【結論】原神のイネファは、
Ver.7.0後半で復刻が予定されていると案内されています。
Ver.7.0の情報公開をきっかけに、
「イネファ」の名前が
あらためて検索されています。
1月の初登場以来、約7か月ぶりの復刻にあたるためです。
気になるのは、
いつ引けるのか、そして
引く価値があるのかの2点だと思います。
あわせて、聖遺物や武器、
育成素材の準備を
いま始めるべきかも悩みどころです。
この記事では、復刻の時期をまず整理し、
引くべきかどうかの考察、
おすすめ聖遺物・武器・素材、
目標ステータスの目安までを
順番にお伝えします。
- イネファはVer.7.0後半で復刻予定。開始は9月1日ごろと見込まれています
- ★5・雷元素・長柄武器のサブアタッカー。声優は中島愛さん
- 感電を「月感電」に変える固有天賦が最大の持ち味
- 目標は攻撃力2000以上。ここでバフが上限に届きます
- モチーフ武器は「砕け散る光輪」。無凸でも運用できると評価されています
イネファの復刻はいつ?Ver.7.0のガチャ日程
攻略サイトの一覧によると、
イネファの復刻はVer.7.0の後半。
フリンズさんとの同時復刻という
並びで案内されています。
| 時期 | ピックアップ |
|---|---|
| 〜8月11日 | コロンビーナ/雷電将軍(開催中) |
| 8月12日〜 | Ver.7.0前半:オデット(新)/アルレッキーノ復刻 |
| 9月1日ごろ〜 | Ver.7.0後半:フリンズ/イネファ復刻 |
初登場は2026年1月14日スタートの祈願でした。
そこから数えると、
およそ7か月ぶりの再登場になります。
逃した方にとっては、
待ちに待った機会です。
【考察】イネファは引くべき?優先度を予想
ここからは編集部の考察(予想)です。
結論としては、月感電の編成を組む人にとっては最優先、
そうでない人は見送っても困らないキャラだと考えられます。
そう考える理由は3つあります。
1つ目は、役割が明確に限定されている点です。
イネファの核は固有天賦「月兆の祝福・疑似中継」。
感電反応を月感電に置き換えるという、
編成の前提そのものを変える効果を持ちます。
裏を返せば、
感電を起こす相方がいない編成では
持ち味がほとんど出ません。
2つ目は、攻撃力2000という条件です。
固有天賦は攻撃力100につき
月感電の基礎ダメージ+0.7%、
上限は+14%とされています。
単純計算で攻撃力2000が実質のゴール。
聖遺物の砂と杯を攻撃力%で固め、
武器でも攻撃力を稼ぐ前提になります。
ここに届かないうちは、
本来の数字が出にくいと考えられます。
3つ目は、凸への依存が小さい点です。
攻略サイトでは「無凸でも十分運用できる」と
評価されています。
1凸で月感電ダメージが伸びるとされますが、
必須という書かれ方ではありません。
限られた石で戦う人にとって、
これは大きな判断材料になります。
もう1点、同時期のライバルの存在も無視できません。
攻略サイトでは、
月反応そのものを目当てにするなら
先にコロンビーナさんを優先すべきという見方も示されています。
イネファはすでに月感電のアタッカーを持っている人が、
その編成をもう一段強くするための選択肢。
そう位置づけると、
迷いは減るのではないでしょうか。
また、シールドと元素熟知バフを同時に配れる点から、
編成の安定役としての価値も見込めます。
元素爆発には攻撃力の6%分を
元素熟知へ上乗せする効果があるとされ、
反応ダメージを軸にした編成と噛み合います。
火力枠というより編成を成立させる潤滑油と考えると、
評価しやすいはずです。
タイミングという観点も付け加えておきます。
復刻はVer.7.0の後半にあたり、
前半にはオデットさんの実装と
アルレッキーノさんの復刻が控えています。
原石をどこに置くかで、
後半まで温存できるかが変わってきます。
前半で天井まで回した場合、
イネファの分が残らない可能性もあるため、
先に優先順位を決めておくと後悔が減りそうです。
イネファの基本情報|声優は中島愛さん
イネファは★5・雷元素・長柄武器のキャラクター。
役割は月感電を軸にしたサブアタッカーと
紹介されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レアリティ | ★5 |
| 元素/武器 | 雷元素/長柄武器 |
| 声優 | 中島愛さん |
| 誕生日 | 4月2日 |
| Lv90 基礎攻撃力 | 330 |
| 突破ステータス | 会心率(最大19.2%) |
突破で伸びるのが会心率という点は重要です。
聖遺物の冠で会心ダメージを選びやすくなり、
ビルドの自由度が上がります。
スキルと元素爆発|「月感電」の仕組み
元素スキル「洗浄モード・定常周波数」では、
補助ユニットのビルギッタを召喚。
