BTSは2026年に世界79公演の最大規模ツアー中!日本公演は4月に終了・デビュー13年の現在地

【結論】2026年のBTSは7人そろって、世界34都市79公演のワールドツアーを回っています。

@youcyan_kpoplove06

2013年から来たBTSオタク #韓国アイドル #韓国オタク #韓国 #推し活

♬ オリジナル楽曲 – 【韓国オタク】ようちゃん요우☀️ – 【韓国オタク】ようちゃん요우☀️

  • ツアー名は「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’」
  • 日本公演は2026年4月17日・18日の東京ドーム2days(終了済み)
  • 来日は約7年ぶりだった
  • 7人全員が2025年6月までに兵役を終えている
  • デビューは2013年6月なので、2026年で13年目

「BTSって今どうなっているの」という質問が
SNSで増えています。

兵役期間を経て、状況はかなり変わりました。
2026年時点の現在地を整理します。

目次

【考察】2013年のファンがいちばん驚くのはツアーの規模

ここからは編集部の予想です。

デビュー当時を知る人が今のBTSを見て驚くのは、人気の高さそのものではありません。
活動の単位が「国」ではなく「大陸」に変わっている点だと考えます。

理由を3つ挙げます。

1つ目は、公演数の桁が違うことです。
今回のワールドツアーは世界34都市で全79公演を予定しており、K-POPアーティストの単一ツアーとして史上最多の公演数と紹介されています(HYBE JAPAN)。
1つの国を何度も回るのではなく、地図を横断する組み方になっています。

2つ目は、日本公演が2日間だけだったことです。
東京ドームでの「BTS WORLD TOUR IN JAPAN」は2026年4月17日と18日の2日間でした。
約7年ぶりの来日公演でありながら、この日数です。
日本を中心に長く滞在する形ではなく、世界の日程に組み込まれた2日という位置づけだと読めます。

3つ目は、ツアーが年をまたいで続くことです。
ツアーは2026年から2027年にかけて行われる長期日程になっています。
1年で回りきれない規模になっている、という言い方もできます。
デビュー当時の活動サイクルとは、前提そのものが違います。

ここで一度、逆の見方も検討しました。
「兵役明けだから、まず国内と近い市場を厚くするのでは」という読み方です。
ただ、実際の開幕地は韓国・高陽で、そこから一気に世界へ広がる日程になっています。
助走を置かずに最大規模へ踏み出した形であり、この読み方は当たりませんでした。

そのうえで、予想を1つ置きます。
今後の日本公演は「回数を増やす」より「間隔をあける」方向になると見ています。
世界規模の日程を組むほど、1か国に割ける日数は限られます。
2019年7月から2026年4月まで約7年空いた事実も、この見方を裏づけます。

もう1つ、規模の意味を考えます。
79公演という数字は、3日に1回近いペースで会場を押さえ続ける計算になります。
アリーナ中心の組み方では現実的ではありません。
会場の大きさも移動の設計も、デビュー当時とは別の産業に近い形になっていると読んでいます。
「懐かしい」と感じる人ほど、この差に驚くはずです。

ただし、次の来日時期について公式発表は確認できていません
ここは予想であり、決まった予定ではありません。

2026年のBTSを数字で見る

デビュー2013年6月(2026年で13年目)
メンバー7人
兵役2025年6月までに全員が終了
ツアー名BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’
規模世界34都市・全79公演
日本公演2026年4月17日・18日/東京ドーム
前回の来日2019年7月(約7年前)

動画などで「デビューから10年」と語られることがありますが、
2013年6月デビューなので2026年時点では13年目です。
ここは間違えやすい部分です。

兵役を経ての再始動

グループとしての活動が止まっていた期間があります。
メンバーが順番に兵役へ入っていたためです。

最初に除隊したのがJINさんで2024年6月、
続いてJ-HOPEさんが2024年10月に除隊しました。
その後、2025年6月までに7人全員が兵役を終えています

