デビュー5周年おめでとうは誰のこと?BE:FIRSTプレデビュー5周年と正式デビュー日の違い

本記事はプロモーションを含みます。

【結論】今回の「デビュー5周年おめでとう」は、BE:FIRSTのプレデビュー5周年に向けた言葉と見られます。節目は2026年8月16日です。

日付が変わった直後から、
「デビュー5周年おめでとう」という言葉が伸びています
誰に向けた言葉なのか気になって
検索された方も多いかと思います。

結論から書くと、正確には「プレデビュー」の5周年です。
正式なデビュー日とは別の日付にあたります。

この記事では、2つのデビュー日の違い
5年前に何があったのか
そしていま何が起きているのかを整理します。

  • BE:FIRSTのプレデビュー日は2021年8月16日。2026年で5年になります
  • プレデビュー曲は「Shining One」。配信でのリリースでした
  • 正式なメジャーデビューは2021年11月3日の「Gifted.」です
  • 公式Xは8月16日0時に「Pre-debut 5th Anniversary」と投稿
  • ファンの呼び名は「BESTY」。ハッシュタグは #BF_Predebut5th
目次

何の5周年?「プレデビュー」と「デビュー」は別の日

今回の言葉が向いているのは
BE:FIRSTのプレデビュー5周年です。
公式Xは2026年8月16日0時
「Pre-debut 5th Anniversary」と投稿しました。

ここで混同されやすいのが、
デビュー日が実質2つあるという点です。
プレデビューと正式デビューで日付も楽曲も異なります

区分日付楽曲
プレデビュー2021年8月16日Shining One(配信)
メジャーデビュー2021年11月3日Gifted.

そのため8月と11月の年2回、節目が訪れる形になっています。
今回伸びているのは8月のほうです。

投稿には「#BF_Predebut5th」というハッシュタグが添えられ、
ファンの呼び名である「BESTY」も並んでいます。
この2語が投稿を探す手がかりになります。

「デビュー5周年おめでとう」という言い方は投稿する人によって幅があります。ここでは公式投稿の表記に合わせて「プレデビュー」と書いています。

5年前に何があったのか|オーディションから始まった6人

BE:FIRSTは、SKY-HIさんが立ち上げたオーディション「THE FIRST」から生まれたグループです。
所属はBMSGとされています。

デビューメンバーが発表されたのは
2021年8月13日と伝えられています。
その3日後の8月16日
「Shining One」が配信されました。

報道によると、この曲のMVは
2週間で1,000万回再生を超えたとされています。
チャートでも上位に入ったと伝えられています

2021年の流れ
  • 8月13日…オーディション「THE FIRST」でデビューメンバーが決定
  • 8月16日…プレデビュー曲「Shining One」を配信リリース
  • 11月3日…シングル「Gifted.」でメジャーデビュー

楽曲名にも仕掛けがあると紹介されています。
オーディション中の「Be Free」「Move On」
そして「Shining One」「Gifted.」の頭文字を並べると
事務所名の「BMSG」になるという並びです。

