DOWNLOAD FESTIVAL JAPAN 2019 Live Report

[Category:Live/Event Report・Artist: ARCH ENEMY / JUDAS PRIEST / GHOST / ANTHRAX / SLAYER / AMARANTHE / MAN WITH A MISSION / HALESTORM / DOWNLOAD FESTIVAL / SUM 41 / LIKE A STORM ・Writer:DENMETA(伝説のメタラー)(漫画家・ライター・編集長)]


 

英国発のロック・フェスティバル、DOWNLOAD FESTIVAL日本初開催!!
2019年3月21日、千葉・幕張メッセ9-11ホールにて行われたDOWNLOAD JAPANの模様をお届け!


↓VLOG付き!!

ここのところ洋楽ライブの集客が苦戦してるだの、メタルのファンは高齢化してきてるだのと度々問題を指摘されている日本の音楽シーン。LOUD PARKもPUNKSPRINGも2017年を最後に開催されなくなり2018年のSUMMER SONICやVANS WAPRED TOUR JAPANも集客は良いとは言えず。
こんな今の日本の状況でDOWNLOAD JAPANは果たしてうまくいくのか、人々は気になるところであったが、いざ蓋を開けてみたら動員数は2万人。2006年に同会場で行った初代LOUD PARKは1日1万5千人の動員なので今回集客大成功である。
幕張メッセ9-11ホールで2万人というのはキャパをオーバーしていると言っても良い。物販、屋台、トイレ、どこも大行列。もう少し広いところでやった方が良いと思えたほど。ステージ配置が対面型でライブエリアの入り口が片側だけなのも問題で入口側ばかりに人が密集して奥側が空いてしまう事態にもなってしまった。
若い客も結構いる。この手のイベントでこんなに多くの客が入ったのは2015年のLOUD PARK以来の気がする。この調子であればまだ日本のロックシーンも希望はあると思えた。



この日は天気予報では雨と風が強まる恐れがあるとされていた。屋内イベントとはいえ物販は外なので天気が荒れると手痛い。しかし幸い天気は少し雨が降った程度でそれほど荒れずに済んだ。


初めての日本のDOWNLOAD FESTIVALは1日のみ開催で出演アーティストは全10組。この手のイベントとしては出演アーティスト数が少ない。しかし馴染み深い有名バンドばかりを1日に凝縮して少数精鋭といった感じで実に濃いラインナップである。多くのバンドが出演時間を長めにとられているしライブの時間が被るアーティストがいないのも嬉しい。オーストラリア版なんかだとSLAYERとGHOSTがダダ被りだったりする。他国のDOWNLOADを羨ましがる声も多いが日本は日本ならではの利点があるもんだ。
2つのステージでサクサク進行するDOWNLOAD JAPAN。序盤から最後まで息をつく暇もないほどの熱いフェスとなった。


BLOOD STAGE出演アーティストは赤文字
TEARS STAGE出演アーティストは青文字


LIKE A STORM


記念すべき日本初開催ダウンロードフェスのトップバッター。唯一今回が初来日の若手バンド。
アメリカでウケそうなポストグランジ系統のニュージーランド出身バンド。日本でのライブに備えて日本語もバッチリ覚えてきていた。「ニュージーランドのライク・ア・ストームです」「イチ!ニ!サン!」といった具合に。オーストラリアの民俗楽器のディジュリドゥを使用するところがまた強く印象付けた。
日本のマーケティング開拓開始といった感じのライブでうまくいっていた。
-SETLIST-
01. Intro
02. Pure Evil
03. The Bitterness
04. Solitary
05. Complecated
06. The Devil Inside
07. Love The Way You Hate Me


AMARANTHE


気が付いたら日本でも馴染み深く、気が付いたら始めの頃とメンバーが変わってるスウェーデンのトリプルボーカルバンドAMARANTHEが二番目。LOUD PARKだったら中盤ぐらいに登場するのにこんな早い段階で知名度の高いバンドが観れるとは。本当に今回のフェスはしょっぱなから飛ばしまくっていて容赦無い。LIKE A STORMが始まる前から陣取る客もかなりいた。
Elizeが相変わらずセクシー。いや、相変わらずどころか時代が進むにつれてどんどんエロくなってる。ってかあれノーブラじゃないのか…?
5枚目のアルバム「Herix」を引っ提げての来日。いつも通りエレクトロなメタルでよく盛り上げてくれたのだった。
-SETLIST-
01. Maximize
02. Digital World
03. Hunger
04. Amaranthine
05. GG6
06. Helix
07. Drop Dead Cynical
08. Call Out My Name
09. The Nexus


