伝メタColumn.36:めざせメタルマスターとMETAL JAPANを振り返る

[Category:Special Column・Artist: DENMETA(伝説のメタラー) ・Writer:DENMETA(伝説のメタラー)(漫画家・ライター・編集長)]



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2014年3月より創刊したこのMETAL JAPAN Web Magazine。開始から早2年経過。METAL JAPANの前身サイト“THUNDER!”の時代も含めるとこれを書いてる時点で3年近く続いたサイトとなる。ここでこれまでの経過状況や筆者、伝説のメタラーがここで連載した「めざせメタルマスター」を振り返ってみる。


~THUNDER!の始まり~

事の発端は2012年末頃に私、伝説のメタラー宛てに来たTwitterのメッセージ。「メタルの雑誌を作ろうと思ってる」と言うTwitterユーザーに声をかけられ助言を求められた。話をしていくと「一緒に雑誌作りませんか?」と誘われる。そいつとは同じ街に住んでいたので参加することにした。雑誌名はBURRN!誌を意識して“THUNDER!”に。2013年からメタル雑誌THUNDER!プロジェクト開始。THUNDER!創設者との付き合いが始まった。

thunderart


~めざせメタルマスター制作~

THUNDER!でどんなコンテンツを作るか日々話し合う。勿論、漫画は欠かせない。そもそもTHUNDER!創設者は私が漫画を描く人間であることから誘いに来たわけで。当時はpixivでオリジナルバトル漫画「STING FINGER」を黙々と描いていたが、思いもよらぬところでもう一つ別の漫画を描くこととなった。で、THUNDER!でどんな漫画を描くか。ヘヴィメタルを題材にした内容にすることは明白だが、そこからどうするか。THUNDER!創設者は恋愛ものやらカードゲームものやら色んな案を出してくる。私が過去に書いたヘヴィメタルを題材にした小説「伝説のメタラー・シリーズ」を漫画化することも提案してきた。過去作を掘り返すことなんて本気で嫌なので全力で断ったが(自分は現役バリバリの作家でまだまだ新しい作品を作れるのだから)。
そんなこんなで学園もの漫画に決定。学園ものなら様々なネタができるので。タイトルは「めざせメタルマスター」。ストーリーは上述の「伝説のメタラー・シリーズ」と続きに。続きと言ってもキャラクターがたった一人(後草希妃華)引き継がれているだけでやってることは大きく異なり(伝説のメタラー・シリーズはシリアスなドラマで、めざせメタルマスターは平和なギャグ漫画)、何かの作品の続編である印象なんて全くと言っていいほど無いだろうが。

小説「伝説のメタラー」

キャラクターのデザインのストックもたくさんあったのでこの「めざせメタルマスター」に使用。「STING FINGER」が終わってから使うことになると思われたキャラクターのデザインたちが予期せぬところで使われることに。

めざせメタルマスター第1話

漫画「めざせメタルマスター」の準備は早いうちに整った。THUNDER!は2013年の5月か6月に創刊予定でいて、その日が来るのをとても楽しみにしていた。2013年の1月下旬には「THUNDER!というメタルの雑誌を作る」「そこで伝説のメタラー作の漫画が連載される」ということを公表していて仲間たちも応援してくれたり楽しみにしてくれていたりして実に良い気分になった。ところが・・・

