【結論】がーどまんさんが「元メンバーのうち1人が自己破産していた」と述べた件で、当該人物の名前は公表されていません。
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— がーどまん🍄 (@mcgardman) August 12, 2026
- 8月12日のTwitch配信で、がーどまんさんが元メンバー1人の自己破産に言及
- がーどまんさん本人が名前を伏せている状態
- がーどまんさんは、元メンバーへの貸付が総額1億円以上だと説明
- 4月29日には借用書を提示し、3人分の金額を公表したと説明
がーどまんさんが、
元メンバーの自己破産について語りました。
ただ、「誰なのか」はご本人が伏せています。
ここでは報じられている内容だけを、
時系列で整理します。
【考察】がーどまん元メンバーの自己破産、この件はどこで決着する?
ここからは編集部の予想です。
この件は、
配信だけでは決着しないと予想します。
少なくともMYさんとの件については、
代理人を介したやり取りが続くと見ています。
理由は4つあります。
理由1:やり取りの土台に「借用書」がある
がーどまんさんは4月29日の動画で、
借用書を提示しながら金額を公表したと説明しています(ユーチュラ)。
口約束ではなく書面があるという主張です。
もっとも、書面の内容や個別の請求額までは、
公表されている資料だけでは確認できません。
だからこそ、配信の外での確認が必要になります。
理由2:すでに代理人経由の枠組みに入っている
7月9日の動画で、がーどまんさんは
元メンバーMYさんの代理人弁護士から受任通知が届いたと説明しました。
通知には「6月29日に受任した」旨が書かれていたとのことです(ユーチュラ)。
がーどまんさんは
「やっと弁護士頼んでくれてありがとうございます」と述べています。
一方で、ほかのメンバーからは
返済スケジュールすら示されていないとも訴えました。
つまり相手ごとに状況が違うという説明です。
理由3:本人が「当事者間で解決したい」と言っている
同じ動画でがーどまんさんは、
「僕も借金返してくれたら2度と触れない」、
「自分のケツは自分で拭いて欲しい」と述べています(ユーチュラ)。
返済があれば触れないという言い方です。
公開の場で発信を続けること自体が
目的ではないと読めます。
理由4:請求の範囲がまだ動いている
7月9日の動画では、
これまで請求していなかった分にも触れています。
MYさんの母親の手術費用を負担した分や、
兄に貸した分についても
まとめて連絡すると述べました(ユーチュラ)。
これまで請求していなかったとする分についても、
あらためて連絡するという説明です。
つまり語られている金額は、
まだ増える前提で話されています。
逆に言えば、配信で分かるのは
片側の言い分までです。
元メンバー側からは反論も出ています。
だからこそ、配信だけでは決着しないと読んでいます。
なお、この見立てはMYさんとの件についてのものです。
ほかの元メンバーや、自己破産したとされる非公表の人物について
何かを示すものではありません。
誰が自己破産したのかは予想していません。
返済されるかどうかも予想していません。
どちらが正しいかを判断する記事でもありません。
ここで書いたのは、話が進む場所についての見立てです。
また、いつ決着するかの時期も予想していません。
公表されている材料だけでは判断できないからです。
あくまで予想であり、断定ではありません。
8月12日の配信で語られたこと
8月12日、がーどまんさん(登録者数307万人)が
Twitchで生配信を行いました。
その中で「忙しい間に自己破産しましたね、1人」と切り出し、
元メンバーのうち1人が自己破産していたと明かしています(ユーチュラ)。
本人のもとには書面で通知が届いたとのことです。
連絡がないまま手続きに入ったことについて、
「俺にごめんなさいの連絡もなしで、今まで借りた金を『はい、もうさようなら、バイバイ』ってやってるのと一緒なんすよ」と語気を強めました(ユーチュラ)。
がーどまんさんによれば、その相手は
金を借りる際に「必ず返します。ほんま、もう命の恩人です」と話していたそうです。
また、解散時の話し合いの段階で
すでに方針が決まっていたのではないか、という見方も示しています。
これはがーどまんさん個人の推測として語られたものです(ユーチュラ)。
この件については、
近く動画とライブ配信で取り上げると予告されています。
個人間の貸し借りでは、書面の有無が後から効いてきます。
▼ 借用書の用紙はこちらから
※在庫や価格は変動します。リンク先でご確認ください。
ここまでの経緯を時系列で
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 3月18日 | 監視カメラ映像を公開して解散を発表。MY・山ちゃん・マチョリティー・ワタナベマホトの脱退を明かす(ユーチュラ) |
