伝メタColumn.6:ラブライブはメタル

[Category:Special Column・Artist: DENMETA(伝説のメタラー) / μ's ・Writer:DENMETA(伝説のメタラー)(漫画家・ライター・編集長)]



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伝説のメタラーによるコラムVOL.6

はい、思いっきり筆者の趣味丸出しの記事です。サムネのμ'sとSLIPKNOTのコラボイラストの作者も伝メタです。愛情持って描きました。

アニメ『ラブライブ!』をこよなく愛するメタラー、ラブライバー伝メタが熱く語る!!



と言うのもね、まあ既にわかってる人はわかってることでしょうが、ラブライブって言うのはね、何かとメタルとの縁が深いんですよ。そんなわけでラブライブとメタルの絡みについての記事を是非書きたいと思いまして。


ラブライブによるスクール・アイドル、μ’sとメタルとのつながりを一挙にピックアップ!
ちなみにμ’sのメンバーは以下の通り。作中でメンバーが輪になってそれぞれ自分たちの数字を呼ぶシーンがあるのでその数字の順番通りに紹介。

#1 Honoka Kosaka 高坂穂乃果 CV:新田恵海
#2 Kotori Minami 南ことり CV:内田彩
#3 Umi Sonoda 園田海未 CV:三森すずこ
#4 Maki Nishikino 西木野真姫 CV:Pile
#5 Rin Hoshizora 星空凛 CV:飯田里穂
#6 Hanayo “KAYOCHIN” Koizumi 小泉花陽 CV:久保ユリカ
#7 Nico Yazawa 矢澤にこ CV:徳井青空
#8 Nozomi Tojo 東條希 CV:楠田亜衣奈
#9 Eli “ELICHIKA” Ayase 絢瀬絵里 CV:南條愛乃


以上の9人である。(SLIPKNOTみたいにすな)



それではμ’sのメタルな楽曲を紹介。


LOVELESS WORLD

真姫ちゃんが人気投票でMVのセンターの座を勝ち取ったことで知られる6thシングル『Music S.T.A.R.T!!』のカップリング曲。
様式美搭載のエクストリーム・メタル。歌詞もシリアスでドラマティック、本格的な作りだ。日本のメタルの名曲の一つに間違いない。



after school NAVIGATORS

ラジオCD『ラブライ部 ラジオ課外活動 にこりんぱな テーマソングDJCD』収録曲。
こちらは歌が歌詞からしてポップだが、バックのサウンドはとことんへヴィメタル!「デン!!」と鳴るキーボードの音は実にCHILDREN OF BODOM風だ。



・ハードロック調の曲


私たちは未来の花

海未ちゃんのソロアルバム『海色少女に魅せられて』に収録。



だってだって噫無情

シングル『それは僕たちの奇跡』(アニメ第2期のOP曲)のカップリング曲。

これらの2曲は和風テイストのあるロックナンバー。これをもっとへヴィにすると陰陽座の曲となるであろう。更にもっと激しくしてボーカルをグロウルにするとCHTHONICの曲と化すに違いない。



・部分的にメタルを感じる曲


COLORFUL VOICE

シングル『どんなときもずっと』(アニメ第2期のED曲)のカップリング曲。
全体的にはかわいらしいアイドルソングだが、サビが疾走していてそこの部分のドラミングがメタルっぽい。スピードメタルでよくありがちなリズムだ。最初のサビが終わると短いが速いギターソロがある。この部分がイングヴェイなどの速弾きギタリストを彷彿させる。



それからμ's以外にも書き綴っておきたいのがある。HR/HMではない曲なのだが・・・


Private Wars

作中でμ’sのライバル役として登場するグループ“A-RISE”が披露する曲。
よく指摘されることだがサビのメロディがKISSの『I Was Made For Lovin’ You』によく似てるのである。



そしてKISSといえばこれを語らずにはいられない。


アニメ第2期6話『ハッピーハロウィーン』でμ’sがKISSメイクをした件

kiss


ハロウィンのイベントに備えてインパクトのある衣装を着ようという回で、試行錯誤していく際にKISSメイクと衣装を着用。放送当時、非常に大きな話題となり、現在も語り継がれている。
本家KISSのGene SimmonsもTwitterでこれの画像を見て「これなんてアニメ?」と反応し、瞬く間に世界中に知れ渡った。



それからメタルアレンジされたμ'sの曲も続々登場している。


Cutie Panther




START:DASH 西木野真姫ソロVer




本格的にメタルカヴァーで活動する人も


サークル名 SOUTH OF HEAVEN
僕らは今の中で



ちなみにBABYMETALのMOAMETALラブライバーである。

moa




いかがだろうか?ラブライブはこれほどにまでHR/HMにゆかりがある。メタル媒体METAL JAPANもこの事実を見過ごすわけにはいかない。メタルというのは意外なところに存在するものなのだ。


ラブライブはメタルlml

nico








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