~無能すぎるTHUNDER!創設者~

「めざせメタルマスター」はすぐに仕上がった。ところが他のTHUNDER!のコンテンツが一向に仕上がらない。何故なのか。THUNDER!創設者が全く仕事のできない人間だからである。モノ作りの基礎基本が全くなっていないし、記憶力がすこぶる悪くて大事なことを何もかもやり忘れている。更にヤツがヘマした分が私に回ってくるし、ヘマした分を私が取り返そうと働いてもその働きを全部無駄にしてくれる。
やがてTHUNDER!創設者は「雑誌は無理。フリーペーパーにする。」と言い出し、更に時が経つと「フリーペーパーじゃなくて電子書籍にする」と言い出した。ヤツの言うことは何もかも口先だけ。おまけに態度も非常に悪く、これだけ人に無駄な時間と労力を使わせておいて全く罪悪感がない。それどころか協力してくれている人々に対して「この俺が雇ってあげてるんだからありがたく思え」「お前の代わりになんかいくらでもいる」と言わんばかりの態度を示す。自分一人じゃ何もできないくせにだ。私はこれまでの人生でビジネスの話を持ち掛け、口だけに終わる人間とは何人も出会ってきたのでこの雑誌作りも実現できるかどうか最初は8割ぐらい信用してなかった。だがヤツはどうやって雑誌を作るのか具体的に説明したので信じてみることにしたがこれが大きな誤りだった。これほどまで仕事ができない人間を見たのは初めてだ。THUNDER!創設者は素人よりもスキルが低く小学生よりもモラルがない。ヤツのヘマや悪事を詳しく書き綴れば本一冊出来上がる、それぐらい酷かった。
私は本当に苦悩した。「一刻も早くコイツと縁を切りたい」という思いと「THUNDER!を口だけに終わらせたくない」という思いが入り乱れる。既に2013年の7月にTHUNDER!を創刊することをTwitterやmixiなどで何千人もの人が見てる前で発表している。しかし2013年の6月になってもできていないことだらけ。2013年初頭から制作を始めているのに、半年も使ってこの有様。状況は最悪の中の最悪だった。この頃、私は何人もの人から「THUNDER!って普通に書店で買えますか?」といった質問を受けていて、返答にとても困った。THUNDER!を楽しみにしてくれている、期待してくれている人がこんなにもいる。間もなくその人々を騙し、期待を裏切る日が来るのかと思うと実に辛かった。THUNDER!は一回コンテンツを出すだけで終わるかも、いや、何一つコンテンツを出せないまま全て口だけのものに終わりそうだった。「めざせメタルマスター」はたった1話で終わってしまうか、1話すら出せず幻の漫画となるかもしれなかった。

が、THUNDER!が窮地に立たされていたとき、えらいタイミングで救世主が現れるのだった。

~救世主KAWAYAN~

THUNDER!創刊予定の2013年7月が迫る頃、THUNDER!創設者はある人物からネット上で声をかけられ直接会うことになったという。そういったことを聞かされても私はもうTHUNDER!には全く希望は持てなかった。この絶望的過ぎる状況をひっくり返す展開なんてありえない。もうTHUNDER!なんか捨てて別の道を歩む気満々だった。
そして2013年の7月がやって来た。7月6日、THUNDER!創設者は自身のTwitterのアカウントでコンテンツの画像を載せてツイートする。どういう公表の仕方だ。電子書籍としても全くなってない。これでまた私は酷く呆れた。THUNDER!創設者はどこまでもどこまでも無能だなと。

ところが後日、THUNDER!のホームページが出てきた。THUNDER!のコンテンツがここでまとめられている。THUNDER!がれっきとしたウェブ・マガジンとなっている。更に色んなアーティストのインタビューやコラムが出てくる。これによりTHUNDER!は媒体として無事機能するようになった。当初の予定だった雑誌作りこそ叶わなかったが、とりあえずなんとか形だけはできた。
ホームページを作ったのはKAWAYAN(現METAL JAPAN運営主・代表、戦慄の女神ベーシスト)。あらゆる事業をとりおこなっていて、ホームページ制作もお手の物。まさにプロの仕事、職人技。THUNDER!創設者とは正反対に“出来る男”だった。
そんなわけでTHUNDER!は少しずつ上り調子になっていく。THUNDER!は月ごとにまとめてコンテンツをアップしていたのだが、毎月コンテンツの種類が前の月よりも増えていった。

