Red Velvet完全体カムバックは8月3日!新作Velvet Summerの収録5曲とジョイ作詞曲

【結論】Red Velvetが8月3日に新作『Velvet Summer』をリリースし、2年2か月ぶりの完全体が実現しました。

@youcyan_kpoplove06

Red Velvet2026年韓国ファンコンレポ 2年ぶりの単独待ってたわ! 日本での開催はないので韓国遠征行ってきた! マジでもう一回五人日本でライブやってくれないかな? #redvelvet #韓国アイドル #韓国オタク #韓国 #推し活

♬ オリジナル楽曲 – 【韓国オタク】ようちゃん요우☀️ – 【韓国オタク】ようちゃん요우☀️

  • 新ミニアルバム『Velvet Summer』は8月3日18時にリリース
  • 収録は全5曲。タイトル曲は「Surfin’ Boy」
  • ジョイが2曲の作詞を単独で担当
  • 完全体としては2024年6月の『Cosmic』以来

Red Velvetが、5人そろってのカムバックを果たしました。
前作からの空白が長かったぶん、今回の中身を知りたい方が多いはずです。
ここでは新作の収録曲から、直前に行われたファンコンでの動きまで順に整理します。

目次

【考察】2年2か月ぶりの完全体が実現した鍵は「契約と活動を切り離した形」だと読む

ここからは編集部の予想です。
今回の完全体カムバックを支えたのは、事務所との契約とグループ活動を切り離した設計だと私は読みます。
メンバー全員が同じ事務所に所属していなくても、Red Velvetとしての活動は続けられる形が先に作られていました。

1つ目の根拠は、契約終了の発表内容そのものです。
ウェンディとイェリは2025年4月4日にSMエンターテインメントとの専属契約が終了し、再契約はしないと発表されました。
ただし同じ発表の中で、Red Velvetとしてのグループ活動はSMと継続すると明示されています(音楽ナタリー)。
この時点で、個人の契約と5人の活動を分ける枠組みが示されていました。

2つ目の根拠は、実際に5人そろった作品が出た点です。
新ミニアルバム『Velvet Summer』は8月3日18時にリリースされ、完全体としては2024年6月の『Cosmic』以来となりました(RBB TODAY)。
契約形態が変わった後も作品が形になったことは、枠組みが機能したとみる材料になります。

3つ目の根拠は、リリース前にファンコンが組まれていた点です。
アルバム発売の直前にあたる7月31日から8月2日にかけて、ソウルでファンコンが3公演行われました。
会場に掲出されたポスターには「07.31 (FRI) 8PM / 08.01 (SAT) 6PM / 08.02 (SUN) 4PM」と3日分の日程が並んでいます。
公演とリリースを続けて組める状態だった点は、活動を実施できる状態だったことをうかがわせます。

4つ目の根拠は、契約終了から今回まで体制の変更が発表されていない点です。
ウェンディとイェリの契約終了は2025年4月4日で、今回のリリースまで約1年4か月が経っています(Kstyle)。
その間に脱退やグループ名義の変更は発表されておらず、会場のポスターにも5人がそろって掲載されていました。
1年以上にわたって5人体制が維持されている点は、枠組みが一時的なものではないことを示す材料になります。
ただし内部での取り決めの中身までは公表されていません。

反対の材料も置いておきます。
完全体としての新作は2年2か月ぶりで、その間に空白があったこと自体は事実です。
この空白の理由や、契約形態が変わった後の活動ペースについて、公式の説明は確認できていません
今回のカムバックが今後の頻度を保証するものでもありません。
あくまで予想であり、断定ではありません。

『Velvet Summer』の収録曲は全5曲|タイトル曲は「Surfin’ Boy」

新作の中身を確認します。
収録は全5曲のミニアルバムです。

項目内容
タイトルVelvet Summer(ミニアルバム)
リリース2026年8月3日 18時
タイトル曲Surfin’ Boy
収録曲Surfin’ Boy/Hawaii/Hot Girls Cold Vibe/Orchestra/Hula Hoop
前作Cosmic(2024年6月)

タイトル曲の「Surfin’ Boy」は、ボサノバのギター、レゲエのリズム、ハウスのグルーヴを組み合わせた楽曲と紹介されています(DANMEE)。
紹介文では成熟した夏の雰囲気を表現した曲と説明されています。
過去の楽曲との比較や聴いた印象は、本記事では評価していません

