【結論】「ファイアダンス」が話題になったのは、にじさんじの4人による歌ってみたが公開されたためです。
8月5日の夜から、
「ファイアダンス」という言葉が
SNSのトレンドに並びました。
投稿は900件を超える規模です。
きっかけになったのは、
篠宮ゆのさん、城瀬いすみさん、
風楽奏斗さん、セラフ・ダズルガーデンさんによる
4人での歌ってみたの公開でした。
この記事では、公開された動画の内容と
原曲がどんな楽曲なのか、
そして反響の中身までを
順番に整理してお伝えします。
- 8月5日の夜ににじさんじ所属4人の歌ってみたが公開された
- 原曲はプロセカの楽曲で、Vivid BAD SQUADへの書き下ろし
- 作詞・作曲はDECO*27さん、編曲はGigaさん
- 公開から約20時間で11万回超の再生(記事執筆時点)
- SNSでは歌声の相性とイラストへの反応が並んでいる
- トレンド入りした理由
- 参加した4人と動画の基本情報
- 原曲「ファイアダンス」の成り立ち
- SNSに並んだ反応の中身
にじさんじ4人の「ファイアダンス」歌ってみたが公開
公開されたのは8月5日の夜。
タイトルは
「ファイアダンス / Vivid BAD SQUAD – 歌ってみた」で、
4人の名前が並ぶ形になっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 参加 | 篠宮ゆの/城瀬いすみ/風楽奏斗/セラフ・ダズルガーデン |
| 所属 | にじさんじ |
| 公開 | 2026年8月5日(夜) |
| 投稿形態 | 複数チャンネルの共同投稿 |
| 再生数 | 約20時間で11万回超(執筆時点) |
動画は共同投稿の形で公開されており、
参加した各チャンネルから
同じ動画にたどり着ける作りです。
そのぶん、告知が届く範囲も広がりました。
イラストを担当したのは、
イラストレーターのOwl5-さん。
公開にあわせて自身のXでも告知しており、
この投稿には2万件を超える反応が集まりました。
【考察】この歌ってみたが伸びた理由を予想
ここからは編集部の考察(予想)です。
短時間で反応が集まった背景には、
4人という編成と
原曲の作りの相性があると考えられます。
そう考える理由を3つ挙げてみます。
1つ目は、原曲が4人組の楽曲である点です。
「ファイアダンス」は
Vivid BAD SQUADへの書き下ろし。
もともと4人で分け合う前提の構成になっています。
そこへ4人が参加すれば、
パートの割り振りが自然に決まります。
「誰がどこを歌うのか」を聴き比べる楽しみが生まれ、
語れる要素が増える形です。
2つ目は、声の幅が生きた点です。
SNSには
「低音ラップがすごい」という驚きの声や、
「4人の中でいいスパイスになっている」という感想が並びました。
普段の配信では聴けない声が出てくると、
意外性がそのまま拡散の材料になります。
歌ってみたが伸びるときは、
この「知らなかった一面」が効いている場合が多いはずです。
3つ目は、共同投稿という届け方です。
この動画は複数チャンネルからの共同投稿。
ひとつの動画が、
4人ぶんの視聴者に同時に届きます。
それぞれのファンが感想を書き込めば、
投稿は同じ時間帯に重なります。
公開から一晩でトレンドに乗ったのは、
この構造も働いたと考えられます。
加えて、イラストの力も見逃せません。
今回はイラストレーターの投稿にも
2万件を超える反応が集まりました。
「ビジュがえぐい」という感想が並んだように、
絵だけでも共有したくなる作りだった点は大きいはずです。
音と絵の両方に見どころがあると、
入り口が二重になります。
曲の短さも効いていそうです。
原曲は1分33秒と、
1曲としては短い部類。
最後まで聴くハードルが低く、
繰り返し再生されやすい長さです。
実際、SNSには「一生聞いている」という声も並びました。
短い曲ほど、
感想を書くまでの時間が短いとも言えます。
さらに、原曲がカバーされ慣れている点もあります。
投稿の中には
「みんなこの曲の歌ってみたを出すのはなぜ」という疑問も見られました。
裏を返せば、
過去のカバーと聴き比べる土台ができているということ。
「あの組み合わせも良かった」という話に広がりやすく、
会話が続く状態になっていました。
もっとも、これはあくまで予想です。
制作側が狙いを語ったわけではありません。
それでも、原曲の形に人数が合ったことが、
今回の広がりの土台になったと感じます。
原曲「ファイアダンス」はどんな楽曲?
