ENHYPENヒスン脱退はグループにどう影響した?6人体制の今と初4大ドームツアーまとめ

【結論】ENHYPENのヒスン脱退は2026年3月10日に発表され、現在は6人体制。ただしグループの勢いは落ちておらず、初の日本4大ドームツアーが脱退後に決定しています。

  • ヒスンの脱退発表は2026年3月10日、理由は音楽的な方向性の違い
  • 現在はジェイ・ジェイク・ソンフン・ソヌ・ジョンウォン・ニキの6人で活動
  • ヒスンは事務所に残留し、「EVAN」名義でソロデビュー
  • 初の日本4大ドームツアーは2026年12月1日の東京ドームから

「久しぶりにENHYPENを見たら人数が減っていた」
そう気づいて検索した人が今とても増えています。
実際にメンバーは7人から6人になりました。
ただ、そこで活動が縮んだわけではありません。

この記事では、脱退の経緯・今の6人体制・これから始まるドームツアーを、時系列で整理します。
数年ぶりに追いかけ直す人でも、これだけ読めば追いつけます。

この記事で分かること
  • ヒスン脱退がグループに与えた影響(編集部の考察)
  • 脱退発表の日付と、公式が説明した理由
  • 6人体制のメンバー構成
  • 日本4大ドームツアーの日程と会場
  • ヒスン改めEVANの現在の活動
目次

【考察】ENHYPENヒスン脱退はグループにどう影響したのか

ここからは編集部の予想です。

結論から言います。
ヒスンの脱退は、ENHYPENの人気を削らなかった
むしろ日本での存在感は、この1年で一段上がった。
私はそう読んでいます。

理由1:脱退の「後」に、初の4大ドームが決まった

ここが一番大きい根拠です。
脱退発表は2026年3月10日
そして日本4大ドームツアーの発表は2026年4月23日でした(HYBE JAPAN)。
順番が逆なら「穴埋めのための大箱」と言えます。
でも実際は脱退が世に出たあとで、東京ドーム2days・全8公演が組まれた
チケットが動く確信がなければ、この規模は押せません。

理由2:ファンが割れる構図になっていない

脱退で人気が落ちるときは、たいてい対立の構図が生まれます。
事務所と揉めた、メンバーと揉めた、契約でもめた——この形です。
今回はそこが違いました。
公式説明は音楽的な方向性の違いを尊重した結果で、ヒスンは事務所BELIFT LABに残留しています(ORICON NEWS)。
敵味方に分かれる材料がないので、ファンダムが二つに割れなかった
ここは効いています。

理由3:脱退前に「日本の土台」を積み終えていた

2025年の時点で、ENHYPENは日本でスタジアム公演まで到達済みでした。
味の素スタジアムとヤンマースタジアム長居です(Billboard JAPAN)。
同じ年の4月にはコーチェラのSAHARAステージにも立っています(madameFIGARO.jp)。
この2つで「7人だから見に行く」から「ENHYPENだから見に行く」へ層が入れ替わった。
個人ではなくグループにファンが付いた状態だったから、1人抜けても倒れなかった。
私はそう見ています。

逆に、私が「危ない」と思う唯一の点も書いておきます。
それはボーカルの重心が動くことです。
ヒスンは最年長で、歌の面の支柱でした。
ドームは音の粗が最も出る箱です。
ここでパート再配分がハマれば、6人体制は完全に定着します。
逆に薄く聞こえた瞬間、「7人のほうが」という比較が一気に戻ってきます。
だから私は、2026年12月1日の東京ドーム初日が本当の答え合わせだと見ています。

まとめると、この脱退は「終わりの合図」ではなく「役割分担の整理」でした。
ヒスンは自分の音楽へ、6人はワールドツアーへ。
どちらも同じ会社の中で走っています。
会社としては、1グループぶんの資産を2本に分けたという言い方もできます。
ただし、これはあくまで予想であり断定ではありません。

ヒスン脱退の経緯を時系列で整理

まず事実を並べます。
脱退が発表されたのは2026年3月10日
所属事務所BELIFT LABからの発表でした。

時期出来事
2026年3月10日ヒスンの脱退を発表。6人体制へ
脱退後事務所には残留し、ソロアーティストへ
2026年4月23日日本4大ドームツアーの詳細を発表
2026年6月22日「EVAN」名義でソロデビューシングルを発表

公式が示した理由はグループの方向性と本人の音楽的志向の違いです。
長い話し合いを重ねた末の結論だと説明されています(ORICON NEWS)。
不祥事やトラブルによる離脱ではありません。
ここを取り違えている記事もあるので、注意してください。

「事務所と揉めた」「メンバー間で不仲だった」という説明は、公式発表にも主要な報道にも出てきません。ネット上の推測が独り歩きしているだけです。

今のENHYPENは6人体制。メンバーはこの並び

2026年7月現在、公式スケジュールは6人で進んでいます。
並びは次のとおりです。

ジョンウォンリーダー
ジェイメンバー
ジェイクメンバー
ソンフンメンバー
ソヌメンバー
ニキ日本出身メンバー

ヒスンは最年長メンバーで、ボーカル面の柱でした。
抜けた穴は小さくありません。
それでも6人でワールドツアーを回り切っている——これが今の状況です。

初の日本4大ドームツアー「BLOOD SAGA」の日程

今いちばん検索されているのがここです。
ツアー名は『ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA' IN JAPAN』
ENHYPENにとって初の4大ドームツアーになります。

