【結論】追加継続メンバーは、2026年8月3日の時点で公式発表されていません。出回っているのはファンの画像考察です。
「今日好き」夏休み編2026
— モデルプレス (@modelpress) July 27, 2026
継続メンバー6人解禁✨️
舞台はシリーズ初のヨーロッパ・フランス✈️https://t.co/kOVoH1YnRp
▫️男子メンバー
はるか(高校1年生/愛知)
せいたろう(高校3年生/東京)
そら(高校1年生/福岡)
▫️女子メンバー
ゆあ(高校3年生/神奈川)
あやか(高校3年生/神奈川)… pic.twitter.com/QCMXWgkBVg
- 公式発表されているのは継続6人+新規4人の計10人だけ
- 追加継続メンバーの名前は一切発表されていない
- SNSで広がっているのは映像の「ネイルが一致する」という画像考察
- 前作2025年は追加メンバーが2人登場(登場回は分かれていた)
- 舞台はシリーズ初のヨーロッパ・フランス
放送が進むほど、
「今年も追加で誰か来るのでは」という話題が増えてきます。
ただ、今出回っている情報は公式発表ではありません。
ここでは確定していることと、していないことを分けて整理します。
【考察】今日好き夏休み編2026の追加継続メンバーは登場する?
ここからは編集部の予想です。
追加継続メンバーは「登場する前提」で見てよいと考えます。
ただしいま名前を当てにいく段階ではないとも見ています。
この2つは矛盾しません。登場する確度は高いが、誰かを絞る材料はまだ足りない——それが現時点の読みです。
理由1:前作の夏休み編では、追加メンバーが2人も入っています。
『夏休み編2025』では、“おひなさま”こと長浜広奈が追加メンバーとして第1話から登場しました(ORICON NEWS)。
さらに内田金吾(きんご)も追加メンバーとして合流しています(ORICON NEWS)。
しかもきんごは最終的にカップル成立まで到達しました。
夏休み編の追加メンバーは、添え物ではなく主役級の枠だったということです。
この形が去年で終わったと考える理由が見当たりません。
理由2:今作は10人スタートで、席に余裕があります。
公式に発表されているのは、継続6人と新規4人です(モデルプレス)。
『今日好き』はシリーズによって人数が変わる番組で、2026年の卒業編では史上最多の13人が集まりました(ABEMA TIMES)。
つまり10人は上限ではありません。
後から人を足せる構成でスタートしていると読めます。
理由3:直前のシリーズが、すぐ手前で終わっています。
『インチョン編』の最終話が放送されたのは7月13日でした(ABEMA TIMES)。
夏休み編2026の第1話は7月27日ですから、2週間しか空いていません。
しかもインチョン編の最終話でたまきが最後に選んだのはそらで、そのそらは夏休み編2026に継続メンバーとして参加しています。
インチョン編から夏休み編への導線は、すでに開いているわけです。
そのうえで、ネイル一致説を決定打とは考えません。
理由は3つあります。
①同じデザインのネイルは複数の人が持ち得ます。
②画像だけでは撮影された時期を特定できません。
③公式は追加メンバーを事前に発表しない運用を続けています。
「一致した」ことと「本人である」ことは別です。
登場そのものは期待してよい。ただし名前は、放送か公式発表で確かめる——そこは分けて見ておきたいところです。
確定している夏休み編2026のメンバー10人
まず公式に出ている情報を押さえます。
ABEMAは2026年7月27日夜9時から『今日、好きになりました。夏休み編2026』の第1話を放送し、継続メンバー6人を明らかにしました(モデルプレス)。
| 区分 | メンバー |
|---|---|
| 継続(男子) | はるか(高1/愛知)、せいたろう(高3/東京)、そら(高1/福岡) |
| 継続(女子) | ゆあ(高3/神奈川)、あやか(高3/神奈川)、すみれ(高2/大阪) |
| 新規 | くうが、けい、みのり、まり |
舞台は『今日好き』シリーズ初となるヨーロッパで、フランス・パリから旅がスタートします。
スタジオでは井上裕介(NON STYLE)、かす、大友花恋、中川大輔が“恋愛見届け人”を務め、ゲストに橋本環奈も参加しています。
この10人以外の名前は、公式に出ていません。
ここが今回の話の出発点になります。
「追加継続メンバー」とは何か
『今日好き』は、2泊3日の旅の最終日に告白するという形式の番組です。
カップルになったら終了、なれなかったら次の旅を続けるかどうか選べるというルールが公式に説明されています(ABEMA TIMES)。
この「続けるかどうか選べる」部分が、継続メンバーの仕組みです。
そしてシリーズ開始時に発表されず、放送が始まってから合流する継続メンバーが、いわゆる追加継続メンバーと呼ばれています。