ジョイが2曲の作詞を単独で担当

今回の作品で注目されているのが、メンバーの制作参加です。
ジョイが歌詞を手がけています。

ジョイが単独で作詞を担当したのは、タイトル曲「Surfin’ Boy」と「Hawaii」の2曲です(DANMEE)。
タイトル曲の歌詞をメンバーが単独で書く形は、作品への関わり方が一段深いことを示します。
収録5曲のうち2曲にあたる点も、比重として小さくありません。

残り3曲(Hot Girls Cold Vibe/Orchestra/Hula Hoop)の作詞・作曲者については、本記事で確認できた範囲では公表情報が見当たりませんでした。

リリース直前にファンコンを3公演|新曲は先に披露された

アルバム発売の前に、ソウルでファンコンが開かれました
名称は2026 RED VELVET FANCON「A DAY IN RED & VELVET」です。

日程開演
7月31日(金)20時
8月1日(土)18時
8月2日(日)16時

会場は高麗大学校の化汀体育館です。
上の日程表と会場名は、会場に掲出された公式ポスターを直接読み取った一次情報です。
当初は2日間の予定でしたが早々に完売し、7月31日の追加公演が設定され、そちらも全席完売になったと伝えられています(韓国トレンド研究所)。

現地を訪れたファンの投稿によると、これからリリースされる新曲が先に披露されたとのことでした。
また最後に会場全員でジャンプする場面があったとも書かれています。
ただしこれらは一人のファンの感想で、公式の発表ではありません。

メンバー5人の現在の体制

「完全体」という言葉が使われる背景には、契約の変化があります。
2025年に大きな発表があったためです。

メンバーSMとの専属契約(報道ベース)
アイリーン再契約済みと伝えられています
スルギ再契約済みと伝えられています
ジョイ再契約済みと伝えられています
ウェンディ2025年4月4日に終了(再契約なし)
イェリ2025年4月4日に終了(再契約なし)

ウェンディとイェリの契約終了は公式に発表されたものです(Kstyle)。
同時にグループ活動はSMと継続することも示されました(音楽ナタリー)。
他の3人の再契約については、報道での説明にとどまります

Q&A

Q1. 『Velvet Summer』はいつリリースされましたか?

2026年8月3日の18時です。
ミニアルバムで、収録は全5曲です。
タイトル曲は「Surfin’ Boy」にあたります。

Q2. なぜ「完全体」と呼ばれているのですか?

5人そろっての作品が2024年6月の『Cosmic』以来だったためです。
2年2か月ぶりの5人での新作にあたります。
この間の各メンバーの活動内容については、本記事では確認していません。

Q3. ウェンディとイェリはグループを離れたのですか?

いいえ。
2025年4月にSMとの専属契約が終了しましたが、Red Velvetとしての活動は継続すると発表されています。
実際に今回のカムバックにも参加しています。

Q4. ファンコンはどこで開かれましたか?

高麗大学校の化汀体育館です。
7月31日から8月2日にかけて3公演行われました(同ポスターによる)。

Q5. 日本での公演はありますか?

本記事で確認できた公表情報の範囲では、日本公演の発表は見当たりませんでした。
今回のファンコンは韓国国内での開催です。
今後の予定については公式の発表を確認する必要があります。

今後の見通し

注目はタイトル曲「Surfin’ Boy」の反応です。
紹介文では成熟した雰囲気を表現した曲とされており、受け止め方が分かれる可能性があります。
リリースからまだ日が浅く、数字が出そろうのはこれからです。

もう1つは活動の続き方です。
ファンコンが完売した事実は需要の大きさを示しますが、今後の公演や日本での展開について発表は確認できていません
契約形態が変わった後の5人が、どの頻度で集まるのかが焦点になります。

まとめ

この記事の要点
  • 『Velvet Summer』は8月3日18時リリース、収録は全5曲
  • タイトル曲は「Surfin’ Boy」。ジョイが2曲の作詞を単独で担当
  • 完全体としては2年2か月ぶり
  • ウェンディとイェリはSMとの契約終了後もグループ活動を継続

契約の話題が先行した時期もありましたが、5人そろった作品が実際に出ました
ファンコンからリリースまでが数日で続いた流れは、準備が進んでいた可能性を示します。
まずは収録5曲を通して聴くところから追いかけると分かりやすいはずです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次