Roads To Madness For Queensrÿche (第3回)

[Category:Special Column・Artist: Child Of Fire Far East ・Writer:METAL JAPAN]
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[連載] Roads To Madness For Queensrÿche (第3回)

「天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには時がある。生きるる時があり、死ぬるに時があり、植えるに時があり、植えたものを抜くに時があり、殺すに時があり、いやすに時があり、こわすに時があり、建てるに時があり、泣くに時があり、笑うに時があり、悲しむに時があり、(中略)黙るに時があり、語るに時があり、愛するに時があり、憎むに時があり、戦うに時があり、和らぐ時がある」。(伝道の書第3章1-8節より)

いきなり堅い始まりでございます、あかふじ@Queensrÿcheファン・ページ管理人でございます。
早いもので、もう師走。
今年の彼等のスタートは、去年の夜から始まった、ラスベガスでの年越しショーでした。

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屋外ステージだったこの時、気温はほぼ零下。元気な唯一20代Parkerは、「クソ寒い!!」といいながら、ステージではなんとノースリーブΣ(゚д゚lll)

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長老(ごめん、愛してるわ、Eddie!!笑)Eddieは風邪で咳が酷く、サウンドチェックまではホテルで寝てたというのに(苦笑)

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Michaelも、指がかじかんで大変だったそうです。
さらにそこから遡る事、僅か半年。Rolling Stoneで、「最もみっともないバンドの崩壊ワースト10」で、Guns'n'Rosesを遥かに上回って1位になってしまった分裂劇がありました。(参考リンク)
これこそが、冒頭の引用だったのです。「壊すに時があり、建てるに時があり」でした。
これは、去年中、メンバーの口から何度も出た言葉でした。「その時が訪れたんだ」と。

去年秋、Burrn!誌にTateのインタビューが掲載され、そこから1年、やっとScottのインタビューがBurrn!誌に掲載されました。その中身に触れると、私は一晩中でも語ってしまうので置いておいて(笑)、その記事の冒頭にあったコレスポンデントのジョン・ハレル氏の文について、少しだけ言及させてくださいませ。
Tateのインタビューの際、「ツアー・バスもなく、機材も借り物」と記載がありますが、これは(編集の結果省略されたのかもしれませんが)当時のTateのインタビューでの言葉です。これには、どれほどメンバー達が呆れ、怒っていたか知れません。それでも、どこにも反論をしなかった事に、私は彼等のファンである事を誇りに思うのです。(メンバー怒りの声は、詳しく言えませんが、とある筋から入ったメンバーの言葉です)
そして、今年11月号掲載のScottのインタビューの冒頭、「Scott Rockenfieldにナイフを突きつけ」とありますが、(これまたカットされたのかも知れませんが)事実ではありません。メンバーは誰もそのような事は、裁判所提出の宣言書に記載していません。騒ぎの当時、噂として騒がせたレベルの話であり、そんな噂が回ってた記事も私個人も拝見しました。Tateを庇うつもりは毛頭ありませんが、巷間の噂を事実としていただきたくないので。

それともう1点。ネットのニュースをご覧になってない方々は、「裁判の結果は?」と思ってらっしゃるかもしれませんね。これ、延期されてます。(参考リンク)これは9月初頭、発表されたのですが、雑誌媒体は反映が遅れるのが常で(涙)
延期理由は…足を引っ張るつもりはありませんが、Tate側からの要請で、半年の延期要望が提出されたのですが、判事は否認。結果、2ヶ月のみの延長が認められ、結審は1月24日に延期となりました。(ちなみにこのネーミング・ライツの裁判、原告がTateで、被告がメンバー3人です、念の為)
しかし、結果がどう転ぶか分からない状況である去年秋は、Burrn!誌には「Geoff Tateインタビュー」と記載されていたのに、今年秋のScottのインタビューは「Queensrÿcheインタビュー」となっているのですから、興味深いものです(笑)
という事で、あと2ヶ月!!

さて、先月掲載させて頂いた楽屋裏ビデオに続き、予告していたミニ・ムービー「Ad Lucem」が公開されました!!
アルバムから、Spore, Midnight Lullaby ~ A World Withoutと続く3曲を刑事を主人公としたドラマ仕立てで仕上げています。
ご覧下さいませ。



更に、先月から更に範囲が広がったワールド・ツアー、それをこんな画像でToddが仕上げてくれました。

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更に更に。
多分、初来日以来やってないんじゃないか?という、セットリストの中でのギター・ソロ!!「ギター・バンドとして帰ってきた!!」という宣言のように、欧州ツアーからスタート。



セットリストも、まだまだ進化中です。来月辺りから、「日本公演でこんな曲やってくれ!!」アンケートをなんらかの形で実施したいと思っております。Twitter(@ChildOfFireJ)Facebook(https://facebook.com/ChildOfFireFarEast)でお知らせ致しますし、 結果は、何らかの形でメンバーに届くようにいたします。
Don't miss it !!








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