【結論】「TOYFRIEND」は、
フィリピンのSB19と
日本のBE:FIRSTによるコラボ曲です。
2026年8月11日にミュージックビデオが公開され、
再生数が伸び続けています。
ワードが上位に入ったのもこの映像がきっかけでした。
楽曲そのものは2026年3月から配信されており、
映像は数か月遅れて届いた形になります。
この記事では、
公開された内容、
曲とグループの基本、
なぜこの組み合わせが注目されるのかまでを整理します。
- 歌うのはSB19とBE:FIRSTの2組
- MV公開は2026年8月11日
- 配信は2026年3月27日のアルバムから
- 収録はSB19のアルバム『Wakas at Simula』
- 国内盤CDは2026年8月5日に発売済み
公開されたのはコラボ曲のMV
2026年8月11日、
「Toyfriend」のOfficial Music Videoが公開されました。
歌っているのはSB19とBE:FIRSTの2組です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 曲名 | Toyfriend(TOYFRIEND) |
| アーティスト | SB19 & BE:FIRST |
| 配信開始 | 2026年3月27日 |
| MV公開 | 2026年8月11日 |
| 収録 | SB19『Wakas at Simula』(国内盤CDは2026年8月5日発売) |
公開後は再生数の伸びを追う投稿が続き、
公開から数日で50万回を超えたと報告されています。
ファンの間ではキリのいい数字を目標に共有する動きも見られました。
レーベル側も
LINE MUSICの再生キャンペーンを実施しています。
公式の告知によると2026年8月26日23時59分が締め切りと案内されました。
音源を手元に置きたい方もいそうです。
SB19の国内盤アルバムは下記から探せます。
▼ SB19のCDはこちらから
※盤の形態によって収録内容が異なります。
「Toyfriend」とはどんな曲?意味と読み方
読み方は「トイフレンド」。
「toy(おもちゃ)」と「friend(友だち)」を
組み合わせた造語にあたります。
楽曲ははっきりしない関係を題材にしていると紹介されています。
恋人と呼ぶには曖昧で、
相手の本心が読めない状態を描いた内容です。
- 歌唱:SB19 & BE:FIRST
- 配信:2026年3月27日
- 収録:SB19『Wakas at Simula』
- 国内盤CD:2026年8月5日発売
検索では
「和訳」「歌詞の意味」を調べる動きも目立ちます。
英語まじりの歌詞であるため、
内容を確かめてから聴き直す人が多いようです。
あわせて「歌割り」を調べる動きもあります。
2組が並ぶ曲では、
どのパートを誰が歌っているかが関心の的になりやすいためです。
公式に一覧が示されているわけではないため、
聴き比べて確認する人が多い状況です。
なお、楽曲の配信とMV公開には約4か月半の間があります。
「新曲だと思ったら春から出ていた」と気づく方もいそうです。
アルバムの1曲として先に届いていたという順序になります。
【考察】なぜこの組み合わせが注目されるのか予想
ここからは編集部の考察(予想)です。
海外グループとのコラボは珍しくありません。
その中でこの1曲が長く追われているのは、
両者が同じ立ち位置にいるからではないでしょうか。
そう考える理由は3つあります。
1つ目は、どちらも自国発のグループである点です。
SB19はフィリピン発のP-POPグループ、
BE:FIRSTは日本のグループです。
片方が主役でもう片方が客演という形ではなく、
対等に並ぶ組み合わせになっています。
どちらのファンにとっても
「うちのグループが押し出されている」と感じにくい構図です。
2つ目は、公開の順番です。
楽曲の配信は3月、
MVは約4か月半後の8月でした。
すでに聴き込んだ人がいる状態で映像が出るため、
音で覚えた場面が絵になる瞬間を共有できます。
初公開の曲より、
反応が具体的になりやすいと考えられます。
実際、投稿には衣装や表情に触れたものが目立ちました。
3つ目は、数字を追う文化との相性です。
今回の投稿を見ると、
再生数の推移を毎日記録するものが並んでいます。
レーベル側も再生キャンペーンを用意しており、
聴くこと自体が参加になる形です。
2組のファンが同じ数字を見るため、
目標が共通になるという効果もありそうです。
4つ目に、アジア圏のグループ同士という点も大きいはずです。
日本の音楽は長く国内で完結する市場と言われてきました。
海外との共作となると、
欧米のアーティストを迎える形が思い浮かびがちです。
そこへフィリピンのグループと組む選択が入ると、
これまで見えにくかった行き来が可視化されます。
実際、国内盤の紹介文でもコラボが前面に出ており、
相互に紹介し合う関係ができていると考えられます。
加えて、言語の壁が低い題材である点も効いていそうです。
曲が扱うのは曖昧な関係という普遍的な状況で、
国や文化に固有の前提を必要としません。
和訳を探す動きが出ているのも、
内容を理解したい人が多い裏返しといえます。
言葉が分からないまま雰囲気で消費されるのではなく、
意味まで踏み込もうとする聴き方が広がっている点は、
この曲が短期で消えにくい理由になりそうです。
ただしこれは予想であり、
制作の意図が公表されているわけではありません。
SB19とBE:FIRSTはどんなグループ?
SB19は、
ソニーミュージックの公式サイトで
「フィリピン発No.1グループ」と紹介されているP-POPグループです。
| グループ | 内容 |
|---|---|
| SB19 | フィリピン発のP-POPボーイグループ |
| BE:FIRST | 日本のダンス&ボーカルグループ |
| 共作 | 「Toyfriend」(2026年3月27日配信) |
| 国内盤 | SB19『ワカス・アット・シムラ』2026年8月5日発売 |
国内盤アルバムの紹介文でも、
「BE:FIRSTとのコラボ曲で話題の」という説明が使われています。
このコラボが日本での入り口になっている形です。
新曲のMV公開が話題になる例はほかにもあります。
アニメ主題歌の例は「なんもねえ」のMV公開まとめ、
配信曲の例は宝鐘マリンさんの新曲「きゃぴ」まとめで扱いました。
BE:FIRST側の作品をあわせて聴きたい方もいそうです。
関連の音源は下記から探せます。
▼ BE:FIRSTのCDはこちらから
※収録内容は商品ごとに異なります。
TOYFRIENDに関するQ&A
Q1. 誰の曲ですか?
SB19とBE:FIRSTのコラボ曲です。
フィリピンと日本のグループによる共作にあたります。
Q2. トレンド入りした理由は?
2026年8月11日にMVが公開されたためです。
その後も再生数の伸びを共有する投稿が続き、名前が上位に残りました。
Q3. 曲はいつから聴けましたか?
配信は2026年3月27日から始まっています。
MVだけが後から公開された形です。
Q4. CDは出ていますか?
出ています。SB19のアルバム『ワカス・アット・シムラ』として、2026年8月5日に国内盤が発売されました。
完全生産限定盤も用意されています。
Q5. タイトルの意味は?
「toy」と「friend」を組み合わせた造語とみられます。
楽曲は恋人とも友人とも言い切れない関係を題材にしていると紹介されています。
Q6. キャンペーンは行われていますか?
行われています。LINE MUSICの再生キャンペーンが案内されており、2026年8月26日23時59分が締め切りとされています。
条件は公式の案内をご確認ください。
まとめ
「TOYFRIEND」は、SB19とBE:FIRSTのコラボ曲です。2026年8月11日にMVが公開されました。
配信は2026年3月27日から、
国内盤CDは2026年8月5日に発売済みです。
再生キャンペーンの締め切りは8月26日と案内されています。
続報が入り次第、追記します。