しかしTHUNDER!創設者の態度の悪さは相変わらず。これまでメールのやり取りで喧嘩になることは何度もあったが、2013年の9月には私はとうとうヤツに直接怒鳴り散らすまでになった。この2013年9月の喧嘩以降、私はTHUNDER!創設者には「めざせメタルマスター」の原稿をメールで送る以外何もしなくなった。もうヤツにはメール一通送るだけで物凄くイライラするぐらいにまでなった。ヤツとの関係はもうどうにもならないほど酷くなり、ヤツもTwitterのアカウントで遠まわしに私の悪口を書き込んだりした。

~THUNDER!の終焉~

2013年7月~12月までTHUNDER!は上り調子だった。しかし2014年に入るとTHUNDER!に終わりが近づいてきていることを予感した。月ごとにアップするコンテンツ、出てくるのが毎回同じアーティストであり、尚且つ種類がどんどん減っているのである。2014年1月、2月、3月、月を追うごとにTHUNDER!はどんどん質が落ちていき、だんだんやる気がなくなっているように見えた。
2014年の3月の半ばあたりにはKAWAYAN代表が「METAL JAPAN」というサイトを作ることを発表。私はこれを見て「THUNDER!はMETAL JAPANと名前を変えてやっていくのか?」と勘違いした。

そして2014年4月。この月に公開されたコンテンツで私は失笑してしまう。THUNDER!の月ごとのコンテンツ、かつては10種類以上あったのに、2014年4月にはなんとたった3種類しかなかった。私の漫画「めざせメタルマスター」とコラムが2つ。その2つのコラムのうちの1つも文末に「今月でこのコラムは終了します」と書かれていた。どう見てもTHUNDER!はもうおしまいだった。
それで私はまずKAWAYAN代表にfacebookのメッセージでTHUNDER!の状況を尋ねてみたら「もう自分はTHUNDER!を離れている」と返答が来た。
次にTHUNDER!創設者にメールを送った。ところが返事が一向に来ない。つまりTHUNDER!創設者は業務を放棄、創設者としての責務を全て丸投げして逃亡したというわけだ。ヤツが操作するTHUNDER!のTwitterアカウントも何の挨拶もなしに削除。本当にTHUNDER!創設者は救いようのないゲス人間だ。まあヤツの人柄はよくわかっているので逃亡したことは私自身あまり驚かなかった。むしろせいせいした。「創設者として責任とれ」「協力してくれたり応援してくれた人々に詫びろ」とも思うが、それ以上にヤツがいなくなってくれたことで肩の荷が下り、気が楽になったことの嬉しさの方が大きかった。本当にTHUNDER!創設者がいなくなって私のストレスは激減した。2013年は私にとって本当に辛い1年だった。ヤツ一人がいるせいで。どんなに良いことがあっても常にヤツの存在が私を苦しめ、喜ばしい出来事も素直に喜べなかった。逆に言えばヤツ一人さえいなければ2013年は私にとって大変素晴らしい幸せな1年となっていた。

こうしてTHUNDER!は創設者の不甲斐なさが原因で創刊から10ヶ月で幕を下ろしたのでした。

と、ここで一つ問題ごとが。「めざせメタルマスター」は一体どうするんだと・・・

~何もかもMETAL JAPANに移籍~

2014年4月、THUNDER!が終わった時点で「めざせメタルマスター」は第10話まで公開。まだまだ終わるには早いところだ。既に第12話までの原稿が仕上がっていた。その仕上がってる2話分の原稿が行き場を失ってしまった。とりあえず「めざせメタルマスター」は全話pixivにアップすることにした。まずはTHUNDER!で既出の10話までアップ。翌日あたりに残っている第11話と12話をアップしようと思っていた。「めざせメタルマスター」、実に悲しい終わり方だ。まさか連載元消滅で打ち切りになろうとは。後々、新キャラなんかも出すつもりでもあったのに(譜亜火四座のこと)。まあそのおかげでもう一つの漫画「STING FINGER」の執筆に集中できるので悲しい気持ちはさほど大きくなかったのだが。でもやっぱり中途半端に終わらせてしまうのは心残りではある。
ところがどっこい、そう思ってた矢先、KAWAYAN代表からお声がかかった。

