TAIJI - THE VOICELESS TRUTH - from ぴんくBUU (第4回)

[Category:Special Column・Artist: TAIJI THE VOICELESS TRUTH ・Writer:METAL JAPAN]
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[連載] TAIJI - THE VOICELESS TRUTH - from ぴんくBUU (第4回)


TAIJI - 沢田泰司
1989年 Xのベーシストとしてデビュー
X・LOUDNESS・D.T.R・Kings・CLOUD NINE・音風・The Killing Red Addiction・TAIJI with
HEAVENS・TSPなどで活躍し、
ミュージックシーンに偉業を遂げ、多くのアーティストに影響を与えた、不死鳥と呼ばれた
アーティスト、TAIJI。

2011年7月17日、サイパンで不審死
遅すぎる事故報告 成り済ましメール 情報の錯綜 遺体の秘密帰国
TAIJIの死は、いまだに疑問の渦の中
献花式さえ上げられることはなかった…



TAIJIサイパン不審死から、2年半…

サイパン拘置所内で起こった、報告のあいまいな不審事故。
サイパン当局の最初の公式報告は、「首吊り自殺」とは発表されていませんでした。
犯罪死見逃し防止の為、国際的制度の中で義務付けられている検死もされていません。
この対応は、大問題であることは言うまでもありません。


元マネージャーの成りすましメールに始まる疑惑行為の数々もありました。
この事件は、神奈川県警察に、正式受理されているはず…



なぜ、遺体にさえ関係者は近寄らせられなかったのだろう
遺体が腐敗したとは一体どういうことなんだろう
この状況は何なのか


解決を願って動き続けている限り、必ず解決の時がくることを願い、今回もコラムの原稿に向かっています。



日本文化には、

臭い物に蓋をする

知らぬが仏

見て見ぬふり

事なかれ

という言葉があります。


臭い物に蓋をするとは、都合の悪いことや醜聞が他に漏れないように、一時しのぎの方法で隠すことのたとえ。
(故事ことわざ辞典より)


2011年TAIJIサイパン不審死事件は、
多くの不審事実を、見て見ぬ振りをさせるように、蓋をするように、
都合の悪い事は隠蔽されるように動かされた事件です。

遺体処理は、サイパンに拠点を構えていた、元マネジメント事務所によって、秘密裏に行われました。
検死なし、遺体の腐敗の事実は伏せられ、TAIJIさんの婚約者が声をあげなければ、
ファンや関係者に、その事実さえ知らされませんでした。

異国の地、拘置所内での事故にもかかわらず、検視無しの対応は、国際的に問われなければなりません。

このままで見て見ぬふりが出来るのでしょうか。
亡き人を、想い、敬い、心からの冥福を祈れる為に。

署名の拡散をお願いします!

See ya!

ぴんくブー


TAIJI THE VOICELESS TRUTH
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ご支援下さる皆様、ありがとうございます。


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