会場公演日
東京ドーム2026年12月1日(火)・2日(水)
バンテリンドーム ナゴヤ2026年12月26日(土)・27日(日)
みずほPayPayドーム福岡2027年2月6日(土)・7日(日)
京セラドーム大阪2027年2月19日(金)・20日(土)

4都市全8公演という編成です(HYBE JAPAN)。
年をまたぐ長期日程なので、遠征を考えている人は早めに動いたほうがいいです。
東京だけ日程が飛び抜けて早い点にも注意してください。

日本での人気はどこまで来ていたのか

「いつの間にドームなの?」と感じた人向けに、直近の実績も置いておきます。

  • 2025年7月5日・6日:味の素スタジアム(東京)
  • 2025年8月2日・3日:ヤンマースタジアム長居(大阪)
  • 2025年4月:コーチェラのSAHARAステージに出演

東京・大阪ともに2日間公演でした。
日本デビューからスタジアム到達までの速さは、海外アーティストとして異例の記録として紹介されています(Billboard JAPAN)。
コーチェラでは約45分・13曲を披露しました(madameFIGARO.jp)。

もうひとつ外せないのが「Polaroid Love」です。
2022年にSNSで一気に広まった曲で、TikTokで60万本以上の動画に使われたと報じられています(Billboard)。
グループ名は知らないけど曲は知っている、という入口を作った1曲でした。

ヒスン改め「EVAN」は今どうしている

脱退後のヒスンは、活動名をEVANに変えました。
所属はBELIFT LABのままです。
2026年6月22日にソロデビューシングルを発表しています(WoW!Korea)。

作詞・作曲・プロデュースを自分で手がけた楽曲も収録されました。
「ソロがやりたかった」という動機が、実際の制作クレジットに出ている形です。
脱退理由の説明とも矛盾しません。

誤解されやすいポイント

  • 解散ではない:グループは6人で継続中です
  • 引退でもない:ヒスンは同じ事務所でソロ活動中
  • 不祥事による離脱ではない:公式説明は方向性の違い
  • ドームツアーは脱退後の決定:中止・縮小の発表は出ていません

SNSでは「グループと並行してソロもできたのでは?」という声も出ています。
実際、兼任しているアイドルは珍しくありません。
ただ公式説明はあくまで方向性の違いで、兼任が難しかった具体的な事情までは明かされていません。
ここは推測で埋めないほうがいい部分です。

Q&A

Q1. ヒスンはいつ脱退したの?

発表は2026年3月10日です。
所属事務所BELIFT LABが公表しました。
それ以降の公式スケジュールは6人で組まれています。

Q2. 脱退の理由は不仲やトラブル?

いいえ。
公式が示した理由は音楽的な方向性の違いです。
不仲・トラブルを裏づける公式発表や主要報道は確認できていません。
ネット上の「不仲説」は推測にとどまります。

Q3. ENHYPENは解散するの?

現時点で解散の発表はありません。
それどころか2026年12月から2027年2月にかけて日本4大ドームツアーが組まれています。
活動は続く前提で進んでいます。

Q4. 今のメンバーは何人?

6人です。
ジョンウォン、ジェイ、ジェイク、ソンフン、ソヌ、ニキの6人で活動しています。
ニキは日本出身メンバーです。

Q5. ヒスンの今の名前は?

EVANです。
2026年6月22日にソロデビューシングルを発表しました。
所属事務所は変わっていません。

Q6. この記事の考察は事実?

考察セクションは編集部の予想です。
日付・会場・公式説明などの事実部分とは切り分けています。
予想部分は今後の発表で変わる可能性があります。

今後の見通し

当面の焦点は2026年12月1日の東京ドーム初日です。
ここで6人体制のステージ構成がどう仕上がるかが見えます。
ボーカルパートの再配分は、現地で最も注目される部分になるはずです。

EVAN側は、ソロ第2弾以降のリリースペースが指標になります。
本人が「新曲を準備中」と語ったと伝えられており、単発で終わる形ではなさそうです。
元グループと同じ会社にいるので、将来的な共演の可能性もゼロではないと見ています。

チケット面では、東京公演が年内、名古屋が年末、福岡・大阪が年明けという並びです。
移動や宿を含めた計画は、会場ごとにかなり条件が変わります。
遠征予定の人は、日程表を手元に置いておくと安全です。

まとめ

  • ヒスンの脱退発表は2026年3月10日、理由は音楽的方向性の違い
  • 現在は6人体制で、解散の発表はない
  • ヒスンはEVANとして同じ事務所でソロ活動中
  • 初の日本4大ドームツアーは2026年12月1日の東京ドームから全8公演

数年ぶりに追いかけ直すと、驚く変化があったはずです。
ただグループは止まっていません
むしろ日本での動員規模は、脱退の前後で確実に上がりました。
まずは12月の東京ドームを目印にしておけば、追いつけます。

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