ゲーム化されたHR/HMアーティストたち

[Category:Feature / PickUp・Artist: METALLICA / BON JOVI / BABYMETAL / CHTHONIC / AVENGED SEVENFOLD / DREAM THEATER / IRON MAIDEN / KISS / LIMP BIZKIT / X JAPAN / AEROSMITH / JOURNEY / 聖飢魔Ⅱ ・Writer:DENMETA(伝説のメタラー)(漫画家・ライター・編集長)]






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2016年4月28日、任天堂のゲームソフト「スーパーマリオメーカー」BABYMETALのキャラマリオが登場、全世界同時配信された。

BABYMETALがゲーム中に登場するというニュースが話題となったところで、これまでにゲームの作中に登場、及びゲームの題材となったHR/HM系アーティストをざっと振り返ってみる。


JOURNEY

1983年にJOURNEYが題材のアーケードゲームが登場。


聖飢魔Ⅱ

聖飢魔Ⅱによる横スクロールアクションのファミリーコンピュータのゲームソフト「聖飢魔II 悪魔の逆襲!」が1986年にCBSソニーから発売された。


AEROSMITH × Revolution X

さらわれたエアロスミスを助け出すというストーリーのガンシューティングゲーム。


X JAPAN

X JAPANが1994年の大晦日に行ったカウントダウンライブ「白い夜」をモチーフにしたアドベンチャーゲーム「X JAPAN Virtual Shock 001」が1995年にセガサターンのソフトとして発売された。
余談だがゲームといえば2016年、X JAPANのToshIがフジゲームスのサウンドプロデューサーに就任したことが話題となった。


KISS

キッスを題材としたアクションゲーム「Kiss: Psycho Circus - The Nightmare Child」が2000年に発売された。


BON JOVI × The Sims

シミュレーションゲーム「ザ・シムズ」にBON JOVIが登場。


LIMP BIZKIT × Fight Club

チャック・パラニューク作の小説、1999年に映画化されヒットした「ファイト・クラブ」のゲーム版。2004年発売。LIMP BIZKITのフレッド・ダーストがプレイヤーキャラクターとして登場した。


METALLICA × Tony Hawk's Pro Skater HD

スケートボーダーのトニー・ホークを主人公とするスケートボードのゲーム「トニー・ホーク プロスケーター」シリーズの「Tony Hawk's Pro Skater HD」(2012年発売)にMETALLICAのジェイムズ・ヘットフィールドとロバート・トゥルージロがプレイヤーキャラクターとして登場した。


AVENGED SEVENFOLD

兼ねてよりA7Xが幾度も楽曲を提供しているシューティングゲーム「コール オブ デューティ」シリーズ。その中の「コール オブ デューティ:ブラックオプス2」(2012年発売)で楽曲“Carry On”を提供すると共にA7Xのメンバーが作中でも登場した。
更に2014年にはA7Xの6thアルバム「HAIL TO THE KING」を題材としたアクションアドベンチャーRPG「Hail To The King: Deathbat」がスマートフォン用アプリで発売された。



CHTHONIC

CHTHONICとチュンムーメディアテックが共同で製作したミュージックゲーム「CHTHONIC RHYTHM GAME CRUSHER」が2013年にリリースされた。


DREAM THEATER

2016年発売のDREAM THEATERの13thアルバム「THE ASTONISHING」を題材とした無料ゲームが同年発売された。


IRON MAIDEN

IRON MAIDENのマスコットキャラクターであるエディ・ザ・ヘッドを操作して冒険するという無料のモバイル RPG ゲーム「IRON MAIDEN : LEGACY OF THE BEAST」がこの記事掲載後、2016年夏頃に発売される予定。








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