原曲は、リズムゲーム
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の楽曲。
ユニットVivid BAD SQUADへの
書き下ろしとして発表されました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作詞・作曲 | DECO*27 |
| 編曲 | Giga |
| 担当ユニット | Vivid BAD SQUAD |
| 曲の長さ | 1分33秒 |
| MASTER難易度 | レベル29(680ノーツ) |
ゲーム内のボーカルは2種類。
バーチャルシンガー版は
初音ミク・鏡音レン・MEIKO・KAITO、
セカイ版は青柳冬弥・東雲彰人・白石杏・小豆沢こはねが担当しています。
曲の長さは1分33秒と短め。
そのぶん密度の高い展開が続きます。
MASTERの難易度はレベル29で、
プレイ面でも歯ごたえのある1曲です。
参加した4人はどんなライバー?
今回参加したのは、
いずれもにじさんじ所属のライバー。
普段はそれぞれ別のチャンネルで
配信を行っています。
- 篠宮ゆの/動画の投稿元となったチャンネル
- 城瀬いすみ/声の印象で感想が多く集まった一人
- 風楽奏斗/男性ライバーとして参加
- セラフ・ダズルガーデン/「歌ってほしかった」の声が多かった一人
投稿の中には
「この組み合わせ?」と驚く声も見られました。
普段そろって活動する4人ではないため、
意外性のある顔合わせとして受け止められたようです。
SNSに並んだ反応
公開直後から、
感想の投稿が続きました。
目立ったのは歌声の相性を挙げる声です。
「全員の歌声の相性とサウンドの響きが綺麗すぎる」という感想や、
「昨日から一生聞いている」という書き込みも。
繰り返し再生しているという声が並びました。
また、イラストへの反応も多く見られます。
「MVが良すぎる」「ビジュがえぐい」といった投稿が続き、
推し以外のファンにも届いた様子がうかがえます。
一方で、「みんなファイアダンスの歌ってみたを出すのはなぜ」という
素朴な疑問の投稿も。
それだけカバーされる機会の多い楽曲だと言えます。
歌詞やパート分けを知りたいときは
この曲を調べる人が続けて探しているのが、
歌詞とパート分けです。
4人で分け合う曲だけに、
誰がどこを歌うのかを確かめたくなります。
歌詞については、
プロセカのゲーム内表示や
公式が出している音源で確認するのが確実です。
まとめサイトの転載は、
表記が揺れている場合もあります。
パート分けは、
今回の歌ってみたのように
カバーごとに変わる要素。
動画を聴きながら確かめるのが、
いちばん間違いがありません。
ファンによる書き起こしもありますが、
非公式の情報である点は押さえておきたいところです。
ファイアダンスに関するQ&A
Q1. なぜトレンドに入ったの?
8月5日の夜に、
にじさんじ所属の4人による歌ってみたが
公開されたためです。
公開から約20時間で11万回を超える再生を集めました。
Q2. 誰が参加している?
篠宮ゆのさん、城瀬いすみさん、
風楽奏斗さん、セラフ・ダズルガーデンさんの4人です。
いずれもにじさんじに所属しています。
Q3. 原曲は誰の曲?
作詞・作曲がDECO*27さん、
編曲がGigaさんです。
プロセカのユニットVivid BAD SQUADへの
書き下ろし楽曲として発表されました。
Q4. 曲の長さや難易度は?
曲の長さは1分33秒。
プロセカの難易度は
MASTERでレベル29(680ノーツ)、
EXPERTでレベル25(606ノーツ)とされています。
Q5. ゲーム内で歌っているのは誰?
バーチャルシンガー版は
初音ミク・鏡音レン・MEIKO・KAITO。
セカイ版は青柳冬弥・東雲彰人・白石杏・小豆沢こはねが
担当しています。
Q6. イラストは誰が描いた?
イラストレーターのOwl5-さんです。
公開にあわせてXでも告知しており、
その投稿には2万件を超える反応が集まりました。
Q7. どこで聴ける?
YouTubeで公開されています。
共同投稿の形になっており、
参加した各チャンネルからも
同じ動画にたどり着けます。
まとめ
- 8月5日夜ににじさんじ4人の歌ってみたが公開
- 原曲はVivid BAD SQUADへの書き下ろし
- 作詞作曲DECO*27さん、編曲Gigaさん
- 歌声の相性とイラストの両方に反応が集まった
4人組の曲を4人で歌う。その形の良さが、一晩で数字に表れました。
公開されたばかりの動画だけに、
再生数はまだ伸びそうです。
続報が入り次第、
追記していきます。