MAN WITH A MISSION


観ようと意識せずともフェスに行けば向こうから勝手にやって来る、どこのフェスでも現れる狼集団。本家のDOWNLOADにも出演。彼らも意外なほど早い出番だ。
今回のフェスで唯一の開催国のアーティスト。日本のバンドが彼ら一組だけの出演となったことに意外だと思う人多し。
音楽的にもこのラインナップでは受け入れられにくいのではと開催前散々言われていたが、いざ蓋を開けてみれば何のその、良い具合に盛り上がっている。やはりDOWNLOADはアウェーと化すバンドはそうそう出てこないものだ。メタル系が多めとなった今回のフェスで良い感じのアクセントとなった。ダウンロードドッグとチーバくんとの同種族たちのフォトセッションも話題に。
-SETLIST-
01. database
02. Broken People
03. Get Off of My Way
04. Dead End in Tokyo
05. Raise your flag
06. Left Alive
07. Take Me Under
08. FLY AGAIN


HALESTORM


本家DOWNLOADでは今年2ndステージのヘッドライナーをやるレベル(SLAYER、ROB ZOMBIEと同じ扱い)にまで達したHALESTORM。過去に観たときもパワフルで良いライブをしていたが更に迫力が増してきた気がする。
バンドの顔となってるリジー・ヘイル、以前はもっと女の子っぽいルックスだったが髪を短くしたこともあってパンチの効いた姐さんと化している。そして声量が凄まじい。吉田〇保里と闘えそうな気さえするほどエネルギッシュだ。
どでかいドラムスティックを用いたエアジェイ・ヘイルのドラムソロも印象深い。
尚、このライブ前日にシークレット・ゲストを呼ぶことを明らかにしていたが、やはりというべきかLOVEBITESのメンバーが登場した。バンド名の由来としているLove Bitesを共に熱唱。ステージでコラボしたのはasami(Vocal)のみだが裏では他のメンバーも来ていた。
-SETLIST-
01. Black Vultures
02. Mz. Hyde
03. Love Bites (So Do I) (with asami from LOVEBITES)
04. Tokyo
05. Amen
06. Do Not Disturb
07. Drum Solo
08. Freak Like Me
09. Uncomfortable
10. I Miss the Misery


ARCH ENEMY


ご存じ来日頻度が最も高い洋楽メタルバンド。日本に来る度に「またか」と言われるが来たら来たで結局なんやかんやで毎回確実にたくさん人を集めて盛り上げてくれる。真ん中の通路にまで人が密集してしまう事態に。相変わらず人気安定のARCH ENEMYだった。
LOUD PARKだと終盤に登場する彼等だが日本のフェスとしては珍しく前半に登場。今回はこれが結構新鮮な気がした。
昨年、「Will To Power」リリースに伴う単独日本ツアーを行ったが今回は最新アルバムからは程ほどに、なるべくバランス良く各アルバムから演奏していた。
今やBLACK EARTHでの活動が定番化しているためかARCH ENEMYのライブでは初期3枚からはすっかりやらなくなった。まあ今ではこういうことに文句を言う人はいないであろう。BLACK EARTHはこの2ヶ月後にまたしても日本ツアーを行ってくれる。こちらにも期待がかかる。
尚、この来日では二代目ボーカルで現在はマネージメント業のみを行っているアンジェラ・ゴソウも来ていて他の出演女性アーティスト達と記念撮影をしていることがネット上で話題となった。
-SETLIST-
SE. Set Flame to the Night
01. The World Is Yours
02. Ravenous
03. War Eternal
04. Blood on Your Hands
05. You Will Know My Name
06. Dead Eyes See No Future
07. The Eagle Flies Alone
08. As the Pages Burn
09. Dead Bury Their Dead
10. No Gods, No Masters
11. Nemesis
SE. Enter the Machine


