ジャパメタファッション温故知新 (第1回)

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ジャパメタファッション温故知新 (第1回)


はじめまして!
今回から「THUNDER! Magazine!」でコラムを書かせて頂く事になったMasacky♪#です。
もう半世紀ほど生きている化石です(笑)。

このコラムでは、僕が歩んで来た懐かしの80年代〜90年代のHR/HMファッションを紹介しようと思っております。
今のHR/HMファッションから考えると回帰的に流行っているものもあれば、「プッ」っと笑ってしまいそうなネタまで、いろいろ取り上げてみようと思っております。

さて、そんなにネタが続くのかどうかも心配ですが、頑張って続けて行きたいと思っておりますので、よろしくお願いします!


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1980年代前半の代表的なHR/HMファッションと言えば、やはり「黒のスリムジーンズ」ですね。
現在のようにユ○クロなんて安いブランドもなく、大手ジーンズメーカーもあまり作っていなかったシロモノで、当時は「三信衣料」の黒スリムがダントツに安かった記憶があります。
もちろんストレッチデニムもない時代なので、太ももがパツンパツンになってましたね(笑)。
プライベートでは黒のスリムジーンズにブーツ又はコンバースのバスケットシューズってのが定番でした。
腰にスカーフなどぶら下げて(笑)。
トップスは白いYシャツを思いっきり胸のボタンを開けて着ていた記憶があります。

当時の写真が残っていないのがツラいですが、今考えるとかなり笑える感じがします(笑)。
でも当時ジャパメタのネ申と崇められていたラウドネスの格好を真似していました。
コンバースのバスケットシューズは今は定番になりつつあります。
ロックなファッションではお決まりのアイテムですね(笑)。


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ライブの衣装も同じような感じで、黒いスパッツに白い編み上げブーツorコンバース。
腰からシースルーのスカーフをぶら下げて、スタッズを打ったアクセをいっぱい付けて。
当時はスタッズなんて言葉はなく、単純に「鋲付き」で処理していました(笑)。

トップスは基本的にTシャツなんですが、いっぱい穴を開けてロックチューンにしていましたね。
それか、シースルー(笑)。
大阪梅田のEST-1にロック系のお店があって、当時京都に住んでいた僕は阪急電車に乗って良く買いに行った記憶があります。
今もトリビュート系のバンドで良く見かける風景です(笑)。
みなさんどこで買ってらっしゃるんでしょうね?


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ヘアスタイルは基本的にパーマ&金髪。
レイヤーカットにパーマが主流。金髪は単純にブリーチでしたね。
髪が長かった(腰までw)ので、ブリーチ液を3本くらい使って2時間ぐらい放置していました(笑)。
もう髪の毛はバッサバサでキューティクルなんて微塵もない状態でしたね。

女子メタラーはカリスマ的存在の浜田麻里ちゃんのマネを良くしていました。
男子はもっぱらラウドネスやアースシェイカーってところでしょうか。
当時ロッキンfという雑誌がメタル系の記事が多く毎月欠かさずチェックしていました。
のちにBURRN!など発行されましたが、ジャパメタ系はロッキンfが強かったですね。

という感じで初回は80年代前半のお話しをさせて頂きました。
ジャパメタで育っている僕なので、単純の「懐かしのジャパメタ特集」のようなコラムになりそうですが、頑張ってファッション性も取り上げて行きたいと思っております。

末永くよろしくお願い申し上げます(笑)。では、次回。









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