「一緒にMETAL JAPANやりませんか?」
「METAL JAPANで引き続きめざせメタルマスターを描いてくれたら」

こう誘われ私はMETAL JAPANのスタッフになり、「めざせメタルマスター」を引き続き描くこととなった。結局、THUNDER!時代と変わらぬ日々を送ることになる。

めざせメタルマスターMETALJAPAN

更に誘いを引き受けた直後、KAWAYAN代表はとんでもなく私のテンションを上げてくれることを言い出した。

~めざせメタルマスター単行本発売へ~

KAWAYAN代表はMETAL JAPANスタッフの誘いと更に「めざせメタルマスター」を単行本化し発売する誘いまでして来た。それはもう歓喜した。この前年の2013年に私はSTING FINGERの特別編を自主出版で書籍化したが、今回はKAWAYAN代表によるZETA FACTORY社から出版、れっきとした単行本が発売できる。
STING FINGER特別編~奪われたSTING~
METAL JAPAN 価格 : ¥514 (税込)
STING FINGER特別編~奪われたSTING~
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そしてKAWAYAN代表と「めざせメタルマスター」の単行本作りの話を進める。2014年6月、私がRHAPSODY OF FIREの大阪公演へ行くのと兼ねて初めてKAWAYAN代表と直接会って会議をした。そこで単行本制作の話の他にも色々と「こんなことになってたとは・・・」と思う話を耳にする。THUNDER!はいつ頃からかほったらかし状態になっていたとか、THUNDER!創設者は奈良へ転勤になったとか。THUNDER!創設者に呆れていたのはKAWAYAN代表も同じだった。あとTHUNDER!時代、「めざせメタルマスター」のアクセス数は他のコンテンツとは桁違いに多かったとか。そりゃ私をMETAL JAPANに誘い単行本化してくれるわけだ(笑)
そして単行本は2014年の9月に発売と決まる。それにしても「めざせメタルマスター」、どれだけ売れるのかさっぱり予想がつかない。全く売れないことも一応想定しておいた。ところが予想だにしない展開が。
めざせメタルマスター 単行本 第1巻 - Hard Rock / Heavy Metal Comic
METAL JAPAN 価格 : ¥540 (税込)
METAL JAPANで連載中のコミック「めざせメタルマスター」の単行本が遂に発売!
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~まさかの初版即完売~

めざせメタルマスター第1巻初版完売

「めざせメタルマスター」単行本第1巻のMETAL JAPAN STOREで予約開始したが、なんと発売日を迎える前に予約だけで最初に用意した分の在庫が完売となってしまった。これでまた歓喜。人々から「次いつ入荷ですか?」「絶対買います」など次々と言われる。更に「めざせメタルマスター」のファンアートを描いてくれる人まで登場。本当に報われた。毎日物凄くイライラさせられたTHUNDER!時代、あの苦しみも無駄ではなかった。2013年の苦労が2014年に幸福となって返ってきた。

~METAL JAPANの進化~

METAL JAPANが始まって一つ問題点が。誰も記事を書こうとしない。THUNDER!のときは記事を書く人が何人もいたがMETAL JAPANはほぼ皆無。コンテンツがなかなか増えない。これではウェブ・マガジンとして成り立たない。そんなわけでMETAL JAPAN開始当初のアクセス数はTHUNDER!以下だった。
とにかくこのままではいけないと私が何か書くことにした。とりあえず行ってきたライブのレポートや買ったCDのレビューをMETAL JAPANに書くが、これだけでもまだ足りない。ところがしばらくすると自分の頭の中で記事のアイデアが次々と浮かび上がってくる。そして書けることを片っ端からMETAL JAPANに書いていった。ずっと続けていくとどんどん私が書いたMETAL JAPANの記事が話題になっていく。2015年になると著名なアーティストもMETAL JAPANに触れてくれるようになった。2015年の夏頃にはMETAL JAPANのアクセス数が膨大になり、何度もサーバーダウンを引き起こし、サーバー拡張を余儀なくされた。更にどんどんアーティストからCDのレビュー記事作成の依頼をされるようにもなるし、ABBATHといった海外のビッグネームからもアプローチがかかる。コンテンツをひたすら作り続けた結果がこれだ。

cd

abbath

KAWAYAN代表も言っていたことだがまさに“継続は力なり”である。それにしてもTHUNDER!創設者がいないとあらゆることが順調に、スムーズに進む。本当にヤツはいらない子だったと思い知った。
しかしMETAL JAPANサイトが進化を遂げていくことに伴い、一つの時代が終焉を迎える・・・

