【結論】ITZYは5人全員がJYPエンタテインメントと再契約を締結しています。
- 契約満了は2026年初めの予定だった
- リアは約1年の活動休止から復帰済み
- ソロデビューはイェジ→ユナの順
- 6年前の収録曲が2026年に逆走ヒット
@youcyan_kpoplove06 2019年から来たITZYオタク #韓国アイドル #韓国オタク #韓国 #推し活
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- 5人全員の再契約はいつ、どう伝えられたか
- リアの活動休止から復帰までの流れ
- イェジとユナのソロ作の内容
- 「THAT’S A NO NO」が6年後に伸びた経緯
【考察】ITZYが5人全員で再契約できた背景は「個人活動を回せる形」だと予想
ここからは編集部の予想です。
私の予想は、5人そろっての再契約が成立した背景には、グループと個人活動を並行して回せる形がすでにできていたことがある、というものです。
「全員が残った」のではなく「全員が残れる作りになっていた」と読んでいます。
理由の1つ目は、事務所側のコメントの中身です。
JYPエンタテインメントは再契約の発表にあわせて、「メンバー1人ひとりが新たな機会や挑戦に取り組めるよう、受け取った愛と応援に応えるかたちで後押ししていきます」とコメントしています(音楽ナタリー)。
グループの継続だけでなく、個人の活動に踏み込んで触れている点が特徴的です。
ここは「今後こうする」ではなく「すでにそうしてきた」ことの延長に見えます。
2つ目は、ソロデビューの間隔です。
イェジは2025年3月10日に1stミニアルバム『AIR』でソロデビューし(AFPBB News)、ユナはちょうど1年後の2026年3月23日にミニアルバム『Ice Cream』を出しています(RBB TODAY)。
1年おきに1人ずつという並び方は、グループ活動の合間に無理なく差し込める設計に見えます。
全員が同時期に外へ出ていく形ではないので、グループの動きが止まらないのがポイントです。
3つ目は、リアの復帰という前例です。
リアは2023年9月18日から活動を休止し、約1年を経て復帰しました(Kstyle)。
ここでメンバーが抜ける形にしなかったことは、契約更新の話し合いに入る前の段階で大きかったと考えます。
「休んでも戻れる」実例がグループ内にあるのと、ないのとでは、判断の重さが変わるはずです。
補足として、グループ側の動きも止まっていません。
2026年3月には6年前の収録曲がライブ映像をきっかけに広がり、韓国のYouTubeミュージックビデオランキングで1位になりました(Kstyle)。
さらに同年5月18日には新作『Motto』でカムバックしたと伝えられています(RBB TODAY)。
ソロが動いてもグループの新作が止まらないという並び方こそ、私が「回せる形」と呼んでいるものです。
まとめると、私の見方はこうです。
再契約は「奇跡的にまとまった」ものではなく、条件が積み上がった結果だと予想します。
個人活動の実績、休止からの復帰、そして事務所の公式コメントに個人への言及があること。
この3つが揃っている状態で満了を迎えた、という順序で見るのが自然だと考えます。
5人全員の再契約はいつ発表された?
再契約が伝えられたのは2025年9月です。
報道では、「来年初めに予定されていた専属契約の満了を前に」再契約を締結したと説明されています(音楽ナタリー)。
つまり契約満了は2026年初めに来る予定でした。
事務所のコメントは「この意義深い決断は、一貫して自身の成長をファンの皆さまと分かち合うことに尽力してきた、5人のメンバーの揺るぎない思いによって実現しました」というものでした。
5人という数字を明示している点が、この発表の核心にあたります。
発表の場については、ソウルで開かれたファンミーティングでファンに報告されたと複数の媒体が伝えています(日刊スポーツ)。
先に公式発表を出すのではなく、会場のファンへ先に伝える形が取られました。
ITZYの基本情報とデビューからの流れ
ここでグループの基本を整理しておきます。
| グループ名 | ITZY |
| 所属 | JYPエンタテインメント |
| メンバー | イェジ/リア/リュジン/チェリョン/ユナ |
| 韓国デビュー | 2019年2月 |
| 日本デビュー | 2021年 |
| 位置づけ | TWICEに続くJYPのガールズグループ |
デビューは2019年2月で、報道が伝える契約満了の予定は2026年初めでした(音楽ナタリー)。
この2つを並べると、満了予定はデビューから7年目にあたる計算になります。
契約の話題がこの時期に集まったのは、グループの節目と重なっていたからです。
