Roads To Madness For Queensrÿche (第2回)

[Category:Special Column・Artist: Child Of Fire Far East ・Writer:METAL JAPAN]
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[連載] Roads To Madness For Queensrÿche (第2回)

バンドが現在欧州ツアー中で、毎日更新のチェックにワタワタしてます、ファンページ管理人です、こんにちわ。

前回、「過去についてお話出来る事があれば」と書いた矢先に、ScottがBurrn!誌で多少過去については話したので、裏話的な物は、裁判の決着が着く、来年1月下旬以降にしました。今後、何かトラブルでもない限り。

コアなファンならご存知ですが、ScottとMichaelは顔が広い!!
が、Toddも負けず劣らず広い!
中でも、一番驚かされたのは、Rhapsody Of Fireの面々です。
事は去年の夏、Toddの誕生日だけどうしても分からず、どなかご存知でないか
、Twitterで呼び掛けてみたのです。そこに、返信下さったのが、ROF Japanの方でした。彼女は、Alexに事情をメールしてくださって、彼もToddにメールで聞いてくださる、という、なんて優しい方々!!(その節は、本当にお世話になりました!!)
今回のラウパでも、AngraのサポートでFabioが来日するのを受けて、Angraのミーグリの件までサポートしてらっしゃいました。本当に、あの方は、ファンの鑑です!!

閑話休題。
ROFのメンバー以外にも、Twitterをみていれば分かるのですが、特に仲良しなのが、StryperのMichael Sweet。彼は、自身のページにQueensrÿcheの曲のYouTubeまでポストしてくれました。

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そしてこれが、欧州ツアーに出る前、置き土産のように発表された上記の曲、Redemptionです。

過去数年の動画と比較すれば分かり易いのですが、フッテージの編集から成るビデオとは言え、メンバーの笑顔が印象的です。
このツアーに出る前の単独インタビューで(※1)Eddieは語っていました。
「以前は、曲を弾くにも、どの楽器で、どの音を出すか、全てが決められていて、音楽的クリエイティブィティは皆無だった」。
Toddが加わり、Parkerも自分の意見を言う事が許され、伸び伸びしているからこその結果。だからこそ、Michael(Sweet)も、好きだと言ってくれてるのだと思います。

今、これを書いている時点でツアーは半ばに差し掛かりました。久しぶりの長いツアーで、疲れも溜まって来ているでしょうが、おそらく、それを上回る高揚感が、彼等を駆り立てていると思います。
現時点(10月終わり)で、まだ来日の話は具体的に上がっていませんが、メンバーたちは希望しているのは、間違いありません。もし、何か動きがあれば、随時、ファンページ本体でお知らせしていきますね。

では、最後に。
次回のビデオは、Spore,Midnight Lullaby,A World Without3曲を合わせたミニ・ムービーとの事ですが、まずは発表されたばかりの、メイキング・ビデオを




(※1/ Interview audio)
http://www.blogtalkradio.com/theshoe/2013/10/06/interview-with-eddie-jackson-of-queensrche








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