METAL JAPAN STAFFが選ぶDOWNLOAD FESTIVAL JAPANに出演してほしいアーティスト10選 もりき編

[Category:Special Column・Artist: もりき ・Writer:もりき(ライター)]

Kenta Igarashi - Revival From Destruction
METAL JAPAN 価格 : ¥1,500 (税込)



 

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どうも!どうもどうも!もりきでございます!
2019年の3月21日にあのDOWNLOAD FESTが日本に上陸します!DOWNLOADは本国イギリス、フランスとスペインとオーストラリア、そして日本は5つ目の開催国に!

どの様なラインナップになるのか、今から待ちきれませんね!

伝メタさんに続き私もDOWNLOAD JAPANで観たいアーティスト10組をここに発表!
今回は国内と海外アーティストを5組ずつ分けて選びました!それではご覧ください!



~From JAPAN~


・VAMPS



2014年の本家イギリスのDOWNLOADに出演!L'Arc~en~Cielとはまた違った音楽性でありながら日本のファンだけではなく、海外でも沢山のファンを増やしつつある。来年、バンドの本国の日本に上陸するDOWNLOADでも、日本人アーティストとしてここ一番の盛り上がりを見せてくれるに違いない!



・DIR EN GREY



2009年&2013年DOWNLOAD日本代表として参戦した記録がある。たくさんの国内と海外においての単独ツアーを経験し、より一層実力を蓄えて今年9月にニューアルバムをリリース!日本人だけではない、海外の音楽ファンをも虜にした誰も真似の出来ない世界観は改めてDOWNLOAD JAPANでも衝撃を与えてくれるだろう。



・マキシマム ザ ホルモン



2011年フランスのHELLFESTや2017年の南米公演も大盛況に終わった彼ら。本家DOWNLOADにはまだ出演はしていないが、大規模なフェスティバルのホルモンのライブは狂喜乱舞そのもの。また、ホルモン目当てのティーンエイジャーの若い音楽ファンの少年少女が、後述する海外のアーティストを観てメタルに少しでも興味を持ってくれたらな・・・。という僅かながらの期待も出来るかもしれない。(笑)



・CROSSFAITH



2014年のイギリス&2018年のフランスのDOWNLOADに出演!若手バンドながらも2014年の本家イギリスのDOWNLOADでの殺人レベルのモッシュを起こした映像は皆さんも衝撃を受けた筈だ。2018年3月のWARPED JAPANの白熱した盛り上がりも記憶に新しいが、DOWNLOAD JAPANはそれ以上の熱狂的かつストイックなパフォーマンスに期待!



・GYZE



GYZEと言えばSummer Breeze Open Air&70000 Tons of Metalに日本人として初めて出演した功績がある。海外公演でも確実な実力を身に付けているであろう同バンドも、是非DOWNLOAD JAPANで着実に積み重ねてきたテクニックを披露して欲しいと思う!




~From OVERSEAS~


・RAMMSTEIN



DOWNLOAD JAPANに出演して欲しい海外アーティストの中でも、RAMMSTEINを望む声は少なくない筈だ。同バンドは歴代のDOWNLOADでもヘッドライナーを務めることが多かった。もちろん、消防法やギャラ、そして過激なパフォーマンスによる関係上来日はかなり難しいのではないかという意見もある。しかし14年ぶりの来日、そして記念すべき第一回目のDOWNLOAD FEST JAPANのヘッドライナーとして君臨すれば、また新たな伝説が生まれるであろう!



・SOULFLY



以前書いた記事でも、SOULFLYの来日を私は望んでいた。本国DOWNLOAD UKでは2004年&2006年に出演!今年はマックスが所属していたSEPULTURAが17年ぶりに来日したりと話題になったが、そろそろSOULFLYも日本に来て欲しいと願う声も多いはずだ!また、10月にはニューアルバムもリリースされる。開催見送りになってしまったLOUD PARKのリベンジとして、彼等の勇姿を観たい!



・VOLBEAT



来日は2013年のSUMMER SONICと2014年の単独ツアーのみ。VOLBEATは日本で過小評価されているバンドとして沢山の方々が名前をあげているであろう。だが海外ではそれらを覆すほどの人気を、GRASPOPやROCK AM RINGといったフェスティバルのメインを務めることにより証明している。この確かな実力をDOWNLOAD JAPANで表し、日本開拓のチャンスを絶対に逃すわけにはいかない!そう思えてならないのだ。



・ALTER BRIDGE



前述したVOLBEATと共に日本で過小評価されてしまっているかもしれないALTER BRIDGE。過小評価を言い換えれば、まだまだ日本での伸び代が大きい、そして開拓の余地が存分に有ることだ。2010年のSUMMER SONICではSLASHのヴォーカリストとしてMyles Kennedyが来日しているが、バンドとしては2014年の東京と大阪のみ。(しかもVOLBEATの来日と被っていた・・・。)しかし本国イギリスのDOWNLOAD 2014&2017においては準トリを務めており、いかに海外と日本の差が大きいと実感する。やはりここはDOWNLOAD JAPANのダークホースとしての参戦に期待であろう!



・MUNICIPAL WASTE



ハードコアパンクとスラッシュメタルを組み合わせた音楽性のMUNICIPAL WASTEのモッシュピットこそDOWNLOAD FESTにピッタリ!2010年と今年2018年のみの来日であったが、前回は大盛況に終わったとのこと。2008年と2016年の英国DOWNLOADに参戦している。日本のフェスに参戦するのであれば、今まで以上にバンド側も熱意が入るに違いない。来年日本でも幕張の地を台風の目にするぐらいに我々を暴れさせて欲しい!




その他、DOWNLOAD JAPANに期待することは!?

DOWNLOAD FESTはイギリスのフェスティバル!ということで私は会場内にイングリッシュ・パブ風のオフィシャルバーが欲しいですね!

屋台のメニューにイギリス名物、ローストビーフ、スコーン、そしてフィッシュ・アンド・チップスがあればいいなと思います!ビールを呑みながらフィッシュ・アンド・チップス!最高じゃないですか!?(笑)

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※写真はカナダ旅行のものですw

何はともあれ、一日のみの開催だけにアーティストのラインナップも強く期待できますね!

さあ、皆さんもどんなラインナップになるか楽しみに待ちましょう!




   


 

 
 

Artist Information

もりき

METAL JAPANライター。2016年から。

 
 
 
 








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