~めざせメタルマスターの衰退~

2015年になると漫画「めざせメタルマスター」を描いていくのがキツくなりだした。ネタ切れである。第21話を過ぎてから、ハッキリとネタが枯渇してきていると感じるようになった。自分自身、描くのが辛くなりだしただけでなく、人々の反応を見ても「めざせメタルマスター」は下火になってることは明白。この年にヘドバン誌で取り上げられたりと嬉しい出来事もありはしたが、それでも「めざせメタルマスター」はTHUNDER!時代や単行本第1巻を発売した時期の方が明らかににぎわっていた。かつては一番人気のコンテンツだった「めざせメタルマスター」だがその時代は過ぎ去り、いつしかMETAL JAPANは「めざせメタルマスター」よりも人気が高いコンテンツで溢れかえっていた。どう考えても「めざせメタルマスター」は終わらせるべき。2015年の春、今すぐにでも終わりにしたいと思っていたが、中途半端なところで終わらせるわけにはいかない。是非、単行本第2巻まで出したい。というわけで単行本第2巻が出せる長さまで踏ん張ることにした。
2015年9月、MURASHITA難波ロケッツ公演でKAWAYAN代表に会った際、「めざせメタルマスター」を終わりにすることを告げ、同時に単行本第2巻発売の話をした。2015年11月、第30話をもって「めざせメタルマスター」はMETAL JAPANでの連載を終了。2016年2月に最終話を収録した単行本第2巻を発売し、「めざせメタルマスター」を完結させた。
めざせメタルマスター 単行本 第2巻 - Hard Rock / Heavy Metal Comic
METAL JAPAN 価格 : ¥540 (税込)
METAL JAPANで連載中のコミック「めざせメタルマスター」ついに完結!
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最後だから何か話題になることがしたいとMETAL JAPAN関連のアーティスト(戦慄の女神、ザ キング オブ メタルスライム、MURASHITA、Crimson Nail、DEATHROLL)をゲストとして描いたりもした。それである程度にぎわいはしたが、やはり「めざせメタルマスター」は2013年や2014年の方が明らかににぎわっていた。この漫画を終わらせたのは本当に正解だったとつくづく思う。

~2016年のMETAL JAPANと伝メタ~

これを書いてる時点で「めざせメタルマスター」の単行本第2巻が発売してひと月以上経っているし、もうとっくに「めざせメタルマスター」が終わった後の活動をガンガンやっている。一漫画化としてもっと多くの人々に認められるようにならないと、と日々あれやこれやと打ち込んでいる。METAL JAPAN Web Magazineはもうすっかり立派なサイトとなっているのであれこれ考え込む必要はないだろう。今の調子で続ければいいだけだ。まあ英語が堪能なスタッフが欲しいとか思ったりするが・・・
とにかく今の私に必要なのはにっちもさっちも漫画家として評価だ。というわけでこれまで以上に漫画制作に燃えている。「めざせメタルマスター」よりも前に作り始め、「めざせメタルマスター」のために執筆が大幅に遅れていた「STING FINGER」をまた描くようになったし、他にも全く別の漫画を既に2つ用意してある。
それとまたMETAL JAPAN用の漫画を作ります。まあ短い漫画ではあるけど。「めざせメタルマスター」が終わっても不定期で何かしらMETAL JAPANで作品を公開するつもりでいたので。

まあそんなわけでこれからもMETAL JAPANと伝説のメタラーをよろしくおねがいします!


伝説のメタラー Legendary "Denmeta" Metaler
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