ANTHRAX


スラッシュメタル四天王の一角でお馴染み。ライブ前にIRON MAIDENの″The Number Of The Beast″を流すがここにいる客みんなにとてお馴染みの人気曲だからこの時点でサビを合唱してにぎわう。そこからPANTERAの″Cowboys From Hell″のイントロを弾いてからライブを開始。終わりのアウトロもこの曲ってのが粋な流れだった。
演奏曲目は毎回ほぼ同じで彼らのライブで新鮮味が感じられることはほとんど無い。が、これは偉大なるマンネリと言うべきか、嫌な気は全くせず、寧ろ安心感すらある。彼らの場合はこれで良し。彼らもARCH ENEMY同様、長年安定のバンドだ。
そして”Indians″では途中で演奏を止めてスコット・イアンがジャイアント・サークル・ピットを作るように指示し、その通り物凄いサークルピットが生まれた。相変わらず盛り上げ方のうまさに感心させられるのであった。
-SETLIST-
01. Caught in a Mosh (with "Cowboys From Hell" intro)
02. Got the Time (Joe Jackson cover)
03. Madhouse
04. I Am the Law
05. Fight 'Em 'Til You Can't
06. Be All, End All
07. Evil Twin
08. Antisocial (Trust cover)
09. Indians (with "Cowboys From Hell" outro)


GHOST


今回、特に異彩を放っていたのがこのGHOSTだ。来日頻度が高いバンドが並ぶ中、まだ二度目の来日、しかもSUMMER SONIC 2014出演以来4年半も間が空いたこのバンドは日本人からすればレアな存在。海外では次世代メタルの王者の地位を確立しつつある彼らだが日本では中々その凄さが伝わらず来日はもう期待できないと思った日本人多数。そんな彼らの来日実現は奇跡とすら思えた。
GHOSTからライブ演出も派手になり、彼らのステージセットはそれまでに出てきたバンドよりもリッチでオシャレに。噴煙、パイロも使用。
この独特な悪魔的世界観はALICE COOPERなどと同様、ライブというよりミュージカル寄りのエンターテインメント・ショウといった感じで、先ほどのANTHRAXやARCH ENEMYみたいに客が大暴れはせず、”見入る”といった反応だ。とはいえ、前半こそは割と観客は大人しく観賞していたが、後半”Miasma”でサックス奏者のPapa Nihilが登場したり噴煙とパイロを用いた”Year Zero”では観客の熱意も増してきて、終盤の虹色の照明演出が印象的だった”Dance Macabre”ではもうすっかり観客の心をわしづかみにしていた。
この翌日に行われたタワーレコード渋谷店でのサイン&撮影会も大盛況。今回のGHOSTの来日はSUMMER SONIC 2014のときとはケタ違いの大反響となった。もう彼らは日本に来る気はないんじゃないかとすら思ったがPapa Emeritus ⅢからCardinal Copiaに変貌を遂げたTobias Forgeは「日本に戻るのに5年もかかってゴメン」と謝っていた。本人は日本好きなのであろう。今回のライブでずっと問題視されていた彼らの海外と日本での大きく開いていた人気差はかなり縮まったし、この勢いで次は単独フルセット来日公演の実現を激しく希望する。
昨年発売の新譜「Prequelle」は名盤だと再確認もできた。他の国々でやりだしているように彼らも日本でアリーナ級、フェスのヘッドライナー級に成長することを望む。SLAYERといったバンドに代わって次のメタルの時代を引っ張るのはやはりこのバンドだ。
-SETLIST-
01. Ashes
02. Rats
03. Absolution
04. Ritual
05. From the Pinnacle to the Pit
06. Faith
07. Cirice
08. Miasma
09. Year Zero
10. Mummy Dust
11. Dance Macabre
12. Square Hammer


SUM 41


メタル系が続いた中でパンクロックの人気バンド登場。気分転換にも良い。やはりDOWNLOADは色んなタイプのロックを堪能できるのが魅力だ。もう1組か2組ぐらい彼らの様なパンク系出演バンドがいたらもっと良かったのにと思えたぐらいだ。
パンクとはいえ2000年代は老若男女問わず支持を得ていたこともあってメタラーの中にもこのバンドを聴いていた人多数(特にこの時点で30代の人は)。このバンド自体がメタル愛溢れることでも知られているのだから尚更だ。
客層に合わせたのかJUDAS PRIESTやSLAYER、ANTHRAXを好むメタルヘッズだとアピールし、BLACK SABBATHの”Paranoid”を演奏する場面も観られた。QUEENの”We Will Rock You”をパンクカバーするところも観客の盛り上げ方を心得ている感じがする。
噴煙と大きな骸骨キャラのセットも登場。骸骨のセットが中指を立てようとしているが右手の折れ曲がってしまっていたが。先ほどのGHOST同様に華のあるショウを展開した。
-SETLIST-
01. The Hell Song
02. Over My Head (Better Off Dead)
03. Motivation(with 88 Outro)
04. We're All to Blame
05. Goddamn I'm Dead Again
06. Walking Disaster
07. Underclass Hero
08. No Reason(Preceded by Paranoid (Black Sabbath) Jam)
09. Fake My Own Death
10. We Will Rock You(Queen cover)
11. In Too Deep
12. Fat Lip
13. Still Waiting