リアの活動休止と復帰までの経緯
近年のITZYを追ううえで外せないのが、リアの活動休止です。
リアは2023年9月18日から活動を休止しました。
理由として伝えられたのは、緊張と不安の症状でした。
その後、約1年の休止を経て復帰が発表されます。
復帰はリア本人の生配信でも伝えられ、新アルバムに向けて準備していると語られました(Kstyle)。
事務所側からも、活動再開の時期があわせて案内されています(ITZY OFFICIAL SITE)。
この時期にはグループの活動終了や脱退を心配する声も出ていました。
ただ結果として、リアは復帰し、その後の再契約にも5人そろって名前が並んでいます。
不安が先行した話題ほど、その後どうなったかまで追う必要があると分かる例です。
ソロデビューはイェジ→ユナの順で1年おき
ソロ活動も、この数年で形になっています。
グループ初のソロデビューはイェジでした。
| メンバー | 時期 | 作品 |
|---|---|---|
| イェジ | 2025年3月10日 | 1stミニアルバム『AIR』(タイトル曲「Air」) |
| ユナ | 2026年3月23日 | ミニアルバム『Ice Cream』(全4曲) |
イェジの『AIR』は1stミニアルバムで、タイトル曲は「Air」です(HMV&BOOKS online)。
ユナの『Ice Cream』にはタイトル曲のほか「B-Boy」「Blue Maze」「Hyper Dream」が収められています(HMV&BOOKS online)。
順番については、ファンの間で予想が分かれていたところでもあります。
結果として先に出たのはイェジで、2人目がユナという並びになりました。
6年前の収録曲「THAT’S A NO NO」が逆走ヒット
2026年に入って大きく動いたのが、過去曲の再評価です。
対象になったのは、2020年3月発売の2ndミニアルバム『IT’z ME』の収録曲「THAT’S A NO NO」でした。
きっかけは3度目のワールドツアー〈TUNNEL VISION〉の韓国公演で披露されたライブ映像です。
映像は2月から少しずつ広がり、2026年3月9日には韓国のYouTubeミュージックビデオランキングで1位になりました(Kstyle)。
注目したいのは、この曲がリード曲ではなかった点です。
当時のリード曲は「WANNABE」で、「THAT’S A NO NO」には専用の振り付けも存在していませんでした。
6年経ってからライブで形になり、そこから広がったという順番です。
この流れを受けて、音楽番組でのパフォーマンスも報じられました(RBB TODAY)。
その後2026年5月18日には12thミニアルバム『Motto』でカムバックしたとも伝えられています(RBB TODAY)。
よくある質問
ITZYは解散するのですか?
解散は発表されていません。
むしろ2025年9月にメンバー全員が再契約したと伝えられています。
事務所も今後の全面的な支援をコメントで示しています。
リアは今も活動していますか?
復帰済みです。
2023年9月18日からの休止を経て、約1年後に活動再開が伝えられました。
その後の再契約でも5人の中に名前が入っています。
ソロデビューしたのは誰ですか?
イェジとユナです。
イェジが2025年3月10日に『AIR』、ユナが2026年3月23日に『Ice Cream』でソロデビューしました。
グループ初はイェジです。
「THAT’S A NO NO」はいつの曲ですか?
2020年3月発売の2ndミニアルバム『IT’z ME』の収録曲です。
新曲ではありません。
2026年になってライブ映像から再注目された形です。
契約満了はいつの予定だったのですか?
報道では2026年初めと説明されています。
デビューが2019年2月なので、ちょうど7年目にあたる時期でした。
その満了を前に、2025年9月の段階で再契約が伝えられました。
この記事の考察は公式の見解ですか?
いいえ。考察セクションは編集部の予想です。
日付・作品名・コメント原文は報道と公式サイトにもとづいていますが、再契約が成立した背景の読み方は編集部の見方になります。
まとめ
2019年のデビューから7年。
ITZYをめぐる話題は「続くのかどうか」から「どう広がるか」へ移っています。
- 2025年9月:5人全員がJYPと再契約
- 2023年9月〜約1年:リアが活動休止、その後復帰
- 2025年3月・2026年3月:イェジ、ユナがソロデビュー
- 2026年3月:6年前の収録曲が韓国のYouTubeランキング1位
過去の心配が語られやすいグループほど、「その後どうなったか」を並べ直すと印象が変わります。
ITZYはまさにその典型です。
次の動きも、公式発表を追いかけながら見ていきたいところです。