一定間隔で雷元素ダメージを出しつつ、
攻撃力に応じたシールドを張ります。
元素爆発「至高なる指令・全域浄化」は、
ビルギッタを撃ち出して範囲ダメージを与える技。
あわせて攻撃力の6%分を元素熟知に変換する
バフが乗ると案内されています。
- 固有天賦により感電が月感電に変化
- 通常の感電よりダメージが高いとされる
- 攻撃力100につき基礎ダメージ+0.7%(上限+14%)
- 雷と水を組み合わせる編成が前提になる
おすすめ聖遺物|サイトで見解が分かれる点
聖遺物は攻撃力を伸ばす方向で共通しています。
ただし最適セットの見解は分かれています。
| 部位 | メインステータス |
|---|---|
| 時の砂 | 攻撃力%(または元素熟知) |
| 空の杯 | 攻撃力%(または元素熟知) |
| 理の冠 | 会心率/会心ダメージ |
セットは「月を紡ぐ夜の歌」4セットを
推す解説が多く見られます。
一方で「暁の星と月の歌」4セットを
火力重視の最適として挙げる記事もあり、
代替枠に「金メッキの夢」4セットが並びます。
迷った場合は、
手持ちの聖遺物で攻撃力2000に近づく組み合わせを
優先するのが分かりやすい判断だと考えられます。
おすすめ武器|モチーフは「砕け散る光輪」
第一候補はモチーフ武器「砕け散る光輪」。
会心ダメージを伸ばしつつ、
月感電のダメージアップ効果を持つと
紹介されています。
次点は「赤砂の杖」。
元素熟知を攻撃力に変換できるため、
相性が良いと評価されています。
ほかに「香りのシンフォニスト」「息災」「金掘りのシャベル」などが
候補として挙がっています。
育成素材|復刻前に集めておきたいもの
ガチャの結果は運任せでも、
素材集めは今から進められます。
復刻を狙うなら、
先に手を付けておくと安心です。
- 最勝のアメシスト(砕屑・欠片・塊・結晶)
- 蛍光ツノキノコ(特産品)
- 従戦士の木笛/戦士の鉄笛/竜冠戦士の金笛
- 秘源の蓄圧機(週ボス系素材)
- 天賦:紛争の教え・導き・哲学/蝕滅の陽炎/知恵の冠
とくに特産品の蛍光ツノキノコは、
採取に時間がかかりがちです。
復刻まで日があるうちに、
ルートを回しておくと当日が楽になります。
目標ステータスの目安
もっとも分かりやすい指標が
攻撃力2000以上です。
固有天賦のバフが上限に届く数値として、
複数の攻略サイトが目安に挙げています。
会心については、
突破ステータスで会心率が最大19.2%付くため、
冠は会心ダメージを選ぶ形も取りやすくなります。
攻撃力を確保したうえで、
会心率と会心ダメージのバランスを整える流れが基本です。
イネファに関するQ&A
Q1. 復刻はいつから?
Ver.7.0の後半で復刻予定とされ、
開始は9月1日ごろと見込まれています。
Ver.7.0そのものは8月12日開始予定で、
前半はオデットさんとアルレッキーノさんの枠です。
確定日時はゲーム内のお知らせをご確認ください。
Q2. 声優は誰?
日本語版の声を担当しているのは
中島愛さんと案内されています。
誕生日は4月2日に設定されています。
Q3. どんな役割のキャラなの?
雷元素・長柄武器のサブアタッカーです。
感電反応を月感電に変える固有天賦を持ち、
スキルではシールドも展開します。
火力と耐久を同時に持ち込める点が特徴です。
Q4. 目標ステータスはどのくらい?
目安は攻撃力2000以上とされています。
攻撃力100につき月感電の基礎ダメージ+0.7%、
上限が+14%のため、
2000でちょうど上限に届く計算です。
会心はバランス重視で問題ありません。
Q5. 凸は必要?
攻略サイトでは無凸でも十分運用できると
評価されています。
1凸で月感電ダメージが伸びるとされますが、
必須という扱いではありません。
石に余裕がない場合は無凸でも問題なさそうです。
Q6. 相性の良いキャラは?
感電を起こせる水元素キャラが前提になります。
解説記事ではフリンズさんとの月感電編成や、
コロンビーナさん、ヌヴィレットさん、
イファさんとの組み合わせが挙げられています。
Q7. 復刻までに何を準備しておけばいい?
まずは原石と祈願アイテムの確保です。
あわせて蛍光ツノキノコの採取や、
最勝のアメシスト、
従戦士の木笛系の周回を進めておくと、
引き当てた直後から育成に入れます。
まとめ
イネファはVer.7.0後半で復刻予定。狙うなら攻撃力2000を目標にビルドを組む形になります。
役割がはっきりしているぶん、
編成が決まっている人ほど価値が出るキャラです。
- 復刻はVer.7.0後半・9月1日ごろの見込み
- ★5雷・長柄武器。声優は中島愛さん
- 固有天賦で感電が月感電に変化
- 目標は攻撃力2000以上、冠は会心系
- モチーフは砕け散る光輪、無凸でも運用可能
続報が入り次第、追記します。