- 長浜広奈(ひな/おひなさま)…第1話から追加メンバーとして登場
- 内田金吾(きんご)…追加メンバーとして合流し、最終的にカップル成立
ポイントは、登場のタイミングが1か所に固まっていないことです。
前作では第1話から入ったメンバーと、その後に合流したメンバーがいました。
つまり「第1話に出ていない=追加はもう来ない」ではないということです。
放送が進んでからの合流も、じゅうぶんあり得ます。
ネイル一致説を検証するときのチェックポイント
今回SNSで広がっているのは、映像に映った手のネイルが、あるメンバーのネイルと同じに見えるという指摘です。
この種の画像考察は当たることもありますが、外れることも多い手法です。
受け取る前に、次の4点を自分で確認すると精度が上がります。
| 確認する点 | 見るべきこと |
|---|---|
| 他のメンバーは? | 比較対象が1人だけだと「一致」の意味が弱い |
| 撮影時期は? | ネイルは数週間で変わる。時期が違えば根拠にならない |
| 画質は足りている? | 小さく写った手元は色味が変わって見える |
| 出どころは? | 「DMで届いた画像」は一次情報ではない |
とくに効くのは1行目の「他のメンバーは?」です。
候補を1人としか比べていないなら、その一致は偶然と区別できません。
実際、今回の考察をした投稿者自身も「他の女子メンバーのネイルを把握していない」と述べています。
本人がそう断っている以上、決定的な証拠として扱うのは行き過ぎでしょう。
もうひとつ。
予想を楽しむこと自体は番組の醍醐味です。
ただ「判明した」と「そう見える」は別の言葉です。
本人の名前を出して断定する形で広めるのは避けたいところです。
Q&A:追加継続メンバーまわりの疑問
Q1. 追加継続メンバーは発表されましたか?
されていません。
2026年8月3日の時点で、公式に発表されているのは継続6人と新規4人の計10人だけです。
SNSで挙がっている名前は、いずれもファンの予想にあたります。
Q2. 去年は何人が追加されましたか?
2人です。
『夏休み編2025』では長浜広奈(おひなさま)と内田金吾(きんご)が追加メンバーとして参加しました。
登場は第1話と、その後の回に分かれています。
今年も同じ人数とは限りません。
Q3. 今作の舞台はどこですか?
フランス・パリです。
『今日好き』シリーズ初となるヨーロッパで、旅がスタートします。
これまでの海外編はアジアやオセアニアが中心だったため、シリーズとしては大きな変化にあたります。
Q4. 放送はいつ、どこで見られますか?
ABEMAで毎週月曜よる9時から放送されています。
第1話は2026年7月27日に放送されました。
アーカイブ版では副音声企画も用意されており、過去シリーズのメンバーが参加しています。
Q5. なぜ追加メンバーは事前に発表されないのですか?
番組側の演出上の判断と考えられます。
ただし公式がその理由を説明した記録は見当たりません。
結果として放送前に流れる情報は、すべて未確認のまま残る形になっています。
Q6. 前のシリーズは何編でしたか?
インチョン編です。
最終話は7月13日に放送されました。
夏休み編2026の第1話が7月27日なので、2週間しか空いていません。
インチョン編の出演者が話題に上がりやすいのは、この近さも理由でしょう。
今後の見通し
ここも編集部の予想として読んでください。
追加継続メンバーが登場するとすれば、発表は放送の中で行われる可能性が高いと見ています。
前作では第1話と、その後の回という形で分かれていました。
「もう出ないだろう」と判断するのはまだ早い段階です。
確認したい人は、ABEMA公式と番組公式アカウントの投稿を追うのが確実です。
まとめサイトやSNSの考察はスピードは速いものの、裏づけが弱い状態で流れます。
公式が名前を出した瞬間が、確定したタイミングです。
そして、予想が外れても損はありません。
むしろ誰が来るか分からないまま見るほうが、番組は面白くなります。
確定情報と予想を分けて持っておくと、放送をそのまま楽しめます。
まとめ
『今日好き 夏休み編2026』の追加継続メンバーは、2026年8月3日時点で公式発表されていません。
確定しているのは継続6人+新規4人の計10人と、舞台がフランス・パリであることです。
押さえておきたいのは3点です。
①出回っている名前はファンの画像考察で、公式発表ではない。
②前作2025年は追加メンバーが2人、登場回も分かれていた。
③ネイル一致は、比較対象が少ないと根拠として弱い。
追加メンバーが来る可能性そのものは、前作の実績から見ても低くありません。
ただ誰が来るかは、放送で分かります。
予想は予想として楽しみつつ、確定は公式で受け取る——この距離感がちょうどよさそうです。