フィンランド出身のメロディックデスメタルバンドRe-Armed ニューシングル『Built to Last』リリース

[Category:Artist/DIsc Review・Artist: RE-ARMED ・Writer:DENMETA(伝説のメタラー)(漫画家・ライター・編集長)]

   

フィンランド出身のメロディックデスメタルバンドRe-Armedが、ニューシングル『Built to Last』をアーティスティックなミュージックビデオとともにリリースする。



Re-Armedは2017年、Extreme Dark Night Vol.4 - SUOMI FEAST出演で来日もした。

 3rdスタジオアルバム、『The Era of Precarity』は2016年秋にリリースされ、バンド史上最も評価の高い作品となった。そのリリースツアーでは初の日本とスペインでの公演を果たし、Re-Armedは活動の幅を大きく広げ始めている。そして2018年の秋、3rdアルバムを引っさげての数々のツアーやライブを成し遂げた後、3人のギタリストを携えた新たな顔ぶれで、ニューシングル『Built to Last』をフィンランドのInverse Recordsよりリリースする。ニューシングルについて彼らは以下のように述べている。

「新曲は今までよりもさらにメロディを重視しているんだ、とってもパワフルなアーティテュードの中でね。前作のリリース後に2人の新メンバーが加入して、ギタリストが3人になったんだ。だから曲作りではよりみんなで意見を出し合うことが必要になったよ。曲の持つメッセージは『ポジティブであれ』ということで、人間について述べているんだ。暗いトンネルの中を進み続けた先には明るい光が差すかも知れない。唯一希望だけは最後まで俺達に残されているものなんだ、ということだよ。俺達はこの曲のエンディングをまさに聖歌のような雰囲気を持ったコーラスで締めくくっていて、それがこの曲を素晴らしいものにしているんだ。」

シングル『Built to Last』はSpotify、Deezer、iTunesにて配信される。

メンバー (2018):
Iiro Karjalainen - Drums
(イイロ カルヤライネン - ドラム)
Jouni Matilainen - Lead Vocals
(ヨウニ マティライネン - リードボーカル)
Juhana Heinonen - Bass and Backup Vocals
(ユハナ ヘイノネン - ベース & バッキングボーカル)
Oskari Niekka - Guitars and Backup Vocals
(オスカリ ニエッカ - ギター & バッキングボーカル)
Allan Välimaa - Guitars
(アッラン ヴァリマー - ギター)
Jussi Venäläinen - Guitars
(ユッスィ ヴェナライネン - ギター)

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