲気もまったく別物になっています。
Q&A:よくある疑問に答えます
Q1. オセロのチャンネルはなぜ皇室ゴシップ系に変わったのですか?
公式な理由は発表されていません。
ただし、2025年4月に投稿が停止し、6月に過去動画が一括削除されたうえでチャンネル名が二度変更された経緯から、チャンネルの売却・譲渡が行われた可能性が高いと見られています。あくまで推測であり、本人からの確認は取れていません。
Q2. なおキングやたくみなかうは現在も活動していますか?
たくみなかうはてんかん発作を理由に引退を表明しており、現在のYouTube活動は確認されていません。
なおキングも2024年以降の活発な活動は確認されておらず、チャンネルからは動画が削除された状態です。
グループとしての「オセロ」は事実上解散した状態と見てよいでしょう。
Q3. YouTubeチャンネルを売却・譲渡することは規約上問題ないのですか?
YouTubeの利用規約上、チャンネルの売却・譲渡自体は禁止されていません。
ブランドアカウントの場合は管理者権限を移行することで、登録者数やチャンネルの実績ごと別の運営者に引き継ぐことが可能です(M&Aクラブ)。
このため、人気チャンネルの買収・転用ビジネスが一定規模で存在しています。
Q4. ダモ好きとたまきが脱退した理由は何ですか?
2023年10月22日に2人の脱退が発表されましたが、明確な理由は公表されていません。
SNS上では「収益分配トラブル」や「方向性の違い」といった説が囁かれています。
ダモ好きについては出身地のナイジェリアへの帰国を理由に挙げる情報も一部ありますが、確認は取れていません(ゴシップNEWS最前線)。
Q5. この記事の「チャンネル売却説」は予想ですか?
はい。【考察】セクションで述べた「チャンネル売却・譲渡の可能性」は、複数の状況証拠から導いた編集部の予想です。
本人からの公式発表・声明は現時点でなく、事実として確定したものではありません。
今後、当事者からの説明があれば内容を更新します。
Q6. 皇室ゴシップ系チャンネルに転換後の再生数はどうなっていますか?
転換後の動画の再生数は数百回程度に留まっており、旧チャンネルのファン層との乖離が顕著です(アサジョ)。
登録者数を引き継いでも、視聴者がそのジャンルに興味を持っていなければ再生数には繋がりません。
「登録者数の多さ=即戦力」ではないことを示す事例と言えます。
まとめ
登録者数72万人を誇ったグループYouTuber「オセロ」は、食べ物粗末動画の炎上・メンバー脱退・活動停止という流れを経て、2025年に皇室ゴシップ・政治ニュース系チャンネルへと姿を変えました。
チャンネルが売却・譲渡された可能性が高いと見られていますが、真相は明らかにされていません。
過去の動画は約1000本がすべて削除されており、「オセロ」としての活動の痕跡はほぼ消えている状態です。
一世を風靡したYouTuberグループがわずか数年でここまで様変わりした経緯は、YouTubeというプラットフォームの変化の速さと、チャンネルという「資産」の流動性を改めて示しています。
今後、当事者からの公式なコメントがあれば、さらに詳細が明らかになるかもしれません。