つまり、今回のワールドツアーは
全員がそろってからの最初の大型ツアーにあたります。
2026年4月9日に韓国・高陽で幕を開けました。

兵役の期間中も、メンバー個人名義の楽曲やコンテンツは公開されていました。活動が完全に止まっていたわけではありません。

日本公演はもう終わっています

いま検索している人がいちばん知りたいのは、
この部分だと思います。

日付内容
2026年1月14日ワールドツアー開催を発表
2026年4月9日韓国・高陽でツアー開幕
2026年4月17日(金)東京ドーム公演1日目
2026年4月18日(土)東京ドーム公演2日目

タイトルは「BTS WORLD TOUR IN JAPAN」で、
2019年7月以来、約7年ぶりの来日公演でした。

ツアー自体は2027年まで続く日程です。
ただし、日本での追加公演について公式発表は確認できていません

2013年と2026年で何が変わったか

「昔を知っている人ほど驚く」と言われる部分を、
並べて比べます。

項目2013年2026年
立ち位置デビューしたばかりの新人世界規模のツアーを回るグループ
活動範囲韓国が中心世界34都市
事務所Big Hit EntertainmentHYBE(2021年に社名変更)
メンバー7人7人(兵役を終えて再集合)

変わっていないのはメンバーが7人であることです。
兵役という長い区切りをはさんでも、この点は動いていません。

SNSで話題になっている点

今回のような「昔と今を比べる」投稿で、
特に反応が集まるのは次の3点です。

驚かれているポイント
  • アジア中心だった活動が世界規模になったこと
  • 事務所名がHYBEに変わり、規模が大きくなったこと
  • 7人がそろって戻ってきたこと

なお、韓国の大手事務所を
「3大」と呼ぶか「4大」と呼ぶかは媒体によって表現が分かれます
公式に決まった区分ではありません。

Q&A

Q1. BTSの日本公演はいつでしたか

2026年4月17日(金)と18日(土)の2日間、東京ドームで行われました。
タイトルは「BTS WORLD TOUR IN JAPAN」です。
2019年7月以来、約7年ぶりの来日公演でした。

Q2. 次の来日はいつですか

公式発表は確認できていません
ツアー自体は2027年まで続く日程ですが、日本での追加公演についての告知は出ていません。
公式サイトとファンクラブの案内を確認してください。

Q3. メンバーの兵役はもう終わっていますか

2025年6月までに7人全員が兵役を終えています
最初に除隊したのがJINさんで2024年6月、J-HOPEさんが2024年10月に続きました。
今回のツアーは全員そろってからの最初の大型ツアーです。

Q4. デビューから何年になりますか

デビューは2013年6月なので、2026年で13年目です。
「10年」と語られることがありますが、それは2023年時点の数字です。
年数の話が出てきたときは、基準の年に注意してください。

Q5. ツアーはどのくらいの規模ですか

世界34都市で全79公演を予定しています。
K-POPアーティストの単一ツアーとしては史上最多の公演数と紹介されています。
2026年から2027年にかけての長期日程です。

Q6. この記事の考察は公式の見解ですか

考察は編集部の予想です。
公演数や日程は発表資料で確認できますが、今後の来日間隔についての予想は公式の説明ではありません
数字の部分と予想の部分は分けて読んでください。

今後の見通し

ツアーは2027年まで続く日程が組まれています。
各都市の日程は順次案内される形です。

日本のファンにとっては、
4月の東京ドーム2daysが当面の区切りになりました。
追加公演の発表は確認できていません。

兵役という長い区切りを越えて、
7人がそろって回る初めてのツアーです。
ここから何が発表されるかは、公式の告知を追うのが確実です。

まとめ

2026年のBTSは、
7人そろって世界規模のツアーを回っています。

規模は世界34都市79公演
日本公演は4月17日・18日の東京ドーム2daysで、
約7年ぶりの来日でした。

そして、デビューからは13年目です。
「10年」という言い方を見かけたら、基準の年を確認してください。

次の来日は未発表です。
ツアーは2027年まで続くため、告知を待つ形になります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次