SLAYER


SUM 41のときから場所を陣取る人多数。フェス終盤、夕方になるとそれまで空いていたフロア奥側もかなり混雑する。最後の日本公演ということで観客も今までの来日公演のとき以上に熱意がこもっている。SLAYERのライブがこの日最大の盛り上がりどころとなった。
始めはカーテンが下ろされていてそこでロゴなどのライト演出、そして今回はパイロ演出も多様。最後の日本公演だからかより一層派手なものとなった。
初めて日本のフェスでトリじゃない彼らだったが、トリ前のポジションながら出演時間90分と単独フルセットとほぼ変わらないボリュームだった。過去にLOUD PARKでここに来たときのように音響が狂うことも無かったのも嬉しい。
全曲演奏し終わった後も長くステージに居残る。Tom Arayaはじっと観客達を見つめている。最後だからしっかり目に焼き付けているんだろうか。
そして最後、Arayaは一人人々の前に立ち日本語で挨拶文を読む。

「私たちの最後のショーです。とても悲しい。さよなら。いつか、またね。」

この日本語での挨拶で全メタラーが泣いた。まさにこのステージがTEARS(涙)の名の通りとなった。
鳴り止まない拍手とSLAYERコール。このライブ、間違いなく歴史的名演。SLAYERという伝説のメタルバンドと同じ時代に生きたことを誇りに思う。ここに来て本当に良かった。彼らが活動を終わるにしてもこの偉大なるバンドは後世までずっと語り継がれ続けるべきであろう。
Thank You Slayer!!Slayer Forever!!
-SETLIST-
SE. Delusions of Saviour
01. Repentless
02. Blood Red
03. Disciple
04. Mandatory Suicide
05. Hate Worldwide
06. War Ensemble
07. Jihad
08. When the Stillness Comes
09. Postmortem
10. Black Magic
11. Payback
12. Seasons in the Abyss
13. Born of Fire
14. Dead Skin Mask
15. Hell Awaits
16. South of Heaven
17. Raining Blood
18. Chemical Warfare
19. Angel of Death


JUDAS PRIEST


本来ならばこのステージにはOZZY OSBOURNEが出て大トリを務め、JUDAS PRIESTは南アフリカで公演を行っているところだがオジーは療養のためキャンセル、JUDAS PRIESTは南アフリカ公演中止。というわけでオーストラリア、ニュージーランドの次は南アフリカには行かず急遽日本にルートを変更してオジーの代役を買って出てくれた。偶然に偶然が重なってまさかの展開となった。
2018年11月に単独日本ツアーを行ったばかりでそれと同じステージセットを持ってきていたため、彼らがステージに現れても多くの人が新鮮味を感じられなかっただろうが、バンド側もそんな日本人に配慮するかのように前回の来日公演とは大幅にセットリストを変えてきた。中盤は”Bloodstone”や”Killing Machine”などマニア向けといった感じの選曲に。彼らの出演が決まったとき「前回の日本ツアーを見逃した人はチャンスだぞ」と思ったが寧ろ前回の日本ツアー行った人向けの内容の様な気さえした。
そして前回の日本ツアー同様、Rob Halfordの声もキンキン響く。このコンディションで、この広い会場で歌う”Painkiller”は圧巻だ。
10年前、この会場でのLOUD PARKでトリを務めたときに共にいたK.K. Downingも前の日本ツアーでちょこっと登場していたGlenn Tiptonもいない編成だったがあのとき以上の好パフォーマンスだった。
-SETLIST-
SE. War Pigs (Black Sabbath song)
SE. Firepower Intro
01. Firepower
02. Delivering the Goods
03. Sinner
04. The Ripper
05. Evil Never Dies
06. Bloodstone
07. Saints in Hell
08. No Surrender
09. Turbo Lover
10. Devil's Child
11. Killing Machine
12. Some Heads Are Gonna Roll
SE. Guardians
13. Rising From Ruins
14. Rapid Fire
15. Hell Bent for Leather
16. Painkiller
SE. The Hellion
17. Electric Eye
18. Breaking the Law
19. Living After Midnight
SE. We Are the Champions (Queen song)