現在の編成はSOTAさん・SHUNTOさん・MANATOさん・RYUHEIさん・JUNONさん・LEOさんの6人です。
デビュー当初は7人で活動していました

節目に合わせて過去の音源をたどりたい方もいるかと思います。
CDは通販サイトでも探せます

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【考察】プレデビュー記念日が毎年のこる理由を予想

ここからは編集部の考察(予想)です。
プレデビューの日が残り続けているのは、
「入口を共有している人が多い」ためだと考えられます。

そう予想する理由は3つあります。
1つ目は、オーディションの過程が公開されていた点です。
デビューが決まる場面まで番組として届けられていました

結果だけを知る形とは違い、
選ばれるまでの時間を一緒に過ごした人が多いことになります。
だからこそ「始まりの日」に思い入れが残りやすいのではないでしょうか。

実際に今回の投稿でも、
「あの扉に立ってから5年」のように
当時の場面を持ち出す言葉が並んでいました。

2つ目は、公式が8月16日を記念日として扱っている点です。
今回も日付が変わった0時ちょうどに投稿が出ました。

記念日は誰かが言い続けないと薄れていきます
運営側が毎年きちんと置き直しているため、
受け取る側もその日に集まりやすくなります

3つ目は、プレデビューと正式デビューで意味合いが違う点です。
11月は音楽業界としての区切りにあたります。

一方で8月は
「メンバーが並んで世に出た最初の日」という位置づけになります。
数字より物語としての意味が強い日付と言えます。

2つが別々に残っているのは、
役割が重なっていないからではないでしょうか。
片方を作品の節目、もう片方を関係の節目として
使い分けているように見えます。

今年は直前まで夏フェスの出演が続いていた点も効いていそうです。
公式Xには8月15日のサマーソニック関連の投稿もありました。

現在進行形の活動を見た直後に
5年前の写真が流れてくると、
差分がはっきり見えます
その落差が言葉を書かせた面もあると考えられます。

投稿の中身にも特徴があります。
今回並んだ言葉は作品への感想より、経過を振り返るものが中心でした。

新曲が出たときは曲そのものが話題の中心になります。
一方で記念日は
語る対象が「自分と相手の5年」になります

途中から知った人は「当時を知らない」ことに触れ
最初からの人は「あの日に戻る」と書きます。
立場が違っても同じ日に言葉を出せるのが記念日の強みです。

そう考えると、この日に言葉が集まるのは
誰でも参加できる入口があるからではないでしょうか。
5年という区切りの良さも後押しになったと見られます。

ここまでは編集部の予想です。記念日の扱い方について公式が理由を説明しているわけではありません。

5年目のいま起きていること

節目の前後にも活動が途切れず続いています
公式Xの投稿からは直近の動きが読み取れます。

日付公式Xが伝えた内容
2026年7月31日「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」のMV公開
2026年8月15日SUMMER SONIC 2026のセットリストを公開
2026年8月15日MANATOさんがバスケットボールの大会で国歌独唱
2026年8月16日プレデビュー5周年を投稿

海外アーティストとの共作やコラボレーションも続いています。
フィリピンのグループとの楽曲については
「TOYFRIEND」のまとめで整理しています。

同じ時期に節目を迎えた国内グループとしては、
超特急の新曲「ガチ夢中!」の記事もあわせてどうぞ。

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※取り扱いは時期によって変わります。詳細はリンク先をご覧ください。

「デビュー5周年おめでとう」に関するQ&A

Q1. 誰の5周年ですか?

BE:FIRSTのプレデビュー5周年です。
公式Xが2026年8月16日0時
「Pre-debut 5th Anniversary」と投稿しています。
関連するハッシュタグは#BF_Predebut5thです。

Q2. 正式なデビュー日はいつですか?

メジャーデビューは2021年11月3日とされています。
デビュー曲は「Gifted.」です。
そのため11月にも節目が来る形になります。

Q3. プレデビュー曲は何ですか?

「Shining One」です。
2021年8月16日に配信でリリースされました。
報道ではMVが2週間で1,000万回再生を超えたと伝えられています。

Q4. 「BESTY」とは何ですか?

BE:FIRSTのファンを指す呼び名です。
公式の投稿にもハッシュタグとして登場しています。
記念日の投稿を探すときの目印にもなります

Q5. メンバーは何人ですか?

現在はSOTAさん・SHUNTOさん・MANATOさん・RYUHEIさん・JUNONさん・LEOさんの6人です。
デビュー当初は7人で活動していました
古い資料では人数が違って見える点にご注意ください。

Q6. 「THE FIRST」とは何ですか?

SKY-HIさんが立ち上げたオーディションです。
ここからBE:FIRSTが生まれたと紹介されています。
合宿や審査の過程が番組として公開されていました

まとめ

「デビュー5周年おめでとう」は、BE:FIRSTのプレデビュー5周年に向けられた言葉と見られます。
節目の日付は2026年8月16日です。

正式なデビューは2021年11月3日のため、
節目が年に2回ある形になります。
11月にも同じような言葉が並ぶ可能性があります。

続報が入り次第、追記します。

参考: BE:FIRST公式X(Pre-debut 5th Anniversaryの投稿) / 音楽ナタリー / Wikipedia「Shining One」 / Wikipedia「BE:FIRST」

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