METAL FOR GOD 〜STRYPERの魅力を語るコラム〜 (第5回)

[Category:Special Column・Artist: STRYPER Street Team Japan ・Writer:METAL JAPAN]

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[連載] METAL FOR GOD 〜STRYPERの魅力を語るコラム〜 (第5回)

前回のコラムでもお伝えしましたが、STRYPERは3月下旬よりツアー開始、年内にライブDVDリリース予定。
Michael Sweetのソロ活動も含めて、これからの動きに大きく期待しています。

・現在決定しているSTRYPERのツアーデータはこちらから
http://www.stryper.com/Tour/tour.html
・Michael Sweetのソロアルバム ”I'm Not Your Suicide", 自伝 "Honestly" は5/6リリース

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ソロアルバムの先行シングル "I'm Not Your Suicide" は、iTunes(US), Amazon.comにてプレオーダー受付中。
3/4に配信開始となりますが、公式ミュージックビデオも同じ日に一般公開されるそうです。

また、昨年から話題となっていたGeorge LynchとMichael Sweetによる共同プロジェクトですが、
2月下旬より彼らのアルバムレコーディングが始まりました。
こちらのプロジェクトにはBrian Tichy, James LoMenzoが参加。
アルバムはFrontiers Recordsよりリリース予定となっています。

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今回は、日本からSTRYPERの活動を応援し、再来日実現を心から願うファンの一人としてお伝えしたい事があります。

海外のバンドが日本に来てくれるのを心待ちにするのは誰しも一緒ですが、
それが実現するバンドというのは昨今ではごくごく限られており、予算的・時期的によほどタイミングが合わないと来日が実現しない、
というのが現状です。

現在、アルバムのリリースも数年に一度というペースが普通であり、長いワールドツアーに出るバンドは昔と比べて減っています。
STRYPERも例外ではなく、1990年代の解散後、2000年代に再結成してからは昔よりも小規模なツアーを行っていました。
2009年、STRYPERのデビュー25周年ツアーは、北米と欧州のみで行われ、
2010年にオーストラリアツアー、インドネシアのフェス出演があった時もSTRYPERの来日は叶わず、
彼らが再び日本に来るのがいつになるか、ファンにとって本当に待ち遠しい状態が続きました。

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2011年は3月11日に起きた東日本大震災の影響を受け、来日する海外のメタルバンドがぐんと少なくなった事はまだ記憶に新しいかと思います。
そんな状況で、日本を代表するメタルフェス、Loud Parkが1日だけでも例年通り開催されたこと。
そのタイミングでSTRYPERの22年ぶり来日が決定したこと。
これは、永年来日を待ち続けた私たちファンにとっては、本当に奇跡といえるような出来事でした。
単独公演ではなく、フェス参加、たった一日だけの日本での演奏でしたが、
Loud ParkでのSTRYPERの演奏は、会場にいたほぼ全ての人が驚嘆するような、とても素晴らしいものでした。

先月のSTRYPER公式Facebookページに掲載された、Loud Park 11の写真です。

バンドの再結成後に80年代当時のステージ衣装を再現して演奏したのは、この日本でのライブが唯一との事です。

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ご存知かとは思いますが、1986年にリリースされたSTRYPERのライブビデオ "Live in Japan" は、 1985年の日本初来日公演を収録しています。
1985年の来日は、STRYPERにとっては本国アメリカ以外で初めて演奏したツアーでした。
衣装、ステージセット、すべてが黄色と黒のストライプで、神を賛美するクリスチャンなメタル、という色物扱いをされたにせよ、
Michael Sweetの端正なヴォーカル、正当派ヘヴィメタルサウンド、OzとTimothyによる素晴らしいコーラスは
今でもかなり評価に値するものです。
当時のBurrn!など音楽雑誌の宣伝効果も勿論ありましたが、クリスチャン人口の少ない国でこれだけSTRYPERが話題になったのは
間違いなく日本の熱狂的なメタルファンのおかげだと思います。

彼らにとっては本当に思い入れのある国での演奏、だからこそ、オリジナルメンバー、当時のステージ衣装で日本のファンと再会したかったのかもしれません。
昨年、Burrn!とYoung Guitarに掲載されたMichael Sweetのインタビュー記事に、次の来日ではもっと長く日本にいたい、できるだけ早く日本に行きたい
という事が書かれていましたが、その言葉が早く現実になるように願うばかりです。

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このコラムを読んでくださっている皆様へ。
STRYPER・Michael Sweetの公式アカウント(Facebook, Twitter)フォロー以外にも、ラジオ番組へ彼らの曲をリクエストする等、お願いできれば幸いです!
どんな形であれ、日本でストライパーやマイケル・スウィートの事をもっと話題にしていただくことで、何かしら動きがあるかもしれませんし、
Michael Sweetの公式HP"Contact"より、マイケルへのFan Mailが送れるようになっていますので、そちらから来日希望のメッセージを送っていただくのも
良いかもしれません。

再来日実現のアナウンスが出来るまで、ひとりでも多くの皆様の力でSTRYPERの活動をサポートできたらと思います!!

それでは、次回もどうぞよろしくお願いいたします。


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Twitter @StryperSTJapan




   


 

 
 

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