終演後、ブースのフロアにダウンロードドッグがまた人々の前に登場して観客たちの記念撮影。出口には告知していた通りポスターを配布していた。


初開催の日本版DOWNLOAD FESTIVALは大成功。今回は初めてで尚且つここ数年の洋楽ライブの集客がイマイチであったからか1日のみ全10組と他国のDOWNLOADよりもウンと規模を小さくしていて運営が慎重に様子見をしている印象を受けたが、これなら次回から2日間開催でもう少し広い会場(幕張メッセ1-8ホールとか)でやっても全然良いじゃなかろうか。
それにDOWNLOADはある程度ハードなロックだったらなんでもアリなのでLOUD PARKによくいた様なアウェーで冷たい扱いをされるアーティストが現れずアーティストも客層も幅広く取り込めるし、更にオーストラリアと連携しているためオーストラリア開催のDOWNLOADからアーティストを呼び込めば良いわけだからブッキングもしやすいであろう。LOUD PARKを続けることに比べたらDOWNLOAD JAPANを続けるのはずっとやりやすいはず。

そう思っているうちにDOWNLOAD JAPAN公式は来年も開催する予定であることを明らかにした。
2020年、もう一段階パワーアップしたDOWNLOAD JAPAN開催に期待!


次回2020年のDOWNLOAD JAPANに呼んで欲しいアーティスト
AVENGED SEVENFOLD,VOLBEAT,SYSTEM OF A DOWN,FIVE FINGER DEATH PUNCH,SLIPKNOT,METALLICA,DISTURBED,TRIVIUM,BRING ME THE HORIZON,SABATON,AMON AMARTH,BREAKING BENJAMIN,FEVER 333,BABYMETAL


◆METAL JAPAN WEB COMIC

メタル生徒会長




   


 









 
 

Artist Information

ARCH ENEMY

『アーチ・エネミー』 
スウェーデン出身。1995年にマイケル・アモットを中心に結成。

JUDAS PRIEST

『ジューダス・プリースト』 
イギリス・バーミンガム出身。1968年結成。通称『メタルゴッド』、『鋼鉄神』。

GHOST

『ゴースト』 
スウェーデン出身。2008年結成。北米では“GHOST B.C.”と表記(B.C.は発音しない)。

ANTHRAX

『アンスラックス』 
アメリカ・ニューヨーク出身。1981年結成。

SLAYER

『スレイヤー』 
アメリカ・ロサンゼルス出身。1981年結成。

AMARANTHE

『アマランス』 
スウェーデン・ヨーテボリ出身。2008年結成。

MAN WITH A MISSION

『マン・ウィズ・ア・ミッション』 
東京都出身。2010年に活動開始。略称は「マンウィズ」や「MWAM」。

HALESTORM

『ヘイルストーム』 
アメリカ・ペンシルバニア州レッド・ライオン出身。1998年結成。

DOWNLOAD FESTIVAL

『ダウンロード・フェスティバル』 
UK発のロック・フェスティバル。2019年より日本でも開催。

SUM 41

『サム・フォーティーワン』 
カナダ・オンタリオ州エイジャックス出身。1996年結成。

LIKE A STORM

『ライク・ア・ストーム』 
ニュージーランド オークランド出身。2005年結成。

 

Artist Archive

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GHOST『MELIORA』Review
AMARANTHE『MASSIVE ADDICTIVE』Review
JUDAS PRIEST『DEFENDERS OF THE FAITH』Review

Live/Event Report

DOWNLOAD FESTIVAL JAPAN 2019 Live Report
JUDAS PRIEST Live Report(Nov 26 2018 Osaka)
ARCH ENEMY Live Report(2018/02/28 Osaka)
LOUD PARK 17 Live Report (Day-2前編)
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MEGADETH ANTHRAX HNIB Live Report(17/05/17 Osaka)
KNOTFEST JAPAN 2016 Report (Day-2後編)
KNOTFEST JAPAN 2016 Report (Day-2前編)
LOUD PARK 15 Live Report Day-1後編

Live/Event Info.

SUMMER SONIC 2019 #サマソニ
Download Festival Madrid 2019 (Spain)
Download Festival UK 2019 (England)
BLACK EARTH(ARCH ENEMY early lineup) Japan Tour 2019
DOWNLOAD FESTIVAL JAPAN 2019
Download Festival Sydney & Melbourne 2019 #DLAUS2019
JUDAS PRIEST Japan Tour 2018
ARCH ENEMY Japan Tour 2018
LOUD PARK 17
SLAYER Live in Osaka 2017 (LOUD PARK 17 Extra)