| 4月27日 | チャンネルの全動画を非公開に |
| 4月29日 | 借用書を提示し、3人分の貸付額を公表したと説明(ユーチュラ) |
| 6月29日 | MYさんの弁護士が受任(通知の記載) |
| 7月9日 | 受任通知の到着を公表。貸付総額1億円以上と説明(ユーチュラ) |
| 8月12日 | Twitch配信で、がーどまんさんが元メンバーのうち1人が自己破産していたと発言(人物名は非公表) |
解散の発表は3月18日でした。
社内の話し合いを記録した監視カメラ映像が公開され、
4人の脱退が明かされています(KAI-YOU)。
その後、がーどまんさんは4月29日に借用書を提示し、
7月9日には受任通知について説明しました。
MYさんは7月9日にXで一部の内容に反論しています(ユーチュラ)。
公表されている貸付額
4月29日の動画で示された金額は次のとおりです。
いずれもがーどまんさん側の公表によるものです。
| 相手 | 公表された金額 |
|---|---|
| ワタナベマホト | 3,748万円 |
| MY | 3,488万円 |
| 山ちゃん | 2,255万円 |
| 全体 | 総額1億円以上(7月9日の説明) |
この3人の金額は4月29日に、
総額は7月9日に語られたものです(ユーチュラ)。
また7月9日には、
ほかのメンバーからは返済スケジュールすら示されていないとも訴えています。
元メンバー側の説明
片側の説明だけでは分かりません。
元メンバーMYさんは7月9日、
Xで借金の存在を認めつつ、
報じられた一部の内容については事実と異なると反論しています(ユーチュラ)。
また、MYさんの弁護士から届いた受任通知の内容は、
返済方法についてではなく
貸した金の物的証拠を出すよう求めるものだった、
とがーどまんさんは説明しています。
公表されている範囲で確認できる反論は、
借金の存在は認めつつ一部の内容は事実と異なるという点です。
誤解しやすい3つのポイント
- 公表された3人の金額=自己破産した人物とは別の話
- 受任通知が届いた=返済方法が決まった、ではない
- 金額も経緯も、片側の説明にとどまる部分がある
まず金額と自己破産の関係です。
4月29日に金額が公表されたのは3人、
自己破産が語られたのは「1人」。
公表されている配信・報道の範囲では、
3人と当該人物との対応関係は示されていません(ユーチュラ)。
次に受任通知です。
内容は返済方法ではなく、
貸した金の物的証拠を出すよう求めるものだったと説明されています。
公表されているのは、
この通知に関するがーどまんさんの説明までです。
最後に情報の出どころです。
金額も経緯も、多くはがーどまんさん側の発信です。
元メンバー側からは反論も出ています。
両方を並べて読むのが安全です。
Q&A
Q1. 自己破産したのは誰ですか?
公表されていません。
がーどまんさんは「1人」とだけ述べ、
名前を伏せています。
報道でも特定されていません(ユーチュラ)。
この記事でも推測は行いません。
Q2. 貸付の総額はいくらですか?
がーどまんさんの説明では1億円以上です。
内訳として公表されているのは
3人分の金額のみです。
残りの内訳は公表されていません(ユーチュラ)。
Q3. 受任通知とは何ですか?
弁護士が依頼を受けたことを
相手方に知らせる書面です。
今回は「6月29日に受任した」旨が記載されていたと、
がーどまんさんが説明しています(ユーチュラ)。
本件では、MYさん側の代理人弁護士から届いたとされています。
Q4. チャンネルの動画は今どうなっていますか?
4月27日に全動画が非公開になりました。
4月末にはYouTube引退と
Twitchでのストリーマー転向が宣言されています。
その後、7月9日の動画でYouTube再開が表明されました(KAI-YOU/ユーチュラ)。
Q5. この記事の考察はどこまで確かですか?
【考察】は編集部の予想です。
借用書や受任通知の存在は報道にもとづく説明ですが、
「手続きの中で進む」という結論は編集部の読みです。
今後の見通し
ここからも編集部の予想です。
次に出てくるのは、
がーどまんさんが予告した動画とライブ配信の内容だと見ています。
本人が近く取り上げると述べているためです。
そこで名前が出るかどうかは分かりません。
これまでも伏せた状態が続いています。
読むときは、誰の説明なのかを
そのつど確認したいところです。
あくまで予想であり、断定ではありません。
まとめ
8月12日のTwitch配信で、
元メンバー1人の自己破産が語られました。
名前は公表されていません。
報道でも特定はされていません(ユーチュラ)。
背景には3月18日の解散と、
4月29日に公表された借用書があります。
貸付は総額1億円以上と説明されています(ユーチュラ)。
一方で、元メンバー側からは反論も出ています。
MYさんは借金の存在は認めつつ、
一部の内容は事実と異なるとしています(ユーチュラ)。
どちらか一方の説明だけで
